〜尾白川渓谷〜

石碑の前で出発前 11月にしては暖かい 吊橋です。リャンリャン警戒 水の透明度がすごい
すごーく揺れます 梵天はものともせず こうゆうメッシュの橋が至る所に 最初の滝です。
UP、DOWNの連続 道幅が狭い。見下ろせば・・・ 2つ目のたきです さくらちゃん元気、ほぼノーリード
まだまだ行けます 最初の休憩、おねだり 平地では見られないピンと伸びた背 さらに透明度が増します
ここは、苔むして美しい 木の根を伝って登ります さすがにワンコは抱っこ、ほぼ90度 メッシュの橋怖いなぁ〜と2人
ようやく登り終えた! 手一杯でボンはリュックへ 綺麗ですねぇ 前の木が邪魔なのと逆光
アジュも行ったり来たり体力すご! またメッシュ・・・ 不動の滝 滑り易い岩を登り接近
岩が滑って危険、繋がれてます 終点!ん?日暮れに間に合うか
今回は舐めてませんよ、ご覧の通り装備充実!本で調べたし。ハイキングコース上級!
ハイキングコースだよ、ハイキング。標高差も前回の半分だし。
スタート快調、道幅が狭くすぐに崖って〜のがちと怖い。登って下って登って下って、
メッシュの階段登って、橋渡ってまた登って下って・・・おい!
前回よりきついんじゃないかい?でも皆元気で木の根も登って展望台のある
神蛇滝へ!天気も良いし景観も良し!どうしようか?ここで昼食?いやいや一気に
不動滝まで。皆たくましい。終点に着いたのが2時ちょい過ぎ、日も翳り少し寒い。
しかし、温かいカフェオレが上手い!お酒じゃないが五臓六腑に染み渡る(笑)
しばしゆっくり、しかし肝心なことを忘れていた・・・。
ここまでの所要時間2時間と40分、ここは折り返し地点で登山では無いので
下り一辺倒でなし。今日と言う日は、11月23日・・・。日暮れまでに下山できるのか?
そんな装備何も持ってないぞ。大急ぎで荷物をまとめ引き返し。
しかし既にやまこさん『体力の限界!』〜千代の富士調〜一向にペース上がらず。
途中泣きが入る始末。そりゃそうだろうリハビリの一環でもあるのだ。
こんなにきついコースとは思ってもみなかった。なだめ励ましなんとか間に合った!
駐車場に着いた時には、日はとっぷりと暮れておりました。
いやぁ〜しかしダックスは元気!元々得意なフィールドとは言え走り回り行ったり来たり
リャンリャンはやまこさんに道を教え、戻って来ては励まし!良い子だね。
梵天普段はすぐ疲れた振りするくせに、へっちゃらなんだね?ふ〜ん。
アジュ君言う事なしです。普段通り、君こそ猟犬だ!
でも不思議、こんなにつらい思いをしても戻って来れば笑顔笑顔。
もう次の話をする始末。あとは温泉入って飯食って♪
忘れてた!他の雑誌には、ハイキングじゃ無しにトレッキングコース上級と載ってた。
装備がしっかりしてないと危険と。