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薬学部偏差値推移表

1991年から2015年度までの大学別、薬学部偏差値推移表です。

左のメニューから大学名をクリックすると右のグラフがかわります。

大学によってグラフの縦軸の数値、偏差値の基準数値が違うので注意してください。

リンクではなくJavaを使用しているのでブラウザによっては崩れるかもしれませんが、ご了承ください。

ところどころ年度が抜けています。(どうしても発見できない年がありました。)

手入力ですので間違いは必ずあります。

薬学部の中に製薬学科など複数学科ある大学は、学科の偏差値をすべて足して学科数で割り、四捨五入しています。

偏差値は代ゼミの値です。偏差値だけで大学選びをしないようにしましょう。

校風、伝統、各校さまざまな特色を持っています。偏差値だけで大学を決めるのは惜しい…

間違い、要望、ページが崩れて見えるなどあればメールや掲示板にてお願いします。

参考ページ:gakurekingのホームページ様など

1991年から2015年度までの薬学部偏差値変化表

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2015年用薬学部偏差値ランキング

黒字は旧設大学 紫字は新設大学

偏差値 6年制 4年制
67 慶應義塾薬・薬−6年制 慶應義塾薬・薬科−4年制
66 東京理科薬B・薬−6年制
64 立命館薬A・薬−6年制 東京理科薬B・生命創薬−4年制
63 北里薬B・薬−6年
62 京都薬科薬B・薬−6年制
福岡薬前期・薬−6年制
星薬科薬B・薬−6年制
60 大阪薬科薬G・4・6年制一括
東京薬科薬B前期・女子−6年制
北里薬B・生命創薬科−4年
59 昭和薬1期・薬−6年制
金城学院薬前期・薬−6年制
名城薬A・薬−6年制
近畿薬前期スタン・医療薬−6年制
明治薬科薬B前期・薬−6年制
58 東京薬科薬B前期・男子−6年制
昭和薬科薬B・薬−6年制
神戸薬科薬前期・薬−6年制
崇城薬前期・薬−6年制
星薬科薬B・創薬科−4年制
57 武蔵野薬A・薬−6年制
摂南薬A・薬−6年制
近畿薬前期スタン・創薬科−4年制
56 国際医療福祉薬前期・薬−6年制
東邦薬・薬−6年制
同志社女子薬前期・医療薬−6年制
55 日本薬A・薬−6年制
武庫川女子薬A3科目型・薬−6年制
帝京薬・薬−6年制[1・2]
明治薬科薬B前期・生命創薬−4年制
54 神戸学院薬Aスタン・薬−6年制 武庫川女子薬A2科目型・健生命薬−4年制[1・2]
53 高崎健康福祉薬A・薬−6年制
愛知学院薬前期A・医療薬−6年制[2・3]
安田女子薬・薬−6年制
松山薬1期・医薬−6年制
52 北海道医療薬・薬−6年制
福山薬・薬−6年制
帝京平成薬・薬−6年制[1・2]
広島国際薬前期A・薬−6年制

城西薬・薬−6年制
横浜薬科薬1−1[2]・漢方薬−6年制
51 東北薬科薬・薬−6年制
横浜薬科薬1−1[2]・臨床薬−6年制
就実薬前期・薬−6年制[2]
50 横浜薬科薬1−1[2]・健康薬−6年制
鈴鹿医療科学薬A[1・3]・薬−6年制

北海道薬科薬−前・薬−6年制
兵庫医療薬前期A・医療薬−6年制
長崎国際薬A・薬−6年制
49 北陸薬・薬−6年制[2]
48 徳島文理薬1期A・薬−6年制
日本薬科薬1期・薬−6年制[1]
城西薬・薬−薬科−4年制
47 新潟薬科薬・薬−6年制
大阪大谷薬前・中期・薬−6年制
東北薬科薬・生命薬科−4年制
46 千葉科学薬前期A・薬−6年制
徳島文理香川薬1期A・薬−6年制[2]
45 岩手医科薬・薬−6年制
44 城西国際薬・医療薬−6年制
第一薬科薬・薬−6年制[1]
姫路獨協薬2月医療薬−6年制[2]
日本薬科薬1期・医療薬科−4年制[2]
千葉科学薬前期A・生命薬科−4年制
43 九州保健福祉薬前3科目・薬−6年制[1・3]
39 いわき明星薬・薬−6年制
37 奥羽薬・薬−6年制
35 青森薬AB・薬−6年制[2] 九州保健福祉薬前3科目・動物生命薬−4年制



2015年度薬学部偏差値ランキングのコメント

2015年の傾向としては、ランキングに変化が起こりました。完全に二極化しています.

