サクスロ2

秋華賞 結果


 
** 秋華賞 の 結果 **

 
(コースタイム 1:58.4 (上がり3F 35.4 * 4F 47.3 )
 
(LAPタイム >>  12.3 - 10.4 - 12.3 - 12.2 - 11.4 - 12.5 - 11.9 - 11.5 - 11.8 - 12.1 )
 
(前半1000M 58.6 (Mぺース)
 
 
△△--△ 1着 4 ブラックエンブレム   ( 11番人気 岩田康誠 34.6 )
 
--△--△ 2着 1 ムードインディゴ   ( 8番人気 福永祐一 34.4 )
 
-------- 3着 15 プロヴィナージュ   ( 16番人気 佐藤哲三 35.6 )
 
◎------ 4着 10 ブライティアパルス  ( 13番人気 藤岡康太 35.3 )
 
--△○-- 5着 5 エフティマイア     ( 3番人気 吉田隼人 35.3 )
 
 
△----◎ 6着 7 リトルアマポーラ    ( 6番人気 タケコーシロー 34.3 )
 
△△--▲ 7着 3 ソーマジック       ( 10番人気 後藤浩輝 34.9 )
 
--○◎△ 8着 17 レジネッタ       ( 2番人気 小牧太 34.8 )
 
--▲×-- 9着 18 オディール       ( 4番人気 安藤勝巳 35.0 )
 
○△◎△ 10着 11 トールポピー     ( 1番人気 池添謙一 35.3 )
 
 
▲----△ 11着 16 メイショウベルーガ  ( 12番人気 幸英明 34.4 )
 
-------- 12着 2 ピサノジュバン     ( 17番人気 浜中俊 34.8 )

-------- 13着 12 カレイジャスミン    ( 18番人気 北村宏司 36.0 )
 
--◎×△ 14着 6 レッドアゲート     ( 7番人気 内田博幸 34.7 )
 
△--△○ 15着 9 マイネレーツェル    ( 5番人気 川田将雅 35.0 )
 
--△--△ 16着 13 アロマキャンドル   ( 14番人気 三浦皇成 34.5 )
 
-------- 17着 8 ユキチャン       ( 9番人気 タケユターカ 36.4 )
 
--△---- 18着 14 エアパスカル     ( 15番人気 藤岡祐介 37.7 )
 
 
単勝 4 * 29.9倍(11番人気)  
 
複勝 4 * 9.3倍(10人気)  1 * 6.1倍(7人気)  15 * 62.1倍(18人気)
 
 
わくれん 1-2  87.1倍(29番人気) 
 
ウマレン 1-4    230.8倍(66番人気) 
 
ウマタン 4→1  521.3倍(133番人気)
 
 
3レンプク 1-4-15  18696.8倍(750番人気) 
 
3レンタン 4→1→15  109820.2倍(4275番人気)
 
 
《レース結果・配当金は主催者発行の物と、ご照合ください。》
 
 
的中者 ・・ なし。
 
 
○●○●○●○
 
 
各記者・一点予想馬。上位入線馬のコメント
 
 
1着 (ブラックエンブレム 岩田康誠)
 
 道中折り合って、リラックスして走っていました。3コーナーで息も入りましたし、4コーナーで
 
 すーっ。と伸びてくれたんですが、まさか勝てるとは思いませんでした。最後は必死で追いました。
 
 
2着 (ムードインディゴ 福永祐一)
 
 馬は絶好調で返し馬も抜群でした。どう捌いていくかだけだ。と思っていましたが、レースは上手くいきました。
 
 でもあとワンパンチが足りなかったですね。
 
 成長の余地は残しており、来年になればもう一伸びがきくようになるでしょう
 
 
3着 (プロヴィナージュ 佐藤哲三)
 
 疲れました。馬の調子は抜群に良かったので、周りからはいろんな声もあったのですが。18番目で出る以上、
 
 魅せる競馬をしたいと思っていました。それで馬はすごく頑張ってくれたし、たいしたものですよ。
 
 
4着 ぱーり氏 (ブライティアパルス 藤岡康太)
 
