1号に続き2号も作りました。

基本的な考え方は1号と同じですが、下記の点を変更しています。

 - バッテリー直結に変更 : 配線のロス低減を期待
 - コンデンサを追加    : より効果がでることを期待
 - DIP Switchの追加   : 容量による効果確認用
 - LEDの追加        : FUSE切れ確認用



回路図


今回はエンジンルームに設置することが前提なので、コンデンサの耐温度仕様は105℃のものが好ましいのですが、安く部品が入らなかったので85℃のものを使ってます。

それから、FUSEが切れたかどうかわかるようにLEDをつけました。 なにせ、効果が顕著に体感できるかどうかわからず、FUSEが切れてても気づきそうにないので。


使った部品は下表のとおりです。


部品表
Parts SPEC Maker QTY 単価 価格
電解コンデンサ 470μF 50V, 105℃ 3 15 45
電解コンデンサ 1000μF 35V, 85℃ 2 30 60
電解コンデンサ 4700μF 50V, 85℃ 4 150 600
DIP Switch 8接点 1 180 180
ICソケット 16Pin 1 50 50
LED(抵抗入り) 12V用 IDEC 1 230 230
プラケース SW-125 W70xH40xD125 タカチ電機工業 1 260 260
ユニバーサル基板 TPC63-119 SW-125適合 タカチ電機工業 1 295 295
ケーブル 単芯 5sq 0.5 \185 92.5
ケーブル 単芯 5sq 0.5 \185 92.5
丸端子
合計 \1,905


できあがりはこんな感じです。
 


効果は・・・。
1号と違い2号はトルク感が違う、と思う。
DIP Switchでのコンデンサ容量の違いのチェックはまだしてません。







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眉唾系蓄電式電圧安定装置 2号