熊本県防衛協会とは


 昭和30年代、自衛隊を支援する組織として自衛隊協力会が各地に結成されていきました。
特に昭和38年、裏日本一体を襲った38豪雪に際し、自衛隊が迅速に出動し、約1ケ月にわたり
献身的な働きをして多くの国民から感謝されました。

 この自衛隊の国土防衛に対する真摯な姿を通じて、更に全国の自衛隊が駐屯する市町村に
協力会が結成されて行きました。

 このとき全国財界人の中でも、自衛隊に対する国民の理解を深め、その使命達成に
協力・激励しようという声が高まりました。



 熊本では平和な日本があればこそ安心して経済活動ができるのではと
熊本財界人が中心となって、市町村自衛隊協力会と合わせて
昭和37年4月に当協会が設立されました。

 以来会員の皆様の会費によって各種事業を行い、歴代県会長は県知事が歴任され,
現在に至っております。また、熊本県に限らず、平素から国防任務に精励している
陸海空自衛隊を広く支援・協力する(最近ではイラク復興支援活動、ゴラン高原
へのUNDOFの活動及び日米共同訓練に対し、激励・慰問など)と共に、
平素国民の間に防衛意識の高揚を図る等、
地道に活動を続けております。

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