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5月27日〜28日 妙義木戸岩、マチガ沢東南稜敗退!

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谷川でのクライミングを目指したのですが朝起きたら雨がしとしと降っていてとても登れる状態ではないので少しは天気がいいだろうと黒岩に向かったのですがこちらもガスの中で岩乾いてるとは思えず榛名湖を見物して多少岩が濡れていても登れる裏妙義の木戸岩に向かいました。山ビルが怖いですが。

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予想通り下部はびしょぬれでしたがクライミング自体はとても簡単だしここの岩は軽石みたいなので濡れていてもそんなには滑らないので登りやすいです。濡れトレということで。しっかりと防御はしたのですがそれでも靴下に山蛭がくっついていました。この時期は山蛭ファイターは欠かせないですね。虫除けではやはり効果は期待でしませんでした。

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新緑の緑の海から這い上がってくるかのようなそんな気持ちのいいクライミングです。クライミングはとても簡単ですが傾斜はそこそこあるので高度感とか新緑の景色など楽しみながらのクライミングは爽快です。なんといっても誰もいないのがいいです。黒岩のところはあんな天気だったのに車いっぱいでしたから。

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日光キスゲなども咲いていて目を楽しませてくれました。下降は同ルート懸垂です。その練習にも最適です。

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新緑の森も山蛭の巣窟ということを除けば雰囲気ありますね。

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閉館になってしまった裏妙義国民宿舎。なんかうらさびしい感じがしますがこれでますます静かな裏妙義になりますね。秋も紅葉がとても素敵なところでしょう。次の日は朝谷川いい感じだったのでマチガ沢東南稜に向かいましたが。この雰囲気はこれから一気によくなる予感がありますよね。快適なクライミングの期待を胸に雪渓を取り付きに向かって登って行ったのですが。

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青空が空いっぱいに広がってきて期待が膨らむというか今日の快適なクライミングが確信に変わって日焼け止めもしっかりと塗りなおしたんだけど。マチガ沢は昔から春スキーのメッカポールがしっかりと設置されていました。

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でもだんだんと邪悪な感じの黒いガスが舞い降りてきて結局は風も伴い寒い霧雨状態。しばし思案したのですがこんな状態で登ってもつらいばかりなので潔く引き返しました。

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春のマチガ沢は雪上訓練には最適ですね。たくさんの人が訓練に励んでいました。雪に親しむにはこの反復練習がとても大事ですね。雪山は雪と仲良くならなければ始まりませんから。谷川はとても素敵なフィールドなんだけど天気にはいつも悩まされます。だからこそ天気が良かった時の嬉しさはひとしおなんです。懲りずに何度でもトライしてほしいものです。

5月20日〜23日 奥穂高岳南稜

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初夏の雰囲気の穂高連峰を楽しんできました。初日はゆっくりと岳沢まで入るだkジェなのでのんびり西糸屋さんで昼食を楽しみました。でもこの大盛りカレーはまさに大盛りなかなかお腹が空かなくて困りました。

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美味しいコーヒーと手作りのアップルパイも。ここにし糸屋さんは河童橋からちょっと離れているので静かな佇まいです。

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岳沢の道の途中で休んでいると山下ガイド御一行様が登ってきました。彼らは明日昆コブ尾根にのぼるようです。雲ひとつない岳沢の風景に感激です。

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岳沢小屋ではお客さん知り合いの方と出会って楽しそうでした。暑くならないうちにいいところまで行こうと早めに岳沢を出ます。

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開ける前の山の雰囲気っていいですね。それも太陽が出る直前が。

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太陽が顔を出すといきなり暑くなってきます。トリコニーの岩峰の頭で周りの景色を楽しみながらのんびりと休憩します。気持ちのいい時間です。

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トリコニーの頭からは雪稜を小一時間ほどで吊尾根の南稜の頭に飛び出ます。

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天気も良く風もなく暖かいのでここでゆっくりと休憩です。

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気持ちのいい素敵な時間が流れていきました。この大自然の中にこの身を置けることの喜びに浸りました。

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奥穂の頂でも山座特定などして楽しみます。

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今宵の宿穂高岳山荘もとても空いていて書いてに過ごさせてもらいました。

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快適な一夜を過ごしちょっと雲が多かったけど朝焼けを楽しみ朝食の後ものんびりさせてもらい雪が柔らかくなって出発です。

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柔らかくなった雪を気持ち良く降りていきます。

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夏とは比べ物にならないくらいの下りやすさであっという間にヒュッテに到着。今日は得沢園までなのでビールで喉を潤します。

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ヒュッテに別れを告げてデブリでちょっと歩きにくい道を横尾へと向かいます。

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懐かしの屏風岩を見上げながら雨が降り出した道を急ぎます。そして得沢園に無事に到着。

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お風呂に入って身も心もリフレッシュして素敵なデイなーを楽しみます。

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朝チョプ承句前に散歩して朝の山の風景を楽しみました。とてもいい気持ちになります。

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修行から戻ってきた得沢園の三男坊と記念撮影。

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ご長男の専務には得沢園の素敵に改装した相部屋を案内してもらいました。夢のある小部屋に変身しています。ゆっくりとさせてもらいソフトクリームをいただきのんびりと下山します。

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雲ひとつなく晴れ渡った穂高連峰を見ながらゆったりとした気持ちで上高地に向かいます。

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人が多い上高地はそそくさと脱出して温泉をハシゴしたりチーズ工房に寄ったりドライブを楽しみながら松本へ。

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いつものとんかつ屋さんに寄って美味しいとんかつをいただきました。

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今回はヘルシーな野菜で包んだものを頼んでいましたがお肉が足りないっておっしゃってました。4日間ののんびりゆったりの奥穂高南稜の山旅でした。