+ネジが現れるのでこれを外し、パネルの
リアドア寄りを持ち上げ、ドアノブを少し引いて
パネル全体をリアドア方向へ引っ張れば外れます。
まずはフロントのドアノブパネルを外します。
凹みを精密ドライバーで抉ると外れます。
大人な音を聞かせるBOSE
システムですが、ドアに
付いている金網の奥には
ツイーターが無いんですよね。
なので高音が下から聞こえて
くるんです。
で、思い切ってスピーカーを
交換してみました。
視聴の結果、低音と高音の
バランスがよくメリハリのある
音がするCarrozzeriaに。
ツイータ別体タイプの17cm。
これはツイータ同軸タイプ。
これがダミー蓋です。
2箇所で止まってますので、爪を押しながら右に
回せば外れます。
Alfa Romeo156 JTS Selespeed
外れるとこんな感じ。
そうそう、スピーカー選びの時にこの蓋が
採寸で役に立つので、一度ここまで外してから、
蓋を持って買いに行くのが良いと思います。
さて、いよいよ一番の難関(?)です。
ツイーターの本体だけ使えればよい
ので、分解していきます。
んが、簡単に外せたのはここまで。
磁石&振動板と金網部分は周りの
樹脂に接着されていて剥がせませんでした (^_^;)
めげずに、とりあえずシルバーのリングを
引っ剥がします。
これは溝に−の精密ドライバーを差し込んで
全周を抉っていくと剥がれました。
見た目に同じような大きさのツイータだと
いうのも、TS-C07Aをチョイスした要因
だったのですが、どこまで加工が必要
なのかドキドキしながら嵌め合せてみると..
何と!
ぴったり納まるじゃないですか!!
特殊加工不要決定〜♪
ただ、ロックがかかる部分が無いので、
強力瞬間接着剤とホットボンドで
接着しました。
ウーハー側の交換はいたって簡単です。
蓋の十字の位地箇所に引っ掛けの爪が
あるので(6字側はプラスチックのフック
だけ)、−ドライバーで抉って外します。
ドア4枚どれも同じです。
純正のスピーカー。
ウーハーの前にツイーターが付いてます。
配線は一旦ウーハーの端子に挿されていますが、
端子からツイータへも分岐されています。
クロスオーバー回路は無いようです。
黄色のカプラーは外さず、ウーハーに挿されている平板端子をそのまま使います。
ツイーターへの端子はビニールテープ等で絶縁しておきます。
(絶縁をきちんとしておかないと、両端子が何らか
の拍子に触れてしまうと、左右
とも音が出なくなります。
そのままにしてドア裏に潜り
込ませても、ボディーの金属に
触れてしまえば同じことに
なるのでご注意を!)
スピーカーから抜いた車体側からの配線を、
クロスオーバー回路のamp側の配線と接続し、
ウーハー側出力配線をウーハー端子に接続します。
(ツイーター用出力配線は上記の通りです)
クロスオーバー回路は付属の両面テープでドアの
裏側に貼り付け、配線を束ねて押し込み、
ウーハー本体をネジ留めし、蓋を戻して完成です!
こちらはリアドア用のTS-J17Aです。
ドアノブにツイータはありませんので、リア側はもっと簡単です。
基本はフロント用ウーハーと同じですが、ツイータ用の端子1つ増えているだけです。
肝心の音ですが、狙い通り定位が上に上がって、なおかつよりはっきりした音になりました。
ま、音は個人個人で好みが違うのでなんですが、自分的にはBOSEよりもこちらの方が好みです。
今までグライコで低音を上げていたのに迫力不足だったのですが、だいぶ満足いくようになりました。
デッドニングは...ドアパネルを外すのが面倒なのでしばらくお預けにします
ε-(;ーωー)フゥ…
クロスオーバー回路からの配線をウーハー側から引っ張り込み、ツイータに接続して、余分な配線を
束ねてドアパネルの裏に隠してテープで止めて、
ドアハンドルパネルを元に戻して完成です。
助手席側も全く同じ方法で取り付けます。
クロスオーバー回路からの配線を引いてくるために、ドアに付いているウーハー用のプラスチックの台座の
12時側に穴を開ける必要がありますが、
これはRCボディのマウント穴を開けるリーマーを
活用しました。
この配線、音声信号が来ていました。
なので、これを切ったり分岐タップを使うなりして
流用しても良いのですが、今回はスピーカーに
付属のクロスオーバー回路を使いたいので、
そのままドアの奥に潜り込ませておきました。
ツイーターのダミー蓋に配線が刺さっているので、コネクタを引き抜いておきます。