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薬学部定員割れ大学リスト

大学 学制 募集人数 志願者数 合格者数 入学者数 充足率 倍率
青森大学 6年制 120 169 159 75 62.5 1.1
東北薬科 6年制 330 1610 589 328 99.4 2.7
奥羽大学 6年制 200 202 138 86 43 1.5
いわき明星 6年制 150 192 166 93 62 1.2
城西国際 6年制 180 566 464 176 97.8 1.2
姫路獨協 6年制 120 非公表 非公表 104 86.7
就実大学 6年制 150 424 359 114 76 1.2
福山大学 6年制 200 656 366 141 70.5 1.8
安田女子 6年制 130 138 110 53 40.8 1.3
徳島文理 6年制 230 548 469 188 81.7 1.2
徳島文理香川 6年制 130 293 274 80 61.5 1.1
松山大学 6年制 160 447 392 134 83.8 1.1
長崎国際 6年制 120 450 355 101 84.2 1.3
九州保健 6年制 200 669 629 164 82 1.1
東北薬科 4年制 50 134 74 33 66 1.8
城西大学 4年制 50 210 153 49 98 1.4
武庫川女 4年制 40 112 68 23 57.5 1.6
徳島文理香川 4年制 20 16 15 3 15 1.1

東北薬科、城西国際、城西大学の大学の定員割れは誤差範囲といっても良いと思います。

募集人数に対して、志願者数が接近しているとやばいです。それだけ受ける人がすくないので、相対的に受かりやすくなる。

そもそもこれでは入学試験をやる意味はほとんどない。

充足率、倍率から鑑みて、徳島文理、松山大学、長崎国際 、九州保健の大学は確実に定員割れしているといえる大学です。

就実大学、福山大学の大学は危険水域一歩前です。

進学は真剣に悩んだほうが良いと思います。

青森大学、奥羽大学、徳島文理 、香川薬の大学は近年中に経営的に問題を抱える可能性が高いです。

これら薬学部への進学は避けるべきです。

目立つのはやはり新設大学の定員割れが目立つ、あと4年制をもつ大学。それと地方大学は苦戦していますね。

やはり新設よりは古くからある大学を選ぶ傾向にあるのではないかと考えられる。

また同じように4年制についても薬剤師免許の取得が困難であることが受験生もわかっているのだろうと思う。

参考ページ: 社団法人 日本私立薬科大学協会


薬学部全入大学ランキング(6年制のみ)

大学 学制 募集人数 志願者数 合格者数 入学者数 充足率 倍率
第一薬科 6年制 173 419 403 236 136.4 1
青森大学 6年制 120 169 159 75 62.5 1.1
九州保健 6年制 200 669 629 164 82 1.1
徳島文理香川 6年制 130 293 274 80 61.5 1.1
北陸大学 6年制 306 603 551 326 106.5 1.1
松山大学 6年制 160 447 392 134 83.8 1.1
徳島文理 6年制 230 548 469 188 81.7 1.2
就実大学 6年制 150 424 359 114 76 1.2
城西国際 6年制 180 566 464 176 97.8 1.2
新潟薬科 6年制 180 811 663 271 150.6 1.2

「充足」とは定員に対する充足率を示しています。つまりこの値が大きいほど、定員を満たしていると考えます。

とにかく入学したい人は、ランキング上位の大学に行きましょう。あまりおすすめはできませんが…

落ちることはあまり無いと思います。倍率一倍とかは、名前書けば受かるのでしょうか?

とうとう薬学部もこんなに落ちぶれてきたのですね。

北陸大学なんかは学生ほしさに全部の高校からの推薦を受け付けたことなどから本当に危ないのではないかと思います。

それほどのどから手が出るほど学生をほしいのですね。つまりそれだけ発破かけないと学生が集まらないのでは??


薬学部激戦大学ランキング(6年制のみ)

大学 学制 募集人数 志願者数 合格者数 入学者数 充足率 倍率
共立薬科 6年制 180 4722 303 185 102.8 15.6
近畿大学 6年制 150 3046 463 172 114.7 6.6
武蔵野大 6年制 145 3338 547 146 100.7 6.1
明治薬科 6年制 300 3427 640 324 108 5.4
星薬科大 6年制 260 2738 575 267 102.7 4.8
昭和薬科 6年制 240 2635 580 256 106.7 4.5
昭和大学 6年制 200 1908 447 201 100.5 4.3
東邦大学 6年制 220 2289 551 234 106.4 4.2
福岡大学 6年制 230 2421 590 243 105.7 4.1
神戸学院 6年制 250 2796 746 261 104.4 3.7

やはり、慶応大学と合併が決まっている共立薬科大学の志願者数は群を抜いていますね。

そのほかの大学でもやはり、老舗と言われるような古い大学が倍率は高くなっていますね。

あと、都市部にある大学も人気が高いです。受験生は都市部の大学に行きたい傾向もあるのではないかと思います。


薬学部高定着率ランキング(6年制のみ)