全体的に6年制の薬学部の方向性や将来性,動向・傾向が分かったせいか,4年制の時のレベルに戻ってきたような印象である.

中身を見ていくと,高〜中堅薬学部の偏差値がランクアップ(上位大学でも,偏差値は+1〜2アップ.また特に,昭和大薬学は前年度より,偏差値が4もアップ)した.

また,首都圏での薬学部は東邦大学を除いてすべてアップまたは横ばいとなった.
これは,受験生の首都圏への憧れが強い結果ではないかと考えられる.

立命館は偏差値が高いように見えますが、合格者を少なくしているせいで偏差値が高く出ています。

こういった偏差値の操作も注意が必要なので、偏差値プラス合格者数も調べてみたほうがよいでしょう。

追加合格を多く出している学校はその傾向が顕著です。また試験区分を細分化しているほうが偏差値は高く出る傾向にあるようです。

単科大学と総合大学を比較すると,前年度より,僅かながら総合大学の偏差値は下げ止まりを見せている。

また、歴史ある旧設大学の偏差値は1〜2ポイント上昇になった。
これは、薬学生になりたい学生の薬剤師臨床傾向と歴史ある旧設大学への憧れが伺えるのではないかと考える。

(臨床では薬剤師なんてあんまり役に立たないのですけどね…学生にはよく見えるものですかな。)

一方、底辺&地方大学の偏差値の凋落は著しく、減少傾向が止まる気配を見せていない。

ただ一部で、回復傾向を見せている大学もあります。しかし低偏差値なので誤差の可能性もありです。

定員割れをしているところも見受けられる。これでは、大学入学はフリーとなる。

偏差値が40以下の大学には進学するのはやめたほうがいいと思います。一般論として、実質競争率が2を切ると学生の質を保てません。

旧設大学よりもデータから明らかに新設大学の方が偏差値の下落は大きいです。

薬剤師にはなれるとは思うけど、薬学部の未来を考えたら入学してほしくないし、もっとレベルの高い学校に進学してもらいたい。
グラフを見てわかるように、ほとんどの新設大学が下位を占めている。これは、需要よりも供給が上回った為と考えられる。

こんなにも薬科大学は必要なかったのではないか?新設大学なんて薬学部全体の偏差値を下げるだけだった。
生徒集めが容易であるからといって、理系学部を一切持たない文系大学ですら薬学部に手を出す始末。

また、都心、地方でも、必要以上に薬科大学、薬学部の乱造(主に過剰地区の広島、神戸、関東)が行われている。
これでは、薬剤師の質の向上はうまくはいかないような気がする。

自分の学校さえよければ,自分の,自身の職さえあれば,生徒の事,学校の事,薬剤師業界や医療業界についてはどうでもいいと思っている学校は早く滅びてほしいものだし,閉校すべきだと思う.

これは,未来の薬剤師業界を背負う薬剤師を育てているという自覚をはっきり持っていただきたいものです.薬学部を持つ学校にはその職責を担っているのです.

成功している医学部にはまだまだ大きく地位も名誉も学校の質もすべて負けているのですから,せっかく6年制になって生徒は頑張ろうとしてるのですから,学校も変わってほしいものです

話を戻しますが,薬剤師の質と偏差値は必ずしもリンクするものではないと考えるが、あまりにも偏差値が下がりすぎ。
一度、薬学部の設置を許可してしまうと、取り消すのは困難である。

お国からの薬剤師供給過多のデータがでているのに、新設を許可するなんて、お国もしっかりと需要と供給をわかってやってもらいたいものです。

質の悪い薬剤師を排出するということを肝に銘じてほしいし,その薬剤師は,世の中の患者の顔になることをもっと考えて頂きたいものである.