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11月13日 星穴岳

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日の出とともに駐車場を出発します。ちょっと不似合いに感じる大黒様を横目に。

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こちらは歴史を感じる長い一直線の階段をまずは登って行きます。

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朝日が妙義の岩肌に当たって来て綺麗です。

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まずは西岳の下の岩場のクライミングから。

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西岳の頂にて。綺麗に晴れ渡って風もなく穏やかな陽気で気持ちいいです。

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星穴岳への登りから振り返ってみる西岳。妙義の山はまさに要塞ですね。

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星穴岳の頂にて。この下にあの大きな星穴があります。シルクハットと言われている岩峰が印象的です。裏妙義山々もよく見えていますね。

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星穴岳の頂上から懸垂を交えて射抜き穴への下降点に戻りそこから懸垂します。

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最後は空中懸垂で射抜き穴に。そこを潜って反対側に出ます。

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また今度はほぼ50mの懸垂で岸壁の下に着地です。

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でそこから歩いて星穴見学に。大きな穴がぽっかりと空いていて涼しい気持ちのいい風が吹き抜けていました。

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下山は道もしっかりとしてたので迷う事なく1時間で駐車場に戻れました。滑りやすい斜面ではチェーンアイゼンが有効でした。足が滑らないのでとても楽です。国道から行って来たばかりの星穴岳と星穴、射抜き穴を見上げます。とても天気も良く暖かで気持ちのいいハイグレードハイキングでした。

11月11日〜12日 モンチュラクライミングイベント

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毎年開催している小川山でのモンチュラさんのクライミングイベントに今年もガイドとして参加させてもらって行って来ました。初日はガマスラブで基本的なクライミングの講習です。

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寒気が入って来て寒かったのですが日が暮れるまでみなさん熱心に登ってくれました。夕食の後は恒例の抽選会です。モンチュラの製品がみなさんにもれなく当たりますのでとても好評です。いいものが手に入れば参加火の元は軽く取れてしまいます。

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ガイド主任の篠原ガイドから一言いただきました。僕と同い年なんですがとても若々しいです。何か秘密の薬でも飲んでいるのでしょうか。国内外を問わず素晴らしい実績のあるガイドですがそんな事はおくびにも出さずとても物腰が柔らかで彼のガイデイングは親切で丁寧だと好評です。僕も見習わなければなりませんね。

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最低気温マイナス7度の朝を迎え岩も冷え冷えです。

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そんな中皆さんかじかむ手を温めながらイロイアロな課題に挑戦されていました。休憩は太陽の当たってるとこに。

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午後は少しは岩も暖かくなっては来ましたがそれでも冷たいです。でも楽しんで登っていただきました。何かしら得るものがあればよかったです。

11月8日〜9日 小川山、太刀岡山マルチクライミング!

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本当に久々の小川山でのクライミング。これも何年かぶりで唐沢岩峰群の2峰広瀬ダイレクトに行って来ました。この地のクライミングの記念碑的なラインです。

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この1ピッチ目のスラブが僕には核心。ボルトはスラブの出だしに一本だけそのあとは浅い溝に小さなカムをセットして(落ちたら多分吹っ飛ぶだろう!)恐々登ります。スラブって調子いいときはすっと登れるけど一度怖くなるともうダメですね。変に力が入ってしまって足にうまく立ち込めない。わかっていててもうまく動けなくなってしまいます。

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遠くに仏壇岩とそれに重なるようにペンギン岩が見えます。あそこにもいいマルチのクラックルートがあります。グレードもそんなに高くないので取りつきやすいです。高いところにあるのでロケーションも最高。しかも遠いのであまりクライマーがこないので静かなクライミングができます。

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最後はこのルートのハイライトちょっとかぶったクラックを豪快に登ります。出だしがちょっとトリッキー、フィンガージャムをしっかりと決めないと体を上げることができません。

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出だしをうまくこなせばあとはハンドが決まるしスタンスもあるので安定して登れます。

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そして2峰の頭に飛び出します。曇っていて北風も強く吹いていたので寒くて体が凍りました。そうなるとあまりうまく動けなくなってしまいますね。

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時間も早いのでもう一本んぼろうとも思ったのですがあまりの寒さに負けて温泉に駆け込みました。増富の湯でゆっくりと体を解凍してちょっとおしゃれな定食屋さんで夕食を。

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焼き魚定食をいただきました。山の中なのに魚のものもよくてボリュームもありました。二日目は瑞牆を予定してたのですが多分寒いだろうということで太刀岡山に変更。茅ガ岳の登山口にある駐車場で野宿です。

