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2000.2.12
ダンドー「こんばんは。カウンセラーの青葉弾道です」
拓さん 「……………」 ダンドー「…拓さん、ヒロヤさんの夢に出たんだね…」 拓さん 「いや、その、オ、オレは知らねェぞ」 ダンドー「拓さん…」 拓さん 「誤解だ、ダンドー!」 ダンドー「オカミって何?」 拓さん 「カクッ(またかよ…)…女将ってのはな、女の店長って意味だ」 ダンドー「…拓さんがオカミなの?変な夢を見る人だね…」 拓さん 「まったくだ…(ため息)」 ダンドー「…えーと、アツカンをつけてもらう夢…(パラパラ)」 拓さん 「オレが探してやるよ」 ダンドー「え、でも…」 拓さん 「少しは甘えろよ。…ん〜、ねェなぁ、お酌お酌…お、『給仕してもらう』があるな」 ダンドー「同じ意味なの?」 拓さん 「まあ一緒だろう…えーと、『給仕してもらう』はその人に優しくされたいという願望…」 ダンドー「………」 拓さん 「………」 ダンドー「拓さん…優しくしてあげればよか…」 拓さん 「ダ、ダンドー」 ダンドー「オレは…オレは平気ばい!(と言って駆け出すダンドー)」 拓さん 「ま、待て!おまえ、途中で放り出す気か!?」 ダンドー「……ピタ(立ち止まった)」 拓さん 「だったらオレだって帰るぜ…」 ダンドー「ダ、ダメェ!…わかったばい、ちゃんとやるばい…」 拓さん 「ダンドー…(心が痛む拓さん)」 ダンドー「……えと、『酔ってくだをまく』…」 拓さん 「…酔っ払いならオレに任せとけ、ダンドー」 ダンドー「た、拓さんは酔っ払いなんかじゃなかよ!」 拓さん 「フッ(微笑)…『酔う』は健康運の低下だが、オレに注意されてるし自覚はあんだろ。あと、うっかり口を滑らせてトラブルが起きる暗示でもある…てェことはだな…」
拓さん 「…(今回のオレのようだぜ…/苦笑)」 ダンドー「でも『家に帰される』は?」 拓さん 「…『帰る』ってのは『反省する』って意味だが、『帰される』だからな…」
拓さん 「反省しろってことだ。ひょっとしたら、もうトラブルが起こっちまった後かもな」 ダンドー「……やっぱり拓さんはすごか…」 拓さん 「よせよ…ボリボリ(照れてる)」 ダンドー「ヒロヤさんがうらましか…(ポツリ)」 拓さん 「ダンドー?」 ダンドー「オレも拓さんの夢が見たいな…」 拓さん 「なっ」 ダンドー「へへへ…」 拓さん 「……夢なんかで会わなくっても、いつでも側にいるだろ…」 ダンドー「…ホント?」 拓さん 「オレが嘘ついたことがあったか?」 ダンドー「うーんとね…」 拓さん 「コラ、考えてんじゃねェぞ!」 ダンドー「わっ、くすぐったか、拓さん!」 チャラララ〜チャ〜ラララ〜〜ジャーン♪ なんて恥ずかしいふたり ・・・ |
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