Nゲージ工房動画デモ


JR東海 御殿場線 115系引退記念

近郊形電車115系 御殿場線3両編成


 

 Nゲージ工房にて改造した車両の走行シーンを動画にて紹介しています。

  ファイル形式: MPEG1(*.mpg)
  再生時間: 1分30秒
  ファイルの大きさ: 15.4MB

*高速転送ができる場合は、リアルタイムでの再生が可能と思われますが、そのまま再生させるとギクシャクしてしまう場合は、いったん再生が終了するまで待ってから再び再生させるか、別途ムービーファイルをダウンロード(Windowsの場合は、リンクを右クリックして表示されたメニューから「対象をファイルに保存」を選択してダウンロード)してから再生させてください。

 なお、再生中、画像の飛びや跳ねの発生する箇所がありますことをご了承ください。
 

動画内容情報

車両編成 

クモハ115
 
モハ114
 
クハ115
 
 車両はすべて単品で購入(KATO製)

 

レール 及び ストラクチャ

KATOパスポート・デラックスセットに留置線を追加したもの

 

動画を再生またはダウンロードする

 
 ついに3/18のダイヤ改正で、御殿場線で活躍していた湘南色の115系電車が引退してしまいました。
 現在では313系の3両編成に替わってしまいましたが、地元から湘南色の電車が消えてしまうのはじつに寂しいものです。

 そこで、Nゲージ鉄道模型でおなじみだった、あの3両編成を再現したいと思います。
 
 

各シーンの解説

 最初は電車ならではの駅の発着シーンです。

 駅に3両編成の電車がやってきて、乗降停車し、しばらくしてまた発車していきます。
 
 停車中でも明るく光るライトシステムは、白色LED+工房オリジナル光学系及び定電圧回路を搭載したことによって実現したものです。

 バックライトによって照らし出されている前面の行き先表示にご注目ください。

 

 次はカーブを曲がりながら通過していくシーンです。

 ここでもヘッドライトの輝きと室内照明がひときわ目立ちます。

 ヘッドライトの光軸がちょっと内側によってしまっていますが、その辺はご勘弁ください。

 

 今度は、どアップにて目の前を通過するシーンです。

 相対的に室内が明るく見えすぎますが、外観をある程度見やすくするために調整したものです。

 よく見ると、ボックスシートやロングシートの様子が分かると思います。

 また、側面上部の行先表示(方向幕)のバックライトもご注目ください。

 

 後方から見た通過シーンです。

 ここでも、クハ正面の行先表示のバックライトが明るく輝いています。

 クハは最後尾となりますので、赤い尾灯が光っています。

 なお、基本的に暗いところの撮影となっていることから、カメラの被写界深度が非常に浅く、ピントが合う範囲が非常に狭くなっているので、全体的にはちょっとピンボケになってしまっていることをお許しください。

 

 最後は駅を通過していくシーンです。

 ここでは白色LEDより、リアルになった室内照明と行先表示(方向幕)窓の灯りが流れていくところがポイントです。

 それにしても、この湘南色の電車が見られなくなることは本当に残念です。

 ちなみに、湘南色の上下の緑はミカンの葉、中央のオレンジはミカンの実の色を表しています。

 
<ご参考>

 この撮影においては、オリジナルのコントローラは使用せず、手持ちの出力電圧可変型の直流安定化電源を使用して電車を走らせています。

 それは、通常の目視(肉眼)では解らないのですが、メーカのコントローラは直流電源に脈流成分が多いらしく、ビデオで撮影して再生すると、(ビデオフレーム周期と脈流周期の違いにより干渉を起こしてしまい)ライトシステムの明滅が非常に目立ってしまうためです。