プラモデル作り

 鉄道マンの長男に生まれた私は幼少のころ、眠れないときによく”羊が一匹、羊が二匹・・・”ではなく”
”ででででん、ででででん・・”と貨車が線路の継ぎ目で出す音を数えて眠りに就いたものだった。
 今日は、D51重連で55両の石炭車か・・・・がんばっているな〜〜な〜んて。

 蒸気機関車を一から作ろうと思ったが、詳細があまりに不明でプラモで作り出すことにした。
親父に乗せてもらった記憶もあるが、いわゆる”てっちゃん”ではないので、鉄道博物館にも行くチャンスがない。

 Webの先輩の記事を参照して、まずは急行ニセコでも活躍した、高校時代は通学に乗ったかもしれない”C62”
を作ってみた。次は”D51”を作る予定です。

 蒸気機関車のプラモを探すと、精密で高精度なタミヤなどからは出ておらず、アリイしかないことが分かった。
これがまたまた精度が悪く作り上げるのには、そこそこの根性が必要だ。歪み・欠け・バリと小さい部品ほど手間がかかる。

アリイ製C62(1/50)

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