 3番手でも大丈夫でしたが、結果的には行った方が良かったのかも知れません。
 
 つられて前に行くと、止まるような気がしたものですから、もったいないことをしましたね。
 
 
5着 (エフティマイア 吉田隼人)
 
 イメージ通りいい競馬は出来ました。スタートも上手く決めて、追い出しも我慢して行けたのですが
 
 直線で前が開いて追ってから、クイーンカップのような伸びが有りませんでした。1回使っていたら
 
 もっと違う結果になってたかも知れません。次は叩いて変わってくると思います。
 
 
6着 うり氏 (リトルアマポーラ タケコーシロー)
 
 春よりもフットワークが良くなっていました。スムーズに内を走って、うまくラストだけ外に出せたのですが
 
 この速いタイムでも前に行った馬が止まっていませんからね。でも馬は確実に良くなっていますし、次が楽しみ。
 
 
7着 (ソーマジック 後藤浩輝)
 
 絶好の位置を取れて、4コーナーまでの雰囲気は勝てるんじゃないかと思うくらいでした。
 
 ただ直線に行ってから伸びがありませんでした。休み明けでも体はキッチリできていて、うまくレースをしたのに
 
 伸びがなかったところを見ると、マイラー(1600m)の血が出てきているのかもしれませんね。 
 
 
8着 長澤氏 (レジネッタ 小牧太)
 
 返し馬では良すぎるくらいの調子で、流れも絶好だったのですが。3コーナーで他馬に当てられてバランスを崩しましたが
 
 そんなひどいものではありませんでした。追い出しもギリギリ待って、さぁこれから。というときに自分から
 
 行けるといいのですが、今日はムチを使いました。さほど反応してくれませんでした。
 
 
10着 (トールポピー 池添謙一)
 
 今日はスタートも出て、位置取りもよく折り合っていていい感じでした。直線に向いて一瞬は反応したのですが
 
 そこからいつもの脚を使ってくれませんでした。
 
 
・・とろさんの本命、レッドアゲートについては記載されていませんでした。
 
明日のスポーツ紙を読んでくださいな^^;
 