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車で太刀岡山の駐車場に移動してそこからすぐの左岩綾の取り付きに。この明瞭な二段クラッックが1ピッチ目です。見た目は傾斜もなく超簡単そうですがまあ実際は簡単だけどこれもしっかりとジャミングができないと苦労します。

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2ピッチ目は一見難しそうに見える凹角ですが奥にガバフレークがあり比較的簡単に登れます。

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時々ジャミングを使うとさらに楽になります。

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3ピッチ目は短いクラックからスクイーズチムニー。これも慣れてないと苦労させられます。

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遠くに目をやればのどかな風景が広がります。

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株を抜けると快適な岩綾になります。

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周りの景色を楽しみながら登っていきます。でも冷たい風が吹きまくっていて体がどんどん冷えていきます。

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寒さに震える体を騙しながら最後のフェースを登ります。

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頭も風が吹いていて寒いのでそそくさと下降します。

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懸垂で裏側のハイキング道に降り立ちます。寒くてじっとしてられません。

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駐車場まで30分くらいで降りて来て登って来た岩を見返します。やっと日が当たって来て暖かそうです。まだ全然時間が早いのでもう一本右岩綾登ろうかなとも思ったのですがあの寒さをまた体験するのは忍びなく帰ることにしました。何年かぶりかで太刀岡山左岩綾
登ったのですが岩の質もいいし変化に富んでいて面白いですね。クラック初心者のマルチ体験には最適かなあ!景色もいいしなかなかいいルートでした。

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11月3日〜11月5日 九州宮崎クライミング!

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大阪南港からフェリーに乗り込み九州新門司港目指します。出航してから船内で食事を楽しみます。デザートに美味しいケーキを作ってきてくれたのでそれをバーボンとともにいただきます。

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明石大橋を楽しんだらツーリストベッドで快適に休みます。

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ぐっすりと寝たらもうそこは九州新門司港でした。今までの天気が嘘のような快晴の九州です。そこから休みなく車を飛ばして比叡山に。

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4時間弱のドライブでちょっと体がフラフラしてましたが3峰の左方カンテに取り付きました。右には比叡お勧めの一本白亜スラブが見えています。

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2ピッチ登ったところでなぜかライン右にとってしまいラストフロンテイアに入ってしまいました。ちょっと難しいなあとは思ったのですが後の祭りでした。

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最後は左方カンテのハイライトのコーナークラックに戻れました。

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快適なクラックを登って終了。3、4ピッチはラストフロンテイアを登ってしまいましたがその方がはるかにグレードは高いので
(10b-,10bとのこと)なのでまあいいかなと。5ピッチの快適なクライミングでした。

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終了点の上の大きな岩にはぶっといワイヤーが何重にも巻かれていました。一体どうやって巻いたんでしょうね。この下を通ってブッシュの中を適当に下れば簡単に車道に出ます。比叡はアプローチも下降も簡単なので楽です。

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暗くなる前には車に戻れました。取り付くのが遅かったので暗くなってしまうかなあと思いましたが。延岡の温泉で疲れた体をまずは癒します。クライミングの後の温泉は格別です。ここは果物などもとても安くみかん一箱380円とかそれはいいとしても青森産とか信州産のりんごですら三つで100円とか破格です。一体どうなってるんでしょうね。思わず買い込んでしまいました。

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温泉の後は食事。去年教えてもらったトンカツ屋さんに。

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とても美味しく体に栄養が行き渡るのが感じられます。キャベツとご飯と味噌汁はお代わり自由。僕はキャベツと味噌汁2回もお代わりしてしまいました。どうしてトンカツ屋さんの千きゃは美味しいんでしょう!

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お腹いっぱいにした後は大崩山の登山口近くの美人の湯の駐車場で野宿して朝早くから小積ダキ目指します。最後ちょっと迷いましたが無事に取り付きに。登山口から2時間くらいまあまあ幸先いいです。

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いよいよ10ピッチを越す小積ダキ中央綾のクライミングが始まります下部3ピッチは完全なエイドクライミング。単調な鐙の架け替えに終始します。

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瑞牆を遥かに凌ぐスケール感です。綺麗なハンガーボルトのうち変えられてるので楽ですがスピードも上げないと長丁場なので。

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冷たい風が吹きまくっていて寒かった。単なる鐙の架け替えはあまり体が温まらないですね。登っていても寒かった。

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3ピッチ登と頭上にどーんと上部岩壁が見えてきます。

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4ピッチ目は快適なクラック。

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それを越すとちゅ王ベランダと呼ばれているバンドに出て上部壁が始まります。簡単なチムニーを超えるとこのスクイーズチムニーが待っています。

