私は小学校2回、中学校3回(つまり3年間に4つの中学校!)の転校を経験し、今まで 住所は19回変わりました。こういう関係で、プラモデルの完成品は引っ越す度に捨てられ、 ほとんど昔のものは残っていません。もっとも、勉強もせずにプラモ三昧をしていて母親に 燃やされてしまったもの(爆)や、息子達に破壊されたものも数多い。

 ここで紹介する作品は、かろうじて今までの戦火や数々の迫害、放火(笑)や掠奪をくぐり 抜けて生き残った少数のもので、鑑賞に耐えられそうなものの中からピックアップして見ました。 大戦末期ばかりと思いきや、意外にアフリカとイタリア戦線が多く、期待には添えませんので悪しからず。(笑)


注意) このページはナチス党官房長兼総裁秘書官長のマルチン・ボルマンの幽霊が出現することがあります。




種別 題  名 設定時期と場所 設定所属部隊
展示1 Das dumpfe Gemurre  
鈍い爆音
1944年6月フランス/カーン 第21戦車師団  
展示2 Der Wustensturm
砂漠の嵐
1942年12月チュニジア/テブルバ 第501重戦車大隊
展示3 Letzter Bus nach Messina
メッシナ行き最終バス
1943年8月シシリー/メッシナ 第15機甲擲弾兵師団
展示4 Eastern Front Breakfast
東部戦線風朝食
1942年11月スターリングラード 第29機甲擲弾兵師団
展示5 Am alten Turm
古代遺跡にて
1941年5月ギリシャ/アテネ郊外 第1SS自動車化旅団
単品1   ADGZ8輪重装甲車
アウストロ・ダイムラー
1943年6月セルビア共和国 第7SS義勇山岳師団
 ”プリンツ・オイゲン”