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ジョージ・クルーニー来日記念
「パーフェクト・ストーム」舞台挨拶レポ

 

7月25日に東京国際フォーラムで行なわれた
スペシャルプレミア試写会の会場入り待ちと
舞台挨拶のレポです。

たくさんの方のご厚意で、私がその場に
いられましたことを深く感謝しております。(多謝)
おかげさまで一生の思い出ができました。マジ。

ジョージとマークのサインはコチラ

 会場入り待ち、場所取りを始めたのが4時。ちょっと席を外して戻ったのが4時半頃、それから3人が姿を現わす7時まで満員電車状態の中、ひたすら待って待って待ち続けた私たち。いちばん前だから我慢できたの♪

 柵が取り付けられ、身動きできず約2時間。警備員さんに「あと3歩下がってくださ〜〜い!」とか「左(会場側)に3歩動いてくださ〜い」とか言われても「動けねぇよ〜」(みんな言ってた)「(^^;)じゃあ1歩!1歩でいいです、左に!」でもほとんど動けず、イヤ動かず、あげくワーナーのヒト(たぶん)に「こちらの通路は通りませんがそれでもよろしければココでお待ちください」とまで言われる。「じゃ〜、柵付けるなよぉ」と言ったのは私(爆)。

 屈強そうなSPに「One meter back,Please!!」と言われさすがに下がるニッポン人。目の前にいた警備員さんに「イザとなったら頭下げてくださいねっ!」とお願いする。↑体がデカかった。

 7時を少し過ぎてリムジンが到着。マークが最初に出てきて、目の前でニッコリされてしまった。まるで「さぁ何をしてあげようか」とでも言いたげなお顔。ミーハーの血が騒ぎ、ついジョージが表紙の「BSfan」を差し出してサインしていただいた。嗚呼、失礼を…。でもスクリーンで見るよりカッコ良かった。監督には何もしてもらわず。ごめんなさい。ニコニコしてたけど。

 そして、やっと、ついにジョージ登場! そばに来るまでのあいだ写真を撮りまくる。で、ようやく正面に。「Please give me your autograph!」と叫んで書いてもらった♪ ホントはもっと丁寧な言い方したかったけど、あの場ではこれが精一杯でした。ぼーっとなってたらだんだん遠ざかっていく彼。握手してる人がいたのでダメもとで手を伸ばすと1、2歩戻って握手してくれたのです。も〜感激で胸いっぱい。けっこう長くにぎってたと思う。手を離したら「How are you?」と声をかけてくれた! 「GOOD!」と答えるしかできなかったけど、目と目が合ってしっかりお顔を拝見しました。熱があったの知ってたんだから「Are you getting better?」ぐらい聞けば良かった。あとの祭り。

      

 まさに嵐のような会場入りが過ぎて、あわてて受付に向かう。Tシャツとプレスシートをもらって階段を上っていくと、係員に止められてしまった。「下の人にはイイって言われました!」と食い下がりなんとか入れていただく。この時、叶姉妹がいたらしいが気づく余裕ナシ。席に着いたらもう司会の襟川クロさんがなんか喋ってたがこの人、「パーフェクト・ストリーム」と紹介しやがった。

 芸能人の花束贈呈もなく、地味〜な舞台挨拶。ジョージがなんて言ってたか、記憶が曖昧…。「みんなTシャツ着てるんだね」みたいことを言ったような。マークに何か耳打ちされたりしてて、本当に仲いいんだなぁ〜、と思いました。

 というわけで、私の初ジョージ体験はコレで終わりっ!