元々BOSEサウンドシステムが付いて
います。1DINサイズのCDレシーバー
自体はBOSE無しモデルと同じ
Blaupunkt製ですが、BOSEアンプ
によって156に合わせた音響特性
となっています。トランクには10連奏
のCDチェンジャーが付いてます。
でこれらのオーディオ操作はハンドル
にあるコントローラーでも出来る様に
なってます。
これにナビを付けるとなると、
1,ポータブル---性能的に×
2,オンダッシュ---マルチインフォメーション 
 ディスプレイが隠れてしまうのと
 大き目の位ダッシュボードのシボ
 加工のため装着に不安あり×
3,○clipseの1DINインダッシュナビ
 --赤いイルミは魅力だが、TVと
 の2画面が出来ないので×
ナビ取付
'07/Apr/28-29
コンソール下には電源ソケットと灰皿が
あります。ナビ本体をトランクに入れてしまうとCDの差込が面倒なので、
ここに設置することに。
インダッシュモニター・フィッティングキットなる
ものが売られています。
もともとは純正ヘッドを移設するため
のものですが、1DIN品も嵌ります。
これも付属品の内容からすると
ボッタクリ価格です(苦笑)
ここにも上記のCuoreパネルが付き
ますが、無駄に高いので、ここは
キット付属の黒いフェースパネルで我慢。
電源ソケットはセンターコンソール脇に
引き出して貰いました。
こうしておかないと携帯電話や
レーダーの充電ができなくなっちゃう
んでね。移設するときの盲点...
地デジ・チューナー付きゆえ、アナログ
ダイバーシティーアンテナと地デジアンテナ
の種類のアンテナがフロントウィンドウに貼られてます。
上がアナログ、Aピラー脇が地デジ用。
と、性能的には最高級を狙っとき
ましたが、ここは千葉の片田舎。
まだ12セグが見れない...
ワンセグが精々(泣)
VICSはこのダイバーシティーアンテナの
1本に繋がっているので、Z3と
比べてVICS情報の入りが悪い。
(ここは千葉の片田舎...)
*Z3はアンテナブースター経由なので、
 少々電波状況が悪くてもVICS
 情報が入るのですよ。
ETC取付
CarrozzeriaのETCならナビ連携機能ありですが、ETCレーンの
画像表示機能がナビにあるので、わざわざ高価なETCを付ける
必要なし。
ということで、PanasonicのCY-ET906KDを。
「ETCらくらく導入キャンペーン」中につき、5,250円の割引に。
ということで、性能&インダッシュということを優先してCARROZZERIAのAVIC-VH009Gを購入。
3連メータが隠れちゃうけど、これならハンドルリモコン付きなので、ハンドルのコントローラーが機能しなくてもOK。
因みに、ハンドルコントローラーを生かすにはi-logicというメーカーからステアリンングスイッチ・エミュレーターなるものが発売
されています。ハンドルボタンの電気信号とナビリモコンの赤外線信号を学習して赤外線に変換するのだそうです。
これだと、CDチャンジャーもそのまま使えます。
専用配線キットが売られているようですが、ベンツ用のキットでも配線カプラーは同じで安いというので、それを流用。
フェースパネルはASSO Cuoreの専用品。センターパネルとのデザインマッチングを気にしてのことですが、
配線キットが付属していないのにこのお値段はボッタクリです(笑) しかもこのモニターとの組合せでは開口部と本体の隙間が激しいです(汗)
なので、家に余っていた黒いフェースパネルを取り付けた上に、このCuoreパネルを被せてあります。
(黒いフェースパネルは、下側の両角を少々カットする必要有り)
電源ONでモニタが立ち上がった際の画面を、"CYBER NAVI"から"ALFAカンパニーマーク"に変更 (^^)v
BOSEシステムは、F,Rドアにそれぞれ2ウェイコアキシャル・スピーカーが、リアトレイの右(運転席後方側)に200Wのサブウーハーが付いて
います。 たとえドアノブにあるツイーターのようなものがダミーであっても、リアトレイの助手席後方側がネットだけ(スピーカー付いてない!)で
あっても、さすが、嫌味のないスッキリした綺麗な音がします。
ま、サブウーハー付きと言っても小生には少々不足なので、ナビ側でイコライジング掛けたりタイムアライメント調整したりしてますが。
尚、ナビの”マルチスピーカー”設定モードは音声信号の流れる経路(配線)の関係か効きません。 
どうしても"マルチスピーカー"設定モードでサラウンドや5.1chを満喫したい人は、スピーカー配線の引き直しをしましょう。
Alfa Romeo156 JTS Selespeed