薬学部偏差値推移表
1991年から2013年度までの大学別、薬学部偏差値推移表です。
左のメニューから大学名をクリックすると右のグラフがかわります。
大学によってグラフの縦軸の数値、偏差値の基準数値が違うので注意してください。
リンクではなくJavaを使用しているのでブラウザによっては崩れるかもしれませんが、ご了承ください。
ところどころ年度が抜けています。(どうしても発見できない年がありました。)
手入力ですので間違いは必ずあります。
薬学部の中に製薬学科など複数学科ある大学は、学科の偏差値をすべて足して学科数で割り、四捨五入しています。
偏差値は代ゼミの値です。偏差値だけで大学選びをしないようにしましょう。
校風、伝統、各校さまざまな特色を持っています。偏差値だけで大学を決めるのは惜しい…
間違い、要望、ページが崩れて見えるなどあればメールや掲示板にてお願いします。
参考ページ:gakurekingのホームページ様など
偏差値ランキングのコメント
2013年の傾向としては、ランキングに変化が起こりましたね。
立命館は偏差値が高いように見えますが、合格者を少なくしているせいで偏差値が高く出ています。
こういった偏差値の操作も注意が必要なので、偏差値プラス合格者数も調べてみたほうがよいでしょう。
追加合格を多く出している学校はその傾向が顕著です。また試験区分を細分化しているほうが偏差値は高く出る傾向にあるようです。
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前年度より、僅かながら総合大学の偏差値は下げ止まりを見せている。
これは、薬学生になりたい学生の薬剤師臨床傾向が伺えるのではないかと考える。
(臨床では薬剤師なんてあんまり役に立たないのですけどね…学生にはよく見えるものですかな。)
一方、底辺&地方大学の偏差値の凋落は著しく、減少傾向が止まる気配を見せていない。
ただ一部で、回復傾向を見せている大学もあります。しかし低偏差値なので誤差の可能性もありです。
定員割れをしているところも見受けられる。これでは、大学入学はフリーとなる。
偏差値が40以下の大学には進学するのはやめたほうがいいと思います。一般論として、実質競争率が2を切ると学生の質を保てません。
旧設大学よりもデータから明らかに新設大学の方が偏差値の下落は大きいです。
薬剤師にはなれるとは思うけど、薬学部の未来を考えたら入学してほしくないし、もっとレベルの高い学校に進学してもらいたい。
グラフを見てわかるように、ほとんどの新設大学が下位を占めている。
これは、需要よりも供給が上回った為と考えられる。
こんなにも薬科大学は必要なかったのではないか?新設大学なんて薬学部全体の偏差値を下げるだけだった。
生徒集めが容易であるからといって、理系学部を一切持たない文系大学ですら薬学部に手を出す始末。
また、都心、地方でも、必要以上に薬科大学、薬学部の乱造(主に過剰地区の広島、神戸、関東)が行われている。
これでは、薬剤師の質の向上はうまくはいかないような気がする。
薬剤師の質と偏差値は必ずしもリンクするものではないと考えるが、あまりにも偏差値が下がりすぎ。
一度、薬学部の設置を許可してしまうと、取り消すのは困難である。
お国からの薬剤師供給過多のデータがでているのに、新設を許可するなんて、
お国もしっかりと需要と供給をわかってやってもらいたいものです。