大阪 24時間保育園 24時間託児所 東大阪市 インターナショナル 英語保育園 幼稚園 オールウエイズ

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ベビーフードバイブル

1)ベビーフードの役割
*出典元 日本ベビーフード協議会
ベビーフードは、母乳または育児用ミルク等の乳汁栄養から幼児食に移行する過程で赤ちゃんの発育に伴い栄養補給を行うとともに、「噛む力」を身につけさせたり「味」や「舌ざわり」を覚えさせるなど、赤ちゃんの機能発達をサポートする役割を持った食品です。
ベビーフードを大きく分けると、水や湯を加えて用いる「ドライタイプ」と調理完成品としてそのまま与えられる「ウエットタイプ」があります。
ベビーフードの食材には「米」「パン」「うどん」「ポテト」などの穀類やイモ類のほか魚介類、肉類、果汁、野菜、果物など様々なものが使われています。また、調理形態も離乳初期から与えられる「かゆ状」「裏ごし状」のものなどの加工したものや、発育度合いに合わせて粒状、固形具材が使われる調理完成品などの製品が市販されています。
ベビーフードの特長として対象月齢にあわせた素材を使用したり固さを調製した製品づくりが行われており、安心して赤ちゃんに与えられるということです。また、離乳食をつくる時間がないときやおかずの数を増やしたいとき、外出・旅行時などにも面倒な調理をせずに与えられるので便利です。さらに、家庭では調理しにくい「ひじき」「レバー」などを与えるときにベビーフードを活用することができます。 離乳期には、できるだけ多くの食材を与え、色々な味に触れさせるということが赤ちゃんにとっては、その後の食生活の豊かさにつながります。

2)離乳食とは?
「改定 離乳の基本」の中の「離乳の基準」によると離乳とは以下のように定義されています。
離乳とは、母乳または育児用ミルク等の乳汁栄養から幼児食に移行する過程をいう。
この間に乳児の摂食機能は、乳汁を吸うことから、食物をかみつぶして飲み込むこと
へと発達し、摂取する食品は量や種類が多くなり、献立や調理の形態も変化していく。
また、摂食行動は次第に自立へと向かっていく。(下線部、「離乳の基本」より抜粋)

つまり離乳食とは、母乳やミルクでは足りなくなる栄養を補い、摂食機能と味覚の形成を促し、大人と同じように食べたり、食文化を学ぶための準備食といえます。

離乳期は一般的に、「初期」「中期」「後期」「完了期」に分けられています。その各期において進め方の目安が決められています。しかし、離乳の進行状態は赤ちゃんの成長・発達・離乳食に対する興味等赤ちゃんによって様々です。赤ちゃんの発達、食欲等を考慮し、あせらず赤ちゃんに合った進め方をしてあげてください。

3)離乳の基本
1. 離乳指導の発展
わが国の離乳法は、国の指導下、小児医療・栄養の専門家で構成された研究班が調査研究を行った上でまとめたもので、他国に類を見ないほどしっかりと体系化されています。
「離乳の基本」は、1958年を最初に、1979年、1995年と、食環境の変遷に合わせて改定され、教育機関や保健所の栄養指導の基本として利用されています。
ベビーフード自主規格は、この「離乳の基本」に準拠しています。
2. 改定「離乳の基本」の概要
「離乳の基本」は、離乳を進める際の「目安」であり、この通りにならなくてよい。
けっして強制しないことが大切である。

離乳の定義
離乳とは、母乳または育児用ミルク等の乳汁栄養から幼児食に移行する過程をいう。
この間に乳児の摂食機能は、乳汁を吸うことから、食物をかみつぶして飲み込むことへと発達し摂取する食品は量や種類が多くなり、献立や調理の形態も変化していく。また摂食行動は次第に自立へと向かっていく。
(1) 離乳の開始
はじめてドロドロとした食物を与えた時をいう。生後5か月頃が適当。早くても4か月以降、遅くとも生後6か月中に開始する。
(2) 離乳の進行
初期、中期、後期、完了期に分けて、回数、調理形態、量の目安を、付表「離乳食の進め方の目安」に示す。
(3) 離乳の完了
生後13か月を中心とした12か月から15か月頃。遅くても18か月頃までには完了。
(4) 食品の導入時期
a.. 新しい食品を始める時には茶さじ一杯程度から与え、乳児の様子を見ながら増やしていく。
b.. 離乳の開始の頃は、米、次いでパン、ジャガイモ等でんぷん質性食品を主にする。
c.. 離乳が進むにつれ、卵黄から全卵へ、白身魚から赤身魚、青皮魚へと進めていく。離乳中期から食べやすく調理した脂肪の少ない鶏肉、豆類、各種野菜、海藻を用いる。脂肪の多い肉類は少し遅らせる。
d.. 野菜には緑黄色野菜を加える。
e.. 離乳後期以降は、鉄が不足しやすいので、赤身の魚や肉、レバー(鉄強化のベビーフード等)を多く使用する。
f.. 離乳中期・後期ころから家族の食事の中から薄味のものも適宜取り入れて、献立に変化をつけ、偏食にならないように心がける。

(5) 調理形態
a.. 米がゆは、乳児が口の中で押しつぶせるように十分に煮る。慣れてきたら粗つぶし、つぶさないままへと進め、軟飯へ移行する。
b.. たんぱく質性食品、野菜類などは、初めはなめらかに調理し、次第に粗くしていく。
c.. 煮た物が中心。それぞれの食品のもつ味を生かしながら、薄味でおいしく調理する。
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