2002/06
 
過去のきょう(23)


29(土) 晴/曇 →雨
 2年ぶりに一泊2日で山へ。体力不足が心配だったがどうにか持ちこたえた。何より嬉しかったのは天候に恵まれたこと。花にも色々出会えたこと。ただデジカメ写真の出来はいまいちで、かなり残念。ピントが合ってない。手ブレも併発?

 「これでかなり運を使い果たしたかなぁ」「いや、運を積み立てたと思えば?」なるほど。かなり前向き思考。
26(水) 雨/梅雨寒
 今日も寒い。明日は最高気温20℃らしい。こんなに蒸し暑くてこの先どうなるんだと思ったのに、今度はこんなに低温で大丈夫かと思ってしまう。日がたつのが早い。もう7月がすぐそこ。なのに相変わらずいろいろ山積みのまま。みなさんごめんなさい。
25(火) 雨
 今宵は満月。でも、外は小雨。
つゆの雨なのに蒸し暑いどころか肌寒いほど。。
23(日) 晴/夜は涼
 友とブランチという予定がずるずると遅れ、昼過ぎのランチと3時のお茶に。そのままスローペースで一日終了。ゆっくりできたけど、やれてないことは依然としてやれてないまま。来週いっぱいでW杯もおしまい。そして02年がいよいよ後半へ。
21(金) 晴
 いろいろ進まないことがあるけれど、今日は楽しみにしていた「三味線の日」。吉田兄弟の若々しくて小気味良い演奏。和装もよし、カジュアルなTシャツとジーンズで奏でる姿もよし。そしてバックの和太鼓も尺八も、そしてパーカッションもキーボードもよし。すかっとする、しゃきっとする。聴けてよかった。
20(木) 雨/曇
 『やらなきゃいけないこと、と、やれること、は、ちがう。この時間でやったこと、たったこれだけだなんて!時間だけが過ぎてゆく。もう今年もそろそろ折り返し地点。』  ・・・と書いたのは去年の今ごろ。結局、一年経ってもほとんど何も変わっていない。むしろ逆行か? 「やれることアイテム」がいつまでも増えない。むしろ記憶の底で消滅しかけている?

19(水) 晴
 山本直純さんの訃報にびっくり。元気な笑顔が好きだったなあ。69歳。近頃、その年齢を逆算する癖がついた。自分が歳を重ねているという事はそのぶん自分をとりまく大切な人たちも等しく歳を重ねているという事。切なくなる。限りある時。止められない時。いつか来る時。いつか過ぎ去る時。どんな時であっても。

18(火) 雨→晴
 サッカー、日本は残念だった。でも拍手でねぎらいたいな。そして韓国はすごかった。アジア初のベスト8は北朝鮮だったと聞くと、これまた一段と感慨深い。
 しかし、これで、しゅるるぅぅっと冷えてしまうんだろうか、この日本という世の中は。ひとしきり余韻に浸ったら、後は一斉に熱病から冷めてしまうの?

 お絵描き教室欠席。家で描く。紆余曲折。今回はイメージが曖昧で、いまいち「落ち着き先」が分からない。
今宵はこんなかんじ
行き当たりばったり

17(月) 晴
 なんだか、いろいろ、ごたごた、してきた。
うだうだするうち週末も終わり、気が付けば6月も半分すぎてる。
どうしよう?ふと「焦る」ということを思い出したりする。どうなる?なにが?

14(金) 晴/曇 (今日は「サッカー記念日」になる?)
 日韓そろって決勝進出。なかなかいい展開。開催国の強みかなあ。少し前まで違和感を覚えていた韓国語の響きも、いつの間にか耳慣れてきた。「青い熱」の日本、キムチ色の韓国。さぁてこの先どうなるのだろう。次の日本戦のある日は今日以上に誰もが気もそぞろになるのだろうか。

13(木) 晴
 薄着になると気になる。背面が丸くなってきている。付きやすいところに付いてくる。弱いところにダメージが出る。ふぅぅ。入会したはずのスポーツジムにはほとんど通えていない。いかんなあ…。
 干潟の鳥達の居場所、公園で人気の遊具、プラタナスの緑の木陰。それぞれに移ろう気配。だけど自分は自分の居所がわからずそのくせ身動きとれずに居る始末…。この先何があるだろう。

12(水) 晴
 昨日雨が降ってちょっと安心していたけれど、夜更けにベランダに出てみたらすっかり乾ききっている。慌てて水をやる。今年はルリマツリの水色の花、咲いてくれるだろうか。ベランダデビューしたセイロンベンケイソウは、強い陽射しにも負けずに元気。さすが南の子!

