手探りでの装着に懲りて、Gardaさんでバンパー
とライトユニットを外して頂いて、バーナーの交換
作業をしました。
左右入替えて確認していたら、左側も
割れてしまい(>_<)
右のHIDが、SW-On10秒くらいで消えて
しまう症状に。
頭のあたりにクラックと真空が抜けた跡が...
で、ライトユニットを外すついでに、
2つほどネタの仕込みです。
ひとつはウィンカーバルブをこんなやつに交換。
OSRAMのDIADEM PY21W BAU15s。
シルバーヴィジョンとはまた違う表情になります。
で、もうひとつがこれ。
ウィンカーをポジションランプとしても点灯させるもの。
siecle S608P
ポジション点灯時イメージ図
Alfa Romeo156 JTS Selespeed
'08/Mar/22
似たようなものをRemora君(Z3)にも装着して
ありますが、こちらは減光調整が可変抵抗で
出来たり、元に戻す(ポジション機能OFF)のも
ディップSWで出来たりと、進化してます。
 
HIDバーナー交換、ウィンカーバルブ交換、ウィンカーポジションシステム装着、BMC/CDA装着@Garda
更に更に、アンダーカバーとライトユニットを外すついでに、BMCのCDA(130)も装着です。
HIDの受け取りの為アッソさんを訪問した際に、
勢いで買ってしまいました(^^ゞ
 
エアフロメーターの装着位置と接続方法に
悩みました。
結局Gardaの先生に試行錯誤して頂いて、
別車の廃材(?)を切った貼ったでようやく
装着完了。
材料的にエアフロを純正位置にするしかなかったん
ですが、そうすると吸入口がアンダーカバーに
近づき過ぎ、付属の吸気パイプを取り回すスペース
が無くなります。
全域でちょっとトルクが出るようになった気がします
が、劇的な変化ではないですね。
音も結構静かで社外品を付けている感じはしません。
156のポジションランプの+側はロー&ハイビームと一緒のコネクタになってます。
(ロー、ハイ、ポジションの各+と−(GND)の4本)
蓋を外して中の配線を確認&テスターでも何番ピンか
確認しておきます。
ウィンカーも2本のうちどちらが+側か確認しておきます。
配線は簡単です。
ただ、ウィンカーの+線は切断しないといけないので、踏ん切りと思い切りが必要です(爆)
ポジションは3番ピン、ウィンカーは青い線側が+でした。
これらにギボシや分岐タップで割り込ませます。