はじめまして。ボクの名前はシロと言います。

10月15日

連休の続きでずっとお山の家にいました。10日の間に、森はずいぶん秋の色になりました。

朝の温度は、この間に多分2〜3度は下がったと思います。最低では7℃の日もありました。
落葉松とかはまだぜんぜん緑ですが、大きな木に巻きついた蔦の葉は驚くほど真っ赤です。

だから朝晩は毎日暖炉を焚きました。パチパチと薪が爆ぜる音は、気分を落ち着かせます。
隣の畑のオジサンがお芋をくれたので暖炉で焼いて食べました。すごくいい匂いがしました。

栗も豊作です。風が吹いたりするとバラバラ降ってくるそうで、虫さんに食べられないようにと
お父さんは日に何回も裏庭を見回って、おばあちゃんのお土産になるぐらいも集めました。

「蔓みたいな赤い葉は、漆かも知れないから触らないように。」と、お父さんは言っています。