セミデッカーの部屋・富士重工編

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井笠鉄道編

Z8014 K−CRA580 S55年式

井笠鉄道の貸切車は富士重工業製がメインであった。このセミデッカーには、

いすゞと三菱とがいた。こちらはいすゞ製であるが最初福山22く・555の

プレートをつけていた。        井笠笠岡営業所にて H7.6.24撮影


広島バス編

1508 K−MS615S S56年式

正面の行灯が、ベゼル一体ではなく、別個になっていたり、窓が斜め窓になっていたり、

特徴的な仕様である。晩年は、定期観光に使用されていた。

                         広島・平和公園にて H3.4.20撮影


大分交通編

KUN299 K−RA51R S56年式

大分交通の「空港特急」である。大分交通のこの頃の貸切車は、格下げ後は

エアライナーなどに使用されていた。       大分駅前にて H6.3.27撮影


コトデン3兄弟編

  

MS513N S54年式                MS513N S54年式

K−MS615N S55年式

コトデンバスの富士重ハイデッカー。当時、高松琴平電鉄・高松バス両社のバスは、呉羽製が多かったが、なぜか

セミデッカーは富士重工で入っている。558は旧琴電バスカラーで、559は新コトデンカラー、660は旧高松バス

カラーとなっている。同じ会社に同じ型で、3色も在籍していた。ちなみに660は、定期観光で使用されていた。

           いずれも、旧高松駅前にて 558:H8.8.24  559:H7.6.11  660:S63.8.29撮影 


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