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2000.9.9
拓さん 「こんばんは、カウンセラーの赤野拓也だ」
拓さん 「…相変わらず妙な夢を見るヤツだな」 ダンドー「拓さん、獅子脅しってなに?」 拓さん 「ん〜、ホラあれだ。ホテルとか料亭の池でカコーンとかいうヤツ」 ダンドー「???」 拓さん 「こう、水が落ちてきて重くなったらこっちに傾いてそれで音が鳴ってな」 ダンドー「………(考えている)」 拓さん 「わかった。今度連れてって実物見せてやるよ」 ダンドー「ホテルに連れてってくれると?」 拓さん 「ホ、ホテルっていってもヘンなホテルじゃねェぞ!」 ダンドー「ヘンなホテルって?」 拓さん 「そ、それは…(←墓穴)」 ダンドー「拓さんが連れてってくれるならどこでもよか」 拓さん 「よくねェ!そ、それにそこには獅子脅しなんかねェし(多分)あるのは鏡にカラオケにブランコ…」 ダンドー「遊べる所なの?(キラキラキラ)」 拓さん 「あ、う、いや、だから、それは(←墓穴再び)」 ダンドー「今度連れてってね♪」 拓さん 「ドカン!(爆発)」 ダンドー「た、拓さん!?どうしたと!!しっかりして!!拓さん拓さん!!!」 拓さん 「…だ、大丈夫だ…ダンドー(しゅうしゅう←硝煙?)」 ダンドー「ほ、ホントに…?なんか煙みたいなのが出てるばい…」 拓さん 「気にするな…(ヨロリ)さあ、早いとこ終わらせちまおう…獅子脅しめ…」 ダンドー「獅子脅し?」 拓さん 「ああ、いつまでも獅子脅しから逃げてるわけにはいかないぜ(実は逃げてたらしい)」 ダンドー「拓さん、男らしか〜(うっとり)」 拓さん 「逃げるわけじゃねェ!無視すりゃいいんだ!獅子脅しは無視だ!!」 ダンドー「………」 拓さん 「てことはだな。この夢は人(?)の演説(??)を大人しく聞いてるって夢でだな…」 ダンドー「………(ダンドーも大人しく聞いているらしい)」 拓さん 「その人の影響を受けやすいってことだ」 ダンドー「…獅子脅しの影響を受けやすいの?」 拓さん 「獅子脅しは無視っつったろ。話がややこしくなる」 ダンドー「わ、わかったばい…」 拓さん 「まあ周囲の影響を受けやすいってことだ。あと周りにアドバイスを求めてるとかな」 ダンドー「そうなんだ…やっぱ拓さんはすごか〜(尊敬)」 拓さん 「いや、今回は今までにないくらい荒療治だぜ…(フッ)」 ダンドー「じゃあアドバイスは?」
拓さん 「ま、こんなとこだろ。多分何か不安なことでもあるんだろうな」 ダンドー「でも自信を持っていいってことだね!」 拓さん 「そうそう、弱気はマイナスだぜ。何事も、な」 ダンドー「うん!」 拓さん 「さてと、じゃあ帰るか」 ダンドー「そういえばパジャマを買って帰るんだよね」 拓さん 「ああ…(忘れてたらしい)そうだ、パジャマを買わねェとオレの安眠が…(小声)」 ダンドー「でもオレのだけなんてダメばい!拓さんのも買おうよ!」 拓さん 「え?ああ、まあ、そうだな」 ダンドー「そうだ!お揃いにしようよ!」 拓さん 「!!」 ダンドー「拓さんとお揃いのパジャマ着て寝るばい!嬉しか〜♪」 拓さん 「ダ、ダンドー…それは…」 ダンドー「…拓さん、オレとお揃いはイヤなの…?(うるうる)」 拓さん 「そ、そんなことねェぞ!わかった!買ってやる!!」 ダンドー「やったー!!ありがとう拓さんゥ」 拓さん 「(オレは…これから毎晩お揃いのパジャマ着て眠るダンドーを見て寝なきゃいけねェのか…?)」 ダンドー「へへ、お揃いのパジャマだとお揃いの夢が見れるかもしれんね!」 拓さん 「さあな…(その前にオレ…寝れんのか…?)」 チャラララ〜チャ〜ラララ〜〜ジャーン♪ 今夜も眠れない。 |
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