須金の地名の由来
その昔、須万村と金峰村の合併の時、頭文字をとり『須金』となりました。
山陽本線徳山駅から北に30km、県下最大の錦川の上流に位置しています。
三方を山に、南は菅野ダムに囲まれた山村です。
昭和30年代には3500人あった人口も、現代は800人に減少し過疎化が進んでいます。
平均気温13.5度 雨量2200mmです。
主たる作物は、水稲 栗 梨 ぶどうで、経営規模が小さいため周南工業地帯に通勤者が多くなっています。


須金観光農園とは....須金ぶどう梨生産組合員13名が中心になり運営されています。
梨狩りは入園料制、ぶどう狩りは、もぎ取り目方販売で人気を呼んでいます。
シーズン中は、周南地区はもとより西は下関より、東は広島まで5万人近い家族連れ、カップルからお年寄りまで、幅広いお客さんでにぎわっています。



梨のはなです。受粉の時期の4月中旬撮影。