劇場版『二人のサムライ』『跡部からの贈り物』感想



観ましたよー!!!!!

ひとりで映画館いって(笑)観てきましたよー!!!

早目に行って(つっても15分前)一番後ろの席を取ってよかったよー!!!


何故なら上映中の私は、


ひたすら笑いまくりのけぞりまくりの

超挙動不審者


だったんですもの!(笑)



いやーーー!!!


もうなんて言うか!!!


なんて言ったらいいのか!!!




カ●フーハッスルのように


ありえねー!


と50回くらい心の中で叫びました。(叫び過ぎ)




てゆーか叫んでも叫んでも叫びきれないよ!
真面目にあのキャッチコピーはカ●フーハッスルよりテニプリに使うべきだと思うよ!
何もかもすべてがありえんかったよ!!!



そもそも舞台が豪華客船と聞いた時点でありえねー!とは思ってましたけど!


まさかこれほどとは!!!(笑)



おまけに豪華客船といえば、



殺人事件が起こる(※コナン)か、



沈没する(※タイタニック)



しかないとか思ってたら本当に沈没してしまった!(笑)

しかも沈みながらも演奏を続ける音楽家のように、沈みながら津波をくらいながらもテニスの試合を続けるあの人達!!!


いや無理!
つーか死ぬから!!!普通に死んでるからあなた達!!!!!





そんなわけで以下叫び過ぎの感想。(既に叫んでますが)




まず始めに。



リョーガさんが思ったよりも受けだった。



(い き な り そ ん な 感 想 か よ !)



まあ顔はリョーマさんだからな・・・いやそうじゃなくて!(笑)

ていうか彼は何者なのか。リョーマさんの兄って聞いてたけど、はっきりそういう設定じゃないんだな。やはりパパの隠し子という公式設定はマズイのか。でもあの顔はどう考えても南次郎の血を引いてるとしか思えません(笑)


彼はどこから来てどこへ行くのか・・・


そんな映画でした。いやマジで。




そんな受けなリョーガさんでしたが、やはり本家受け(笑)は我らがリョーマさん!

木登りしたりテニスコートで引っくり返ってるチビリョーマさんも可愛かったですが、
現リョーマさんの眠ってる顔喘ぎ声(※試合時)や最後の海に落とされて濡れた前髪の顔が!(←文法変)

大変色っぽくて幸せでした。



映画中のリョマさんは20回くらい襲われてもいいと思います!むしろ襲う!ハァハァ!

リョマさん相手ならリョーガさんは攻めです。
てゆーか塚リョか不二リョ前提で間男リョガさんがいいな。コナンでいうところのKIDみたいな。平新前提のK新。顔が受けそっくりで、恋人じゃないんだけど二人にしかわからない絆がある・・・!みたいな。(わかるひといたら友達になってください)




青学レギュラー陣のスーツ姿は楽しかったです。
もっとじっくりと各自のファッションをチェックしたかった。
思い出せるのはリョーマさん・部長・不二先輩・乾先輩くらいです。

食事の時に、リョーマさんから始まって部長までズラズラっとスーツ姿が拝めたと思うんですけど、ラストの部長のスーツ姿にのけぞりました。

何故ワインレッド。

いや色は悪くないんですが・・・いやいやスーツにその色はやはりどうか・・・せめてもうちょっと尋常なカラーが良かったです。部長のキャラ的にも!いや部長を引き立てようとしてあんな色になったのか!?そうなのか!??


とにかく、頭Dアニメの高橋兄といい勝負が

できそうなファッションセンスだと思いました。(笑)



不二先輩のスーツはフランス貴族みたいで素敵でした。
日本の中学生の中でも不二先輩なら許される装いだと思いました。(次点:跡部様)



跡部様といえば!



忍跡Tel場面は死ぬほど笑いました。
いや忍足さんがガックン連れて屋台のタコ焼き食べてるんで忍岳かもしんないけどそんなことはどうでもいいんだ!なんで唐突にタコ焼きなんだとかも全部どうでもいいんだ!!


跡部様が喋る場面になると途端に張り切って

流れ出す耽美なBGMが死ぬほどおかしくて

笑い死にしそうだったんだ!!!

いや跡部様のフリフリ部屋着にも笑い死にしそうでしたけどね!(笑)




しかしこれはほんの序の口だった・・・

この程度で悶絶していた私が甘かったのだ。(語り口調)

テニプリアニメを最近さっぱり観ていない、免疫がほとんど出来ていない私にとっては、この先なにが待ち受けているのか心の準備が足りなかったのだ!!!!!(笑)







手塚ゾーン。







「手塚ゾーンだね・・・」(セリフうろ覚え)とか言ってる不二リョに萌えたのも束の間のことじゃった・・・(ああもったいない・・・)



部長に引き寄せられるテニスボールが


星になって


隕石になって


宇宙空間が現れて(このあたりで既に倒れそうだった)


火山が大噴火して


ドドドドドと恐竜達が現れて・・・





あんぎゃー!





