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薬学部偏差値推移表

1991年から2016年度までの大学別、薬学部偏差値推移表です。

左のメニューから大学名をクリックすると右のグラフがかわります。

大学によってグラフの縦軸の数値、偏差値の基準数値が違うので注意してください。

リンクではなくJavaを使用しているのでブラウザによっては崩れるかもしれませんが、ご了承ください。

ところどころ年度が抜けています。(どうしても発見できない年がありました。)

手入力ですので間違いは必ずあります。

偏差値は代ゼミの値です。薬学部の中に製薬学科など複数学科ある大学は、学科の偏差値をすべて足して学科数で割り、四捨五入しています(2015年度まで)。

2016年度より,ベネッセ大学偏差値一覧より,値を取得しています.

偏差値だけで大学選びをしないようにしましょう。

校風、伝統、各校さまざまな特色を持っています。偏差値だけで大学を決めるのは惜しい…

間違い、要望、ページが崩れて見えるなどあればメールや掲示板にてお願いします。

参考ページ:gakurekingのホームページ様など

1991年から2016年度までの薬学部偏差値変化表

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2015年用薬学部偏差値ランキング

黒字は旧設大学 紫字は新設大学

偏差値 大学名
72 慶応義塾大(薬)
69 東京理科大(薬)
64 北里大(薬)
星薬科大(薬)
63 京都薬科大(薬)
62 東京薬科大(薬)
名城大(薬)
立命館大(薬)
福岡大(薬)
61 昭和大(薬)
昭和薬科大(薬)
東邦大(薬)
明治薬科大(薬)
大阪薬科大(薬)
60 日本大(薬)
武蔵野大(薬)
近畿大(薬)
59 金城学院大(薬)
神戸薬科大(薬)
58 帝京大(薬)
57 同志社女子大(薬)
56 国際医療福祉大(薬)
摂南大(薬)
55 愛知学院大(薬)
崇城大(薬)
53 神戸学院大(薬)
武庫川女子大(薬)
51 北海道医療大(薬)
高崎健康福祉大(薬)
城西大(薬)
鈴鹿医療科学大(薬)
50 北海道薬科大(薬)
東北薬科大(薬)
帝京平成大(薬)
49 岩手医科大(薬)
横浜薬科大(薬)
新潟薬科大(薬)
大阪大谷大(薬)
48 城西国際大(薬)
兵庫医療大(薬)
就実大(薬)
安田女子大(薬)
47 広島国際大(薬)
徳島文理大(薬)
九州保健福祉大(薬)
46 日本薬科大(薬)
姫路獨協大(薬)
福山大(薬)
徳島文理大(香川薬)
松山大(薬)
45 いわき明星大(薬)
奥羽大(薬)
千葉科学大(薬)
北陸大(薬)
長崎国際大(薬)
43 青森大(薬)
第一薬科大(薬)

2016年度薬学部偏差値ランキングのコメント

本年度より,代ゼミの偏差値が公開されなくなったことから,ベネッセの大学偏差値を用いる点にご注意ください.

2016年の傾向としては、前年度と同様に,高偏差値大学と低偏差値大学の二極化が進みました.

高偏差値大学に関しては,全体的に6年制の薬学部の方向性や将来性,動向・傾向が分かったせいか,4年制の時のレベルに戻ってきたような印象である.

中身を見ていくと,高〜中堅薬学部の偏差値がランクアップ(上位大学でも,偏差値は+1〜2アップ.

また,首都圏での薬学部はほとんどアップまたは横ばいとなった.
これは,受験生の首都圏への憧れが強い結果ではないかと考えられる.
立地がよい大学は偏差値が高い傾向にあります.

立命館は,他学部でもそうですが,一見,偏差値が高いように見えますが、合格者を少なくしているせいで偏差値が高く出ています。

こういった偏差値の操作も注意が必要なので、偏差値プラス合格者数も調べてみたほうがよいでしょう。

追加合格を多く出している学校はその傾向が顕著です。また試験区分を細分化しているほうが偏差値は高く出る傾向にあるようです。

単科大学と総合大学を比較すると,前年度より,僅かながら総合大学の偏差値は下げ止まりを見せている。

また、歴史ある旧設大学の偏差値は1〜2ポイント上昇になった。
これは、薬学生になりたい学生の薬剤師臨床傾向と歴史ある旧設大学への憧れが伺えるのではないかと考える。

(臨床では薬剤師なんてあんまり役に立たないのですけどね…学生にはよく見えるものですかな。)

一方、底辺&地方大学の偏差値の凋落は著しく、減少傾向が止まる気配を見せていない。

ただ一部で、回復傾向を見せている大学もあります。しかし低偏差値なので誤差の可能性もありです。

定員割れをしているところも見受けられる。これでは、大学入学はフリーとなる。

偏差値が40以下の大学には進学するのはやめたほうがいいと思います。一般論として、実質競争率が2を切ると学生の質を保てません。

旧設大学よりもデータから明らかに新設大学の方が偏差値の下落は大きいです。

薬剤師にはなれるとは思うけど、薬学部の未来を考えたら入学してほしくないし、もっとレベルの高い学校に進学してもらいたい。
グラフを見てわかるように、ほとんどの新設大学が下位を占めている。これは、需要よりも供給が上回った為と考えられる。

こんなにも薬科大学は必要なかったのではないか?新設大学なんて薬学部全体の偏差値を下げるだけだった。
生徒集めが容易であるからといって、理系学部を一切持たない文系大学ですら薬学部に手を出す始末。

また、都心、地方でも、必要以上に薬科大学、薬学部の乱造(主に過剰地区の広島、神戸、関東)が行われている。
これでは、薬剤師の質の向上はうまくはいかないような気がする。

自分の学校さえよければ,自分の,自身の職さえあれば,生徒の事,学校の事,薬剤師業界や医療業界についてはどうでもいいと思っている学校は早く滅びてほしいものだし,閉校すべきだと思う.

これは,未来の薬剤師業界を背負う薬剤師を育てているという自覚をはっきり持っていただきたいものです.薬学部を持つ学校にはその職責を担っているのです.

成功している医学部にはまだまだ大きく地位も名誉も学校の質もすべて負けているのですから,せっかく6年制になって生徒は頑張ろうとしてるのですから,学校も変わってほしいものです

話を戻しますが,薬剤師の質と偏差値は必ずしもリンクするものではないと考えるが、あまりにも偏差値が下がりすぎ。
一度、薬学部の設置を許可してしまうと、取り消すのは困難である。

お国からの薬剤師供給過多のデータがでているのに、新設を許可するなんて、お国もしっかりと需要と供給をわかってやってもらいたいものです。

質の悪い薬剤師を排出するということを肝に銘じてほしいし,その薬剤師は,世の中の患者の顔になることをもっと考えて頂きたいものである.