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2000.10.18
伊角「こんばんは。カウンセラーの伊角慎一郎です」
和谷「美少女?」 伊角「美少女」 和谷「この橘さんて人、女だよな?」 伊角「うん、そうだと思うよ」 和谷「女が美少女の夢見て楽しいのか?」 伊角「さあね(苦笑)でも美少女なら誰が見ても楽しいんじゃない?」 和谷「…伊角さんも楽しいのか?」 伊角「そりゃまあ……でも、今の和谷のが美少女だと思うよ」 和谷「なっ、何言ってんだよ!!」 伊角「アタタ、蹴るなよ和谷。そのカッコで足技はマズイって」 和谷「うるせーな!とっとと診断してくれよ!!」 伊角「ハイハイ。えーと、美少女の夢は幸運なんだって」 和谷「ふーん。でも幽霊だぜ?」 伊角「ええとね。幽霊でも、幽霊を怖がる夢はよくないらしいけど」 和谷「…怖がってないよな。おしゃべりしてるって言ってるし」 伊角「幽霊を怖がらない夢は、仕事や勉強で困難を克服できるでしょう、だって」 和谷「へェ、いい夢じゃん」 伊角「見知らぬ女の人と会う夢は、新しい友人ができる暗示もあるらしいよ」 和谷「いいことばっかじゃん」 伊角「そうだね。特にアドバイスも必要ないかな」 和谷「じゃあナシでいいじゃん」 伊角「うーん。あ、でもこれだけは言っとかなきゃ」
和谷「…伊角さんが謝ることねえよ!管理人が悪いんだぜ!?」 あいりん「うっ」 和谷「それに診断が遅いのはいつものことだろ!?」 あいりん「ううっ」 和谷「おまけにここの管理人ときたら掲示板のレスも遅いし!」 あいりん「うううっ」 和谷「しかも最近食い過ぎで2キロも太ったんだぜ!」 あいりん「っぎゃ―――ッ!!!(逃)」 伊角「まあまあ。そのへんにしといてやれよ、和谷」 和谷「だから伊角さんは悪くなんかねえよ!!」 伊角「うん。そうだね」 和谷「ホントにわかってんのかよ」 伊角「うん。ありがとう」 和谷「……ありがとうじゃねえよ。ったく伊角さんは…(ブツブツ言いながらも照れる)」 伊角「(そんな和谷を微笑ましく見ながら)じゃあ、帰ろうか」 和谷「あ、うん。さっさとこんな服脱ぎてー」 伊角「…なら、寄り道してく?」 和谷「寄り道?」 伊角「服の脱げるところ」 和谷「……銭湯か?」 伊角「確かにシャワーもあるね」 和谷「わかった!御休憩だろ?(冗談で)」 伊角「御宿泊でもいいけど(真面目な顔で)」 和谷「!!!」 伊角「(プッ)ごめんごめん、悪い冗…」 和谷「わかったよ伊角さん!行こうぜ!!」 伊角「え?和谷?」 和谷「そうだよ、ちょうどいいじゃん!」 伊角「え?なな何が」 和谷「こんなカッコしてる方が堂々と入れるしな!どこから見ても普通のカップルだぜ!」 伊角「べつに男同士でも堂々と…、じゃなくてちょっと待て和谷!」 和谷「大丈夫!このカッコしてればオレは知り合いに見られてもバレねェし!」 伊角「(オレは構うんですけど!)」 和谷「あ、でもオレ金ねェんだ。伊角さん持ってる?」 伊角「コラ、勝手に人の財布を」 和谷「いーじゃん、ケチ。(ヒラヒラ)っと、あれ、なんか落ちた」 伊角「え?」 和谷「…『ホテルLOVELOVE城1時間延長無料券』…」 伊角「ええ?ななな何ソレ?」 和谷「伊角さん…何でこんなモン持ってんだ?」 伊角「し、し、知らないよ(ブンブンと首を振る)それにそんなホテルは行ったコトないし!」 和谷「そのホテルは!?」 伊角「え?あ、いや、だから、そういう意味じゃなくて」 和谷「伊角さんのバカ―――ッ!!!!!」 伊角「ちょっと待て和谷!誤解だ!オレは無実だ!!」 和谷「うるさいうるさい!伊角さんのムッツリスケベー!!」 伊角「えええ?あ、どこ行くんだ和谷!そのカッコで1人で行くんじゃない!ナンパされるぞーっ!!」 冴木「………ちょっとイタズラが過ぎたかな?(←割引券を仕込んだ犯人)」 あいりん「いいえ冴木さんっ!ありがとう私の恨みを晴らしてくれて!ナンパ頑張ってね!!」 冴木「どういたしまして。キミもダイエット頑張ってね♪」 あいりん「…ぐっ」 冴木「ちなみに体育祭(※)の話が読みたい人はヒカ碁ページに行くといいよ。でもちょっとキャラが違うから気をつけてね(ウインク☆)」 チャラララ〜チャ〜ラララ〜〜ジャーン♪ 毎度和谷に逃げられるヘタレ伊角さんラブ☆ |
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