○●○●○●○
 
 うり坊の。「うーん。」
 
 
 今年の秋華賞は、もっとも「競馬」という感じにふさわしい内容だったと思います。
 
 人気のレジネッタや、トールポピーだけが「馬」ではない。他の馬は「演出馬」ではない。
 
 終わってみれば、どの馬にもチャンスがあった1つの大レースだったと思います。
 
 
 1000m通過が58秒6。京都以外の競馬場では、それなりに速い方のラップになりますが
 
 高速コースの京都では平均ペースといえます。ただ、見た目以上に先頭争いが激しく
 
 縦に長い展開だったことから、ペースを読み違えた騎手も多かったように思えます。
 
 一番ひどかったのは、マイネレーツェルの川田騎手。距離の壁もあったと思うけど、中団の位置につけたのに
 
 展開と、周りの馬に左右されすぎて、仕掛所を見落としました。3角でこの馬は終わっていました。
 
 
 トールポピーと、レジネッタは、大外から徐々に上がっていき、直線勝負。
 
 でも、3角過ぎで、前を捕まえに行かなければならなかった分、そこで脚を使い果たしてしまいました。
 
 逆に、ムードインディゴと、ブラックエンブレムは折り合い重視で、トールポピーなんかと同じ中団にいました。
 
 ただ、、、二頭とも、インコースにいました。
 
 そこから(4角回り直線に入ったところで)岩田はインを、福永は外に馬を出しました。
 
 4角で、大きく外をブン回すのを避けた分というか、脚を貯めた分・・・。
 
 ・・・言い方を変えれば、短い距離を走らせたことによる差が、明暗を分けたように見えました。
 
 **
 
 さて、個人的な感想ですが。このレースは3人の騎手。1人の予想家にお見事。っていいたいです。
 
 その3人とは、岩田、福永、それから、ブライティアパルスの藤岡康太。です。
 
 
 例えば。フツーのレースで、直線を迎えた。と言ったら、追い出し(=追ったりムチを入れたり。)するけど、
 
 この3人が追い出しを開始したのは、直線入ってしばらくの距離。残り250mのあたりでした。
 
 
 (結果論になるかも知れないけど)。
 
 逃げ馬「プロヴィナージュ」が、直線残り300mの段階ではまだ脚が残っていたと思います。
 
 
 タケコーシローが、「速いペースだったのに前が止まらない」って言ってたけど、実際は違い、
 
 前が止まったのが、ちょうど250mくらい。レジネッタなどを始め、他の馬たちは3角過ぎから追い出しを始めたので
 
 実際は400m近く追ってることになり、前に接近はするけど、なかなか前が止まらない。だんだん脚が鈍ってくる。
 
 そうこうしている内に、この250mで追い始めた、ブラックエンブレム。ムードインディゴ。それから
 
 ブライティアパルスが、伸びあぐむ各馬を横目に、騎手はゴーサイン。そりゃ突き抜けるのも当然です。
 
 
 だけど、、簡単に言ってるようだけど、こういうレースがチョイスできるってのはすごい。の一言だと思います。
 
 周りに流されないように。ましてや京都の内回りという直線の短いコースで最後の最後まで、レース判断できたのは
 
 素晴らしかったと思います。(馬券が外れたのはいただけないですが・・・w
 
 ですが、久々にいいレースが見れ。京都の庭を知り尽くした見事な騎乗だったな〜。と、そんな風に思いました^^;
 
 
 それから、予想家ぱーりさん。本当にいいところ見ていましたね〜。さすが広島のナンパ師ですw
 
 実は、この競馬新聞をアップするときに、ぱーりさんが(いつも買ってる)哲三を抑えなかったのには、?って思ったんですよ。
 
 結果は、プロヴィナージュ(哲三)が逃げ粘る所、外からブライティアが馬体を併せたところがゴール版。ハナ差4着。
 
 競馬では、残り100mの辺りで、(オイラの本命の)コーシローが届かない。だめだ。
 
 とわかったとき、あとは仲間の本命を応援することにw
 
 またぱーりさんがやっちゃったか!?と、ドキドキしながら見てました^^;
 
 でも、人気がなく、騎手も反省点挙げてたけど、ナイスなレースだったと思うんだけどなぁ。。
 
 んま、いずれにしても、ブラックエンブレムから総流ししないと取れない馬券です。あれはw
 
 
 今回は、泣かされた人が多かったと思うけど、人気馬。レジネッタの敗戦は、レースの使いすぎ。という印象もありました。
 
 いくら外を回ったって言っても、行きっぷりが悪すぎる印象が見て取れました。
 
 
 トールポピーの敗戦は、言うほど悪くない騎乗だったと思うけど、
 
 (あんまり言っちゃいけないことなのかもしれないけど)。
 
 オイラ的には、オークスでの斜行。あれだけがどうも気になっていました。
 
 悪いことをした分が返ってきたというか、、、女神が微笑まなかったというか。。
 
 いずれにしても、池添騎手のオハコは、京都の外回りコースや。人気薄の東京コース。と思うし、
 
 近い内に汚名返上をしてくれると思います。
 
 あとは、来れなかったけど、それなりの内容だったリトルアマポーラと、コーシロー。かなぁ。
 
 
 ・・・ここからは、3才戦ではなく、古馬との競馬になるけど、
 
 この中から、エリザベス女王杯(牝馬・古馬G1)に向かう馬もいるでしょう。
 
 その時。本当の意味で、今年の3才牝馬のレベルが計れるのではないでしょうか。
 
 (ちなみに、本日行われた、秋華賞の前のレースでは、あのポルトフィーノが勝利を収めていますw)
 
 ダイワスカーレットが天皇賞を回避すると、エリ女に向かうので、
 
 近い内に、激戦の牝馬バトルが実現するかもしれませんね^^;
 
 
 
 ・・・と、その前に、菊花賞で資金稼がないと。。ねww