11(火) 雨
 本州一気に梅雨入り(ちなみに昨日南九州)。台風より先に梅雨入りした事にしなきゃまずい、ってことで今日になった?サッカー場は湿度90%以上、アジアンだなあぁ。欧州の選手には結構これだけでストレスではないだろうか。
 整体、散髪、お絵描き教室。充実の火曜日。別の所で別のモノが、色々山積したままではあるけれど。

9(日) 晴/風 (サッカー、初勝利おめでとう)
 日本とロシア、まるでネガ&ポジみたいなユニホーム。目がちかちかする。 ・・・って、あんまりルールわかってないけど。
 そういえば、小学校の時に東京から転校してきた女の子、サッカー部だったとかで白いハイソックスが印象的だった。南の小さな小学校、大抵は短い靴下か裸足、男の子は野球で女の子はバレー。だから都会の子〜って感じがしたんだったなあ。あ、そんなこと関係ないか。

8(土) 晴
 美術館。水面に揺れる睡蓮。近くでランチ。まちなか散策。ビーズ細工やら服やらを見て歩く(小さい切り紙のカードが¥350-で売っていてちょっとライバル心を抱いてしまった、機嫌がいいと強気になる単純な私)。シンプルなTシャツ一着と気になるCDを一枚。6月は日没が遅くて一日が長くて嬉しくなる。この「うるおってる気分」を持続させねば。でも世の中は妙に暑くて乾いてる。そろそろ本当の雨が欲しい。連日30℃、一体この先どんな夏が来る?
今宵はこんなかんじ

7(金) 晴 まだまだ夏!
 夜から急にお絵描き着手。「花らしいもの」は難しい。混じり合って妙ーな色あいに。この先どうすれば? うー悩ましい。
(でもそういう悩みがお絵描きの場合は面白かったり)
6(木) 晴 まだ夏!
 紫陽花が咲く季節だというのは、街を歩くとわかるけれど、それにしては、雨が少ないし高温続き。暑い。6月しょっぱなからから熱帯夜!? 一日が長い。今週末は「芸術」に浸る予定。美術館とお絵描き。明日一日頑張ろう。
4(火) 晴 夏! (サッカー、引き分け。)
 暑い一日。絵画教室に行く日だったのに、抜群のタイミングで「やぼ用」が飛び込み断われず。すぱっと切り捨てて割り切らないと、先へ進めなくてイライラするのは結局自分自身。こんなんじゃぁいくらカルシウムを補給しても足りない。消耗していくだけ。蓄積されずすかすかになっていくだけ。
 リフォーム事業に人員倍層、長い時間をかけて顧客とのつながりを!TVで誰かが喋っている。 ・・・そうだよねえ、建物だけじゃない。新しいものをどんどんつくってそれが手柄になる時代はもうすぎた。いまは、あるものをどう育てるか、長い目で愛着を持って使ってもらうにはどうしたらいいか。維持管理には手と目と費用がいるのだ。出来たら終わり、手も目も離す、じゃ、また事故が起きる。

2(日) 晴 夏!
 同じ絵画教室の「生徒」(といっても大々先輩)の方のグループ展にでかけた。教室では1つづつしか見ることが出来ないけど、額装され「よそゆき顔」の作品をまとめてみる事が出来た。鮮やかな色あい。様々なモチーフ。会場でその方に会えて、その活き活きした笑顔に自分も元気をいただいた感じ。よし、描くぞ!(←ほんと?)
 最近「きになる」TV番組:家を匠がリフォームするやつ。恐竜発掘したり、自給自足生活するやつ。英語とかニュースとかべらべら話すやつ。おや、みんな週末〜。

1(土) 晴 夏?
 『自分の気持ちをちゃんと伝えていないのに「わかってくれない」と思うのは甘え。まずは自分から自分を表現して。』・・・これはとある占い《ヒントはリンクページに》からの言葉。カミサマはやっぱりなんでもおみとおし?
 『楽は苦の種。苦は楽の種』(母より) 。そうそう。そう思えば、なんでも、なにかになっていく。種をまこう。実りを待とう。そんな気持ちを忘れないようにしよう。すぐ忘れるけど。・・・すぐ思い出せるようにしておこう。それなら出来そう。
2002年も、もう「折り返しの月」・・・