バスのようでバスでない、べんべん!

 

馬匹輸送車の世界 PARTU

 

 

奇跡?のツーショット!

 

ある程度、同じ運送会社の車両の資料がそろったので、こちらで紹介する。


日野 KC−FW系

セレガ顔の馬匹輸送車。セレガマスクからKC−と思われるがあくまでも推測である。

おでこには速度表示燈がトラックの証。

リアスタイル。腰高なパワーゲートがついている。


日野 KL−FW系

セレガRマスクより、KL車と判別。窓割りは基本的に上述車両と変わらないが、

細かい差異は認められる。


日野 KL−FW系

上記の車両に比べると、天井の設置物がすっきりとしている。

リアスタイル。


日野 KL−FW系

トラックは日々進化しており、こちらは4輪とも小径タイヤになった4軸総輪低床車である。

リアスタイルはトラックであるが、ウインカーの位置が上方にある。


日野 FW系

だいぶトラックぽい固体。マスクもバスオリジナルでなく、ブルーリボンっぽいバンパーに、セレガ風のライト。

左前の扉もなく、サッシ窓もシルバーサッシを使用。廉価版なのかもしれない。

リアスタイル。

左に扉がないので運転席側にあるかと思いきや・・・・。


いすゞ ギガ

ガーラマスクの馬匹車も存在する。窓の角にRがつき、なかなかスタイリッシュな印象を受ける。

リアスタイル

後部のパワーゲートもすっきり収納され、カラーもボディー同色に塗装されているので、

非常にスッキリし、よりバスに近いような印象を受ける。

 


 

 

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