名場面&名台詞

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 名場面『大注目。』

高校最後のクリスマスイブはもちろん真琴と遊園地デート♪ しかしお約束のように兄ちゃんズ+αと鉢合わせして逃げ回るはめに…。 ダッシュをかまし、池を飛び越え、果てはホラーハウスで相手を間違えお互いお化け人形の手を取り逃避行(←気づけよ)(しかもそのお化け達は恋人同士という裏設定があるらしいです(笑)引き裂かれた二人はちゃんと元に戻されたのかなァ…とは絵夢羅先生談)
そんなわけでお忍びデートなのにいつでもトラブル過多で大注目の二人なのでした。 来年からはのんびりラブラブなイブを過ごせるといいねえ。


名台詞「言わなきゃ、こーしちゃうよ」 

二人で乗ると願い事が叶うといわれる観覧車。二人だから願い事2つ。 ひとつ目は「二人で劇団オーディション合格しますよーに!」 もうひとつは…「どうせ同じ事なんだから、まこ言って」と照れる糸さんを押し倒して上記のセリフ。 オイオイここは観覧車の中ですよ真琴さん!このオオカミが!つーかバカップルめ…!(お忍びでも十分ラブラブじゃん!)
ずっとこうしてふたり一緒にいられますように…そんな願い事が叶う未来はすぐそこにv

 名場面『糸 VS 真琴父!?』

卒業式には出席しないという真琴父。そんな中、成り行きで真琴の実家に泊まることになった糸。しかも真琴の父と二人きり! ビビリながらも体当たりで説得を試みる糸に、さしもの頑固親父も心を動かされた様子です。さっすが糸さん! ていうか翌朝お泊りを知って血相変えてる真琴がおもろい…まあ彼女と父親が一晩一つ屋根の下にいたと言われれば仕方ないか…つーかオマエのが危険だろ!(笑)

名場面『公衆の面前。』 

オーディション当日、糸さんはなんと39度の熱を出し、面接も筆記も上手くいかなくて休み時間に公園で落ち込み中。もちろん真琴はそんな糸さんを励まし、元気づけ、おまけに風邪薬も口移しで飲ませちゃう♪ ってオーイ!どんどん人目を気にしなくなってるよこの男は!(−▽−) 「てめえ…っ、回復したら一番に殺す…!」と照れ&怒り心頭の糸さんでしたが、おかげで心も身体も元気になり、演技審査では見事な体術を披露、そして勢いあまって審査員席に突っ込んでしまうのでありました…(笑)

 名台詞「まこ・・・」イチオシ!

ついに兄達に真琴の正体がバレた!?
皆でスキー旅行の最中、池に落ちた糸を助けた真琴がやむなく男の姿になったところを悠斗に見られてしまった…。悠斗はともかく、竜矢は事情を聞いてもぶちキレたままだったが、しかし容態が悪化する糸のために吹雪の中4時間かけて医者を連れてきた真琴の姿と、意識が戻った糸が最初に呟いた「まこ…」に、お互いの想いの強さを見せつけられ、二人の仲を(なんとか)許してくれるのでした。
真琴の潔さと糸さんを想う強さが物凄い…!と初めて読んだ時はひたすら感動しましたが、今読み返すと娘を嫁に出す父親のような竜矢兄が切ない。妹だけど。まあシスコンだからな(笑) そんなわけでこの後まだ糸の父親という最後のハードルを残しながらも、兄ちゃんズをクリアした時点で私の中ではほぼゴールな感じなのでした。私的には一番のクライマックス名場面。お疲れ様、真琴!


 名場面『卒業式はスカートで』

ずっと男子制服で通してきたけれど、最後は真琴のリクエストもあり(重要)女子スカート姿の糸さん。髪も少し伸びて、とても女の子らしくて可愛いですよー♪ クラスメイトは驚嘆感嘆、担任は「三浦…やっと最後の最後で(女子の)制服を…!」と号泣、そしてもちろん大号泣する父兄に挟まれて登校し、朝からどっと疲れた糸さんなのでした。 しかし当然卒業式にも一波乱起こり(Wジュリですから)でも何とか事なきを得て(Wジュリですから)無事、晴れて卒業…真琴の女装生活にもピリオドが打たれたのでした。…ちょっと残念。(←すみません女装好きの変態で…!)
私的にはこれが最終回でもいいくらいだけど(始まりも学校だったし)でもまだパパに挨拶してないしねえ。というわけでお次はいよいよ、「お嬢さんを僕に下さい」だ!(違います)