大学 学制 募集人数 志願者数 合格者数 入学者数 充足率 倍率 定着
奥羽大学 6年制 200 202 138 86 43 1.5 62.3
共立薬科 6年制 180 4722 303 185 102.8 15.6 61.1
帝京大学 6年制 320 1970 575 341 106.6 3.4 59.3
北陸大学 6年制 306 603 551 326 106.5 1.1 59.2
第一薬科 6年制 173 419 403 236 136.4 1 58.6
日本大学 6年制 240 1263 465 262 109.2 2.7 56.3
東北薬科 6年制 330 1610 589 328 99.4 2.7 55.7
高崎健康 6年制 90 342 184 98 108.9 1.9 53.3
崇城大学 6年制 120 886 262 134 111.7 3.4 51.1
横浜薬科 6年制 360 2364 807 410 113.9 2.9 50.8

「定着」とは定着率(入学者数/合格者数)を示します。

この数字が大きいほど、その大学は蹴られていないことを意味します。

また他の意味としては、そこの大学にしか受からなかったという事を意味します。

合格者の入学率が高い大学です。

これら大学は本気度が高い受験者が集まっていると考えるべきでしょう。


薬学部低定着率ランキング(6年制のみ)

大学 学制 募集人数 志願者数 合格者数 入学者数 充足率 倍率 定着
東京理科 6年制 80 2078 632 93 116.3 3.3 14.7
九州保健 6年制 200 669 629 164 82 1.1 26.1
武蔵野大 6年制 145 3338 547 146 100.7 6.1 26.7
長崎国際 6年制 120 450 355 101 84.2 1.3 28.5
徳島文理香川 6年制 130 293 274 80 61.5 1.1 29.2
摂南大学 6年制 220 2702 1226 361 164.1 2.2 29.4
愛知学院 6年制 150 1111 627 192 128 1.8 30.6
大阪薬科 6年制(一括募集) 300 2994 1004 308 102.7 3 30.7
就実大学 6年制 150 424 359 114 76 1.2 31.8
日本薬科 6年制 320 1880 952 322 100.6 2 33.8

合格者の入学率が低い大学です。

これら大学は基本的に併願する大学です。

滑り止めで受験する高校生が多いといえましょう。

東京理科大とかは、国公立大学などの押さえとして利用されるので、このような結果になったのだと考察します。

あと東京圏でいえば、武蔵野大学は新設大学のため、武蔵野大学うかるレベルであれば、古くからある大学はたくさん受けていればどれかは引っかかるはず(推測)なのでけられてしまう可能性が高いのではないでしょうか?


薬学部補欠合格者数ランキング(6年制のみ)

大学 学制 募集人数 志願者数 合格者数 補欠 入学者数 充足率 倍率 定着
日本大学 6年制 240 1263 465 230 262 109.2 2.7 56.3
九州保健 6年制 200 669 629 224 164 82 1.1 26.1
神戸学院 6年制 250 2796 746 143 261 104.4 3.7 35
愛知学院 6年制 150 1111 627 135 192 128 1.8 30.6
東京理科 6年制 80 2078 632 122 93 116.3 3.3 14.7
東邦大学 6年制 220 2289 551 81 234 106.4 4.2 42.5
大阪薬科 6年制(一括募集) 300 2994 1004 68 308 102.7 3 30.7
松山大学 6年制 160 447 392 65 134 83.8 1.1 34.2
名城大学 6年制 250 2049 717 58 256 102.4 2.9 35.7
共立薬科 6年制 180 4722 303 57 185 102.8 15.6 61.1

補欠合格者の多い大学です。

補欠者が多いと言うことは、けられる可能性が高い大学ともいえます。

これらの大学を受験する場合は、合格発表に名前が無くてもとにかく待ちましょう。

希望があるかもしれません。

しかし、一般的にいって補欠の連絡が来る可能性はほとんどないと考えないとダメです。

補欠で受かろうなんて考えはやめたほうが吉です。

しっかりと学力をつけて真の合格をもぎっとってやりましょう!!


薬学部定員オーバー大学リスト(6年制のみ)

大学 学制 募集人数 志願者数 合格者数 入学者数 充足率 倍率
摂南大学 6年制 220 2702 1226 361 164.1 2.2
新潟薬科 6年制 180 811 663 271 150.6 1.2
同志社女 6年制 120 1487 469 169 140.8 3.2
第一薬科 6年制 173 419 403 236 136.4 1
広島国際 6年制 160 807 550 212 132.5 1.5
愛知学院 6年制 150 1111 627 192 128 1.8
北海薬科 6年制 210 981 515 252 120 1.9
神戸薬科 6年制 270 2300 940 318 117.8 2.4
東京理科 6年制 80 2078 632 93 116.3 3.3
武庫川女 6年制 210 1400 717 244 116.2 2

5年次の病院・薬局実習で路頭に迷う可能性が高い大学です。

また、一人当たりの教員数が減ってしまうためにきめ細かい学生指導ができなくなる可能性もあるのではないかと考えます。

極端に入学者が多い大学は実習先の確保に難儀します。

病院・薬局確保については関東では仁義なき戦いのため、担当教員の力量次第です。

関西では110%オーバーの学生は面倒を見ない約束になっていますので、挙げられた大学の学生は高確率で実習先に困ると考えるべきです。

また定員をオーバーすることは今後危険です。

それは、文部科学省が、私立の大学と短大、高等専門学校への補助金を大幅に見直し、定員割れしている学部の統合や廃止に取り組む大学への補助金を新設する一方、定員割れを放置する大学への補助金のカット率を、現在の最大15%から5年後に3倍程度へ引き上げるようなのです。

ですから、入学者が増えすぎても結局ダメなのです。