ヨットの模型作り

5. 1mmバルサを5〜8mm程度に細切りして張っていきます。
  だんだん湾曲していきますので、合わせながら・・・・・

6.張り終わったら、パテで隙間を埋めます。
 乾くのを待って、サンドペーパーで磨きます。
 (渇きの早くてきめの細かな車用のパテがお奨めですがちょっと高いのです。・・800円くらい。サンドペーパーは#400くらいが適当でしょう。これを納得いくまで繰り返します。私の場合は、結局1ヶ月以上かかりました。左の写真は、タミヤのプラカラーを塗って仕上げたところです。光沢や曲線が気に入らないと、またパテとサンドペーパーで磨いて、
塗るを繰り返します。

トイレの洗面台は、1mmと3mmの銅線をはんだ付けして作りました。
 
ギャレイのシンクも同じです。本物のガスコンロは、船の揺れに合わせて前後に動くのですが今回は固定です。

ぴったりだと思って作ったコーヒーカップもこうしてみてみるとちょっと大きめ!昔愛用していたMebiusは、だいたいスケールどうり(約7mm)です。もちろん画面は自分のブログ。右の気象衛星の画面も本物を縮小印字してはってあります。

 正面には48周世界一周のマップが張られています。

椅子の曲線がたまらな〜い・・・・・

 床板は1mmのバルサに3mmおきにカッターの背中で筋を付け、フローリング風に仕上げてあります。

その2

こんな風に作るのです

7.外装が出来上がったら、次は内装です。
 でも、先にラダーを作ってみました。大きなハンドルを回すと左右に動く仕組みです。センターの滑車もバルサ板で作ってみました。

8.次に床を張る前に、小物を作っていきます。

椅子やトイレです。