流星痕同時観測キャンペーン事務局(戸田雅之、山本真行、比嘉義裕)
このキャンペーンは日本全国を対象にいたします。流星痕に興味があり、 主要流星群の時期に流星痕の観測/撮影をしてみようという方 であればどなたでも参加できます。参加の方法は3つあります。
(1)以下の参加申込書を使い、御自分の観測計画を記入されて事務局に電子
メールで報告していただければ幸いです。
(2)詳細な観測計画は未定だが観測予定の方は電子メールで意思表示をして
いただければ幸いです。
= = = 以上はキャンペーン設定期間の数日前までに御連絡をお願いいたします = = =
(3)キャンペーンの参加意思表示はしていなかったが、めでたく流星痕が撮影できた
+ + + 以上の方はお早めに事務局に観測/撮影報告を電子メールにてお願いいたします + + +
ご連絡を頂いた方には、事務局や観測者同士の情報交換の場として専用の メーリングリストをご紹介いたします。ぜひ御参加いただき観測経験のある メンバーからの有益な情報を得てください。
観測された方のお名前、住所、電話またはE-mail ADDRESSは必要なのはいうまでもありません。最も必要なのは
a.撮影地の地名と緯度・経度・標高(緯度、経度は秒単位まで、標高は可能ならば1m単位まで)
b.カメラ、使用レンズの焦点距離と明るさ(F値、絞り)
c.使用フィルム
d.各コマの撮影開始時刻と終了時刻(秒単位)
e.時刻保持の方法(海外短波時報、117時報、腕時計、GPS、その他)
f.天候に恵まれず観測できなくても「観測できなかった」報告をぜひお願いいたします。
g.どちらの方角、高度(出現星座)に永続痕が流れたか
本キャンペーンでは写真流星観測網のように協定観測ポイント(東経*度 *分、北緯*度*分の上空100kmにみんなでカメラを向けるポイント) は設定しません。もしあなたが流星観測中に明るい火球が出現し、目で流 星永続痕を確認してそれからカメラを向けても永続痕が残っているようで あれば、あなたの観測場所から半径200キロ程度の範囲で同じ永続痕が 確認され、同時観測が成立する可能性が非常に高いからです。
流星痕の撮影に成功された場合、私どもに撮影された写真を送っていただ くようお願いいたします。重要な観測の場合には原板をお送りいただくか 大伸ばしにした写真を送っていただくことになるかもしれません(原版は 解析後に御返しします)。観測結果はご協力いただいたみなさまにお知ら せいたしますが、観測数が多かったり、当方の整理が遅れた場合にはみな さまのお手元に観測成果を送るのに1年以上かかる事を御了解ください。
流星痕同時観測キャンペーン参加申し込み書
(コピーしてお使い下さい)
1.氏名(ふりがな):__________(_________)
*グループで参加する時は、グループ名と代表者名の両方を記入して下さい。
2.住所 : ________________________
3.電話番号(市外局番から): ____−___−____
4.電子メールアドレス(あれば):___________
5.観測時間帯と観測場所:
日付 観測時間帯 観測場所(市町村名まで)
16/17日 _時_ 分〜_時_ 分 ______________
17/18日 _時_ 分〜_時_ 分 ______________
18/19日 _時_ 分〜_時_ 分 ______________
19/20日 _時_ 分〜_時_ 分
*天候によって移動する可能性のある場合は、その日付と、移動する可能性の
ある方面(県名、市町村名)を以下に記入してください(あくまでも事前の
話なので報告したからといってその場所にこだわる必要はまったくありませ
ん。当日の天候に合わせて観測条件のいい場所に適宜移動してください)。
6.観測機材の概要
・流星痕専用のカメラ台数:__ 台
・レンズの焦点距離とF値:__ mm
・使用予定フィルム :______
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