セミデッカーの部屋・日野編

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中鉄観光編

NO5522 K−RV561P S55年式

当時、岡山で御三家の観光貸切会社で、両備のジャンボ、下電のR1フルデッカーと

並ぶ、中鉄のセミデッカーである。3社3様で、車種選択に各社のカラーを出していた。

車庫での撮影は、大変いぶかしがられたのを覚えている。 中鉄観光にて H1.3.29撮影


防長交通編

RV561P S53年式

またもや防長交通である。見ての通り、スマートで長い車両である。

                               徳山駅前にて  H4.4.6撮影


備北交通編

186 K−RV541P S55年式

この車両は、最初貸切で入り、その後、高速バスとして、広島まで顔を出した後、

晩年は広島県立大学のスクールバスとして過ごした。 庄原BTにて H10.1.17撮影


琴参バス編

   

456 RV530P S53年式                173 RV531P S53年式

456は営業所で撮影をお願いすると、快く許可してくれた。帰り際「いいのがいましたか」

と声をかけてくれた。いましたいました。たっくさんいました。  琴参バス坂出営業所にて H1.4.2撮影

173は移籍車である。セミデッカー部の明かり窓は、かなり珍しいタイプと思われる。

当時の高松駅前は、旧車天国であった。             高松駅前にて H3.3.23撮影


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