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2000.3.15
高耶「カウンセラーの仰木高耶です」
高耶「車の夢か…オデッセイってどんなだっけ」 直江《ワゴン車のようなものですね。今度レンタルしてきましょうか?》 高耶「いや…オレはウィンダムでいいよ」 直江《高耶さん…じーん;;》 高耶「(しまった、口が滑った…)で、オデッセイの意味は何だ」 直江《さすがに固有名詞では…ああ、車の大小はその人の能力の大小を表すそうです》 高耶「てことはワゴンだから能力も高いってことだな」 直江《そうなりますね。そして周りの車はその人の周囲の人々を表す、とあります》 高耶「周りが逆走してんのか」 直江《逆走の意味は…車が正常に走っていない夢はトラブルの暗示があるそうですが》 高耶「事故も起こってるしな」 直江《たしかに事故はトラブルの暗示ですが…この場合本人が無傷ですから多分大丈夫でしょう》 高耶「てことは周りで何か起こるかもしれないけど自分は助かるってことか」 直江《逆走の意味がはっきりしませんが、まあそんなところでしょう》 高耶「…とりあえず良い夢なのかな」 直江《車の状態が本人の状態を表しますから…無傷なら影響はないということですからね》 高耶「ふーん、よかったじゃないか」 直江《ちなみに同乗している人はパートナーを表すそうです》 高耶「誰と乗ってたんだろうな」 直江《どうなんでしょうね…そういえば私が見た夢では助手席に高耶さんがいましたよ》 高耶「…それは夢じゃなくて現実の話だろう」 直江《そうかもしれませんねえ(微笑)…今夜は久々にドライブして帰りますか?》 高耶「それもいいかもな」 直江《では早速車を…》 高耶「ちょっと待て。アドバイスしてからだ」 直江《ああ、そうでしたね》
高耶「何かってのがわかんねぇけどな」 直江《影響がない程度のことなら大丈夫でしょう》 高耶「だといいな」 直江《では行きましょう。海がいいですか、山がいいですか》 高耶「夏休みの計画じゃないぞ」 直江《夜景が見える山がいいでしょうかねぇ…想い出の足摺岬展望台でも行きますか》 高耶「海に行こう(きっぱり)」 直江《わかりました。…波の音を聞きながらというのもなかなか…》 高耶「何がなかなかなんだ」 直江《何でもないです。さあ、行きましょう(あくまで自然にエスコート)》 あいりん「そして二人が去った後の診断室には直江の血痕と…」 一蔵「旦那…こんな目に遭ってまであのご主人様のことを;;フキフキ(←掃除してる)」 あいりん「直江がこれからいい目にあう事を予想できない、ある意味純粋な一蔵の姿がありました」 チャラララ〜チャ〜ラララ〜〜ジャーン♪ |
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