名場面『真琴 VS 悟郎(糸パパ)』 

髪をバッサリ切って男として挨拶に現れた真琴に、衝撃が走る三浦家の面々(兄ちゃんズ除く)。「憧れの姉ちゃんが実は兄ちゃんだった…」と泣き伏す竜良が哀れでしたが、もっと哀れな悟郎は翌日「捜さないで下さい」と書置きを残して家出…いくつだ親父。 竜矢兄みたく怒髪天つくパパを想像していたので肩透かしを食らったかに思いきや、ちゃんとその後ありました!雨降る中、おまえみたいな奴に娘は渡さんバトル!(←微妙に違います)最終的には真琴に蹴りを食らわせて一応二人の仲を認めるパパですが…そういえば前には竜矢兄に殴られてたよね…糸さんとお付き合いするのは大変です真琴。傷だらけ痣だらけ。しかしその傷を手当してくれた糸さんの服の中にいつの間にか手が入ってますよ真琴!おーい父兄の皆さん!ちゃんと見張ってないとただのスケベですよこの男は!(^▽^;)
そしてこれだけは一言…「私は髪の長い真琴が好きだ〜!!!」…すみません。でも好きだったんだよう;えぐえぐ;

 名場面『最強メンバー』

三浦家+彼氏彼女全員集合で糸ママのお墓参り。途中買出し班が男女別れたところで早速ナンパされる女子班…しかし糸さんのキックが炸裂する前に、真琴+悠斗+竜矢+悟郎の最強メンバーがナンパ野郎の背後に迫る…!ほとんどホラーです(パパなんか目からビーム出てるし)。この最強メンバーを敵に回したら最後、命がないでしょう。いやいちおう殺人はしてないと思いますけどネ。 警備員が駆けつけてきた時の逃げ際も見事でした。「とにかく一度皆散ろう、集団は逆に目立つ」の悠斗に、「何でこんなに手際がいいのかしら…;」と内心ツッコミを入れる茜さん。早くこんな三浦家に慣れてね茜さん!ああ、私も大人になったよ悠斗兄…!お幸せに…!(T▽T)(←悠斗兄の大ファンだった管理人)

名台詞「オレと結婚して下さい」 

やはりこれを外すわけにはいきません!というわけでプロポーズを抜粋♪
意外とシンプルでしたね…いやいつも物凄い口説き文句なんで(笑)ていうかちょっと今更?な感じもしなくもなかったり…今まで散々一緒にいようとか一緒に暮らす話とかしてたからかな。まあけじめということで。この次が最終回でしたしね!
そんなわけで、皆が帰った後、皐月さんの墓前で永遠の愛を誓い合う二人なのでした…v


名台詞「冷静に話し合いましょう」 

連載終了、卒業一年後の話です。
劇団も順調、二人の仲も順調、髪もロングになってすっかり綺麗に女らしくなった糸さん…のわりには反抗期の竜良に向かって木(根こそぎ)を投げつけようとしています。中身は相変わらずです。悟郎はよその家の塀を真琴に向かって投げつけるし…恐るべし遺伝子。
同棲計画を知って怒り狂う親父に向けての上記のセリフ。しかし門の上から見下ろしてふんぞり返って言うセリフじゃないよ真琴…!でもあまりにおもろかったのでピックアップしてみました(笑)


 名場面『7月23日 入籍』

同棲するくらいなら結婚しなさい、という両家の意向から、図らずも一緒になることができた二人。糸さんの誕生日に入籍ですvおめでとー糸さん&真琴!
海まで20分、劇団まで10分、日当り良好、ペットOKの小さいけれど庭付き一戸建て、そして…広いベッド(笑)「このベッドでかくない?」「いいじゃん、二人で寝るんだし♪」超嬉しそうな真琴が…!(爆笑)
ていうか、「(まだ引越し前だけど)今日はこのまま泊まっていかない?嫌?」「い、い、…嫌じゃない…」という糸さんの照れ具合を見て、え!まさか今夜が初夜ですか!?それとも糸さんが異常に照れ屋さんなだけですか!?と、謎が謎を呼ぶサマーデイズ。夏だけでなく、いつまでもアツアツの二人でいてください…!いや、お願いしなくてもアツアツラブラブでしょうけど♪

そんな二人+αの番外編が数本出ていますので、またコミックスが出たら感想を書きたいと思います。
ここまで読んで下さって、ありがとうございました!



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