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この花崗岩の質感いいですね。

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ずりずりとスクイーズチムニーを這い上がってきます。

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この下の窓をくぐると圧倒的な迫力で上部壁が迫ってきます。

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なかなかテクニカルなクライミングが続きます。花崗岩のクライミングに慣れていないと手こずるでしょうね。

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クラックをうまく使えないと登れません。

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素晴らしい高度感です。

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体全体を使うクライミングで結構ダメージが溜まってきます。

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手も足もあちこち擦り切れてきます。

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最後の簡単なスラブを登れば待望の小積ダキの頭に。ハイカーに質問責めを受けながらりんごをほうばります。達成感充実感がじわじわと登ってきます。

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Y字バランスを豪快に決めて長い下山にかかります。

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これが一般道って思うくらいの急な山道です。隣には登ってきたばかりの小積ダキがそびえててそれを見ながら下山します。足はガクガクきてますがいい気分です。ハイカーをどんどん追い越し1時間半で車に戻れました。

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美人の湯で体と心を解きほぐしまたトンカツ屋さんに。今回は自分へのご褒美も含めてエビフライ3本つけました。そしてまたまたキャベツと味噌汁お代わりして栄養補給です。

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最終日は雌鉾岳のスラブに。この時期定番のキノコをいっぱい入れたうどんをすすり出かけます。今日は帰る日なのであまりのんびりとはしてられません。

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寒気の影響か寒い朝。でも取り付きまでの道のりで体が温まりいい感じになります。10ピッチに及ぶ広大なスラブの登攀開始です。

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ほとんどフリクション頼みで登っていきます。簡単だけどランナーほとんどないので慎重に登ります。

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広大なスラブの登攀こんなのなかなか味わえません。

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太陽が出てくるといきなり暑くなってきます。

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嫌な草付きとか一切なく気持ちのいいクライミングが続きます。

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太陽いっぱいに浴びてスラブクライミングを堪能します。

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最後は簡単なクラックを登り頂上に。

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気持ちのいい頂上です。やはりいただきに出るルートは気持ちいいですね。

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頭で干し柿をまぶした大福を食べます。至福のときです。その後慎重に下山して車を飛ばして小倉に。

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頑張ってもらったので小倉には早くついたのですが連休最終日ということもあり新幹線満杯で結局予約していた新幹線に。僕は一便早いフェリーに乗ることができたので夕日が綺麗な新門司港を旅立ちました。ちょっと駆け足気味ではありましたが充実したクライミングが楽しめた三日間の九州クライミングツアーでした。

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10月31日〜11月1日 二子中央綾、三つ峠クライミング

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明星の予定だったのですが川の増水で中止にして伊豆なら大丈夫だろうということで城山南壁に向かったのですがここもこのところの雨の影響なのか壁の下まで行って見たら壁に水が流れていて壁も湿ってるように見え登る気が起こらずちょっと遠いけれどやはりマルチのクライミング楽しみたいということで二子の中央綾に転進ロングドライブこなして二子の登山口に向かいました。

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二子の中央綾はちょっと染み出しありましたが登には全く問題なし。秋の素晴らしい青空のもとクライミング楽しむことができました。

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3ピッチ目の核心のクラックも快適に登ってきます。

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6ピッチほどの快適なクライミングで稜線にトップアウト。

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下降は慣れるためにも懸垂下降で。

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夕日を浴びながらナインくらいのフェースも楽しみました。

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秋の落日。綺麗です。

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夕暮れ時って暗くなってしまうという切なさもありますが心和む色ですよね。

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秋は日が沈むとあっという間に暗くなってしまいます。ヘッデンは必携ですね。この後大滝温泉で疲れを癒し三つ峠に向かう途中の食堂でちょっと遅い夕食を楽しみました。

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裏三つ峠の登山口で野宿して朝食のうどんをすすり出発です。小屋のジープが降りてきました。こういう場面ではかっこいいですね。

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歩き出しは寒かったけどちょっと歩くと暑くなってきます。壁の下についてまずはトップロープで体を温めます。

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ちょっと力を使うラインも登行って体をこなします。

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kラダが温まったらマルチクライミングに。秀麗な富士山を見ながらのクライミングもここ三つ峠の魅力の一つですね。

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登っては降るの反復練習です。

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気持ちのいい空と空気の中思い切りクライミングを楽しみます。

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こんなに天気がいいのにクライマーは誰もいず独占です。

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やはり三つ峠はマルチですね。この家話に慣れていないとちょっと手こずります。

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色々な系ジィウの岩に触ることは大事です。目一杯登って体ボロボロでもそれがまた気持ちいいのです。この反復練習が次なるステップに繋がるといいですね。