私が初めて海外旅行に出かけたのは、今から約20年前のことです。それから今まで、ドイツの留学生活、海外出張や観光旅行も含めて、私が訪問した国々は58ケ国に上ります。そして、訪れた国々に第二次大戦やその他の戦跡があると、なるべく立ち寄ってその場所の雰囲気を味わうという習慣ができました。ここでご紹介する戦跡は、私が折に触れて訪れた戦跡の数々です。
 バタエティーに富んでいると言うよりは、ポリシーも節操も感じられない行き当たりばったりという感もありますが、その場所の雰囲気などが皆さんに伝われば幸いです。まあ、一種の旅行紀行文と割り切ってお読みください。資料価値は爪の垢くらいあります(笑)


注意) このページは、国家反逆罪で1947年にモスクワで絞首刑に処せられた
自由ロシア解放軍の創立者
アンドレイ・ウラソフ将軍の幽霊が出現することがあります。


 

戦跡No.1    La Gleize村を訪ねて   ベルギー/ラ・グレース    ケーニヒスティーガーII
戦跡No.2  モンテカッシーノの修道院 イタリア/モンテカッシーノ    修道院
戦跡No.3 遠すぎた橋は、本当に遠かった オランダ/アルンヘム・ナイメーヘン2つの橋と街道周辺
戦跡No.4 アンツィオの夕日 イタリア/アンツィオ    記念碑とアンツィオ海岸
戦跡No.5 仁川(インチョン)上陸作戦 韓国/仁川(インチョン)    巨大モニュメント、展示品など
戦跡No.6 クレムリンから一番近い場所 ロシア/モスクワ郊外    「ナチはここまで来た」記念碑
戦跡No.7 残されて島ったロードス島 ギリシャ/ロードス島    十字軍の騎士の館など
戦跡No.8 天皇の島 パラオ/ペリリュー島    島の様子、車両の残骸など
戦跡No.9 Remagen鉄橋 ドイツ/レマーゲン    ルーデンドルフ鉄橋跡
戦跡No.10 コリント地峡の情景 ギリシャ/コリント    コリント地峡
戦跡No.11 戦場に架ける橋 タイ/カンチャナブリ    クワイ河の鉄橋