と叫ばれたときは私も一緒にあんぎゃー!と叫びたかったです(笑)







核兵器もビックリ手塚ゾーン!




もう人類滅亡・地球最後の日だと思いました。



というか自分の人生最後の日になるかと

思いました。(酸欠で)




途中からいったい何の映画を観ているのかわからなくなりました。


場面がテニスコートに戻った時はものすごい違和感を感じました。何で地球が壊れたのにテニスコートは無事なの?みたいな(笑)



「奴らホントに中学生ですか?とてもそうは思えませんよ」(セリフうろ覚え)


とかいうレベルじゃないよ!!!


人類のレベル超えてるから!!!!!!(笑)




いやでもアニメ観てる人にとっては今更なのかな。
今までも地面が割れたり津波が起こったりしたんだよね。(ほとんど歩く災害な人達だな・・・)

リョーマさんのサイクロンなんとかも私は知らなかったので、ひえーとか思ってました。

手塚ゾーンの後だったのでわりと落ち着いて観れました

けど。(笑)




その前の不二先輩の黒魔法陣というか超常現象も、手塚ゾーンに比べると可愛いものだったんだなあと思いました。

でもあれは不二先輩の実力のほんの一部だからな!(笑)




とりあえず青学の人達(主に塚不二リョ)の敵はすでに地球上にはいないと思います。




青学戦隊として宇宙に旅立つべき

だと思います。(大笑)




さらば〜地球よ〜♪ 旅立〜つ船は〜〜♪(※宇宙戦艦ヤマト)





そういえば、同時上映の短編のラストがそんなカンジでしたね!まさに飛び立ってましたね!(笑)



跡部財閥も絶対核兵器持ってますよね!




いやーーー


テニプリって子供向けだったんだなあー!!!(エー!)



でも短編は明らかに腐女子向けだよな。


ほとんど動く同人誌でした。てゆーかCP入り乱れたアンソロ?(笑)



「越前ー!!!」

「部長ぉー!!!」


に、激 し く 萌 え ま く っ た り


カップルゲーム(うろ覚え)の不二先輩はニセモノっぽいと思ったり


退場したスミレちゃんの代わりに入るのは由美子姉さんでなく女装したリョーマさんであるべきだ!と激しく主張したり(女装してなくてもいいけど)


忍びコスプレの不二先輩イマイチ似合ってないやはり不二先輩と

いえば悪代官だから!とか思ったり


とにかく盛り沢山過ぎて全部覚えていません(笑)
いろいろ見逃さないように必死で観てたんだけどなー。



ああ!でも、ゴールする跡塚(もしくは塚跡)は怖くて直視できませんでした。(笑)


だって何あれ!何あの効果!!漫画でいうと点描が飛んでる背景効果!!!


いいなあー!跡塚(塚跡)の人!!!(本音)




ちなみに樺地が見惚れていた白い帽子に白いワンピースの女性は最後の最後になるまで誰かの女装だと信じていました。誰かって?まあ不二先輩かリョーマさんあたりが妥当でしょう(笑)


樺地姉だと知って驚愕しましたけどね!つーか絶対血が繋がってないからこの姉弟!!!(笑)


優紀ちゃんが亜久津母だという事よりも驚きの家系図です。
そういえば優紀ちゃん出てて何だか嬉しかった・・・亜久ダンも嬉しかった・・・てかかなりオールキャラ総出演でしたから!何日かけて吹き替えやったんだろう。ほとんどの声優さんがたった一言のためだけにスタジオを訪れたんだろうな・・・と舞台裏を想像するととても楽しい。不二先輩と由美子姉さんの会話も楽しい。(笑)






そんなわけで総評としては、とにかく大変楽しい映画だったと思います。

ただ笑いすぎ興奮しすぎで体力と精神力を果てしなく削られるので、次観る時は準備体操とハンカチ(笑い出した時に口を塞ぐ用)と心の準備をしてから観ようと思いました。


つーかまだ観るんだ私・・・!(笑)


2005.2.11

2回目感想


2回目観ました〜。春コミ行ったついでに渋谷で某Mさんと♪
同じようにイベント帰りのお仲間もたくさんいたらしく、上映中は遠慮なく笑い声が上がっていました(笑)
しかし、例の塚リョシーンで私がうっとりしている隣でMさんは

「けっ」

と呟いていました・・・。
本人は言ってないっていってるけど確かに聞こえたよ!それでも絶対言ってないというので、それじゃ心の声がきこえたんだということにしてあります(笑)

え、カプは違っても仲良しですよ。ええたとえリョ受けと塚受けでもうふふ。
そうそう、リョーガ受けは一致して大変盛り上がりましたし!

青春グローリーはリョガさんの歌・・・(うっとり)


2005.3.28