+ネジが現れるのでこれを外し、パネルの
リアドア寄りを持ち上げ、ドアノブを少し引いて
パネル全体をリアドア方向へ引っ張れば外れます。
まずはフロントのドアノブパネルを外します。
凹みを精密ドライバーで抉ると外れます。
 
大人な音を聞かせるBOSE
システムですが、ドアに
付いている金網の奥には
ツイーターが無いんですよね。
なので高音が下から聞こえて
くるんです。
で、思い切ってスピーカーを
交換してみました。
視聴の結果、低音と高音の
バランスがよくメリハリのある
音がするCarrozzeriaに。
フロントはのTS-C07A
ツイータ別体タイプの17cm。
リアにはTS-J17A.
これはツイータ同軸タイプ。
これがダミー蓋です。
2箇所で止まってますので、爪を押しながら右に
回せば外れます。
Alfa Romeo156 JTS Selespeed
'08/May/31
外れるとこんな感じ。
そうそう、スピーカー選びの時にこの蓋が
採寸で役に立つので、一度ここまで外してから、
蓋を持って買いに行くのが良いと思います。
Speaker交換@DIY
さて、いよいよ一番の難関(?)です。
ツイーターの本体だけ使えればよい
ので、分解していきます。
んが、簡単に外せたのはここまで。
磁石&振動板と金網部分は周りの
樹脂に接着されていて剥がせませんでした (^_^;)
めげずに、とりあえずシルバーのリングを
引っ剥がします。
これは溝に−の精密ドライバーを差し込んで
全周を抉っていくと剥がれました。
見た目に同じような大きさのツイータだと
いうのも、TS-C07Aをチョイスした要因
だったのですが、どこまで加工が必要
なのかドキドキしながら嵌め合せてみると..
と! ぴったり納まるじゃないですか!!
特殊加工不要決定〜♪
ただ、ロックがかかる部分が無いので、
強力瞬間接着剤とホットボンドで
接着しました。
こんな感じ。
ウーハー側の交換はいたって簡単です。
蓋の十字の位地箇所に引っ掛けの爪が
あるので(6字側はプラスチックのフック
だけ)、−ドライバーで抉って外します。
ドア4枚どれも同じです。
純正のスピーカー。
ウーハーの前にツイーターが付いてます。
配線は一旦ウーハーの端子に挿されていますが、
端子からツイータへも分岐されています。
クロスオーバー回路は無いようです。
黄色のカプラーは外さず、ウーハーに挿されている平板端子をそのまま使います。
ツイーターへの端子はビニールテープ等で絶縁しておきます。
(絶縁をきちんとしておかないと、両端子が何らか  
           の拍子に触れてしまうと、左右
           とも音が出なくなります。
           そのままにしてドア裏に潜り
           込ませても、ボディーの金属に
           触れてしまえば同じことに
           なるのでご注意を!)
スピーカーから抜いた車体側からの配線を、
クロスオーバー回路のamp側の配線と接続し、
ウーハー側出力配線をウーハー端子に接続します。
(ツイーター用出力配線は上記の通りです)
クロスオーバー回路は付属の両面テープでドアの
裏側に貼り付け、配線を束ねて押し込み、
ウーハー本体をネジ留めし、蓋を戻して完成です!
こちらはリアドア用のTS-J17Aです。
ドアノブにツイータはありませんので、リア側はもっと簡単です。
基本はフロント用ウーハーと同じですが、ツイータ用の端子1つ増えているだけです。
肝心の音ですが、狙い通り定位が上に上がって、なおかつよりはっきりした音になりました。
ま、音は個人個人で好みが違うのでなんですが、自分的にはBOSEよりもこちらの方が好みです。
今までグライコで低音を上げていたのに迫力不足だったのですが、だいぶ満足いくようになりました。
デッドニングは...ドアパネルを外すのが面倒なのでしばらくお預けにします ε-(;ーωー)フゥ…
クロスオーバー回路からの配線をウーハー側から引っ張り込み、ツイータに接続して、余分な配線を
束ねてドアパネルの裏に隠してテープで止めて、
ドアハンドルパネルを元に戻して完成です。
助手席側も全く同じ方法で取り付けます。
クロスオーバー回路からの配線を引いてくるために、ドアに付いているウーハー用のプラスチックの台座の
12時側に穴を開ける必要がありますが、
これはRCボディのマウント穴を開けるリーマーを
活用しました。
この配線、音声信号が来ていました。
なので、これを切ったり分岐タップを使うなりして
流用しても良いのですが、今回はスピーカーに
付属のクロスオーバー回路を使いたいので、
そのままドアの奥に潜り込ませておきました。
ツイーターのダミー蓋に配線が刺さっているので、コネクタを引き抜いておきます。