ティナ・ハーヴェル
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ティナ制作中へ(ただいま制作中を繋げただけなので重いです)
キャラクターについて
エターナルメロディというゲームに登場する女の子です。けっこう前に出たゲームですが(96年10月?)、私の一番好きなギャルゲーだったりします。
で、ティナさんの事。
初プレイの時、ティナがそれはそれは可愛くってラヴラヴ旅してたんです。病弱だし、最初っから好感度高いし、19歳とは思えないそこはかとない乳臭さ(誉め言葉)が良かったんでしょうかね〜
それなのにあたしゃ、某イベントで某氏にティナの事をまかせちゃったのさ・・・
それ以来、ティナにはちょっと罪悪感を感じてたりします(^^;)
(解らない方はエタメロやってね♪)
ぶっちゃけた話、今回ティナを造ったのは好きだからって以上に、売れそうだから造りました。
作品について
「大きい事は良い事だ」
某海洋堂のえらい人のお言葉で、WFリセット宣言の時にモデルグラフィックス誌に載っていました。
意味はたしか「WFで儲ける事が悪い事みたいな風潮があるけど何が悪い?いっぱい売れるためには知恵を絞らなくちゃいけないし、販売個数も多い分リスクを伴っているんだ。儲けるってことは大変なんだぞ!」みたいな事だったと思う。(うろ覚え。とりあえず私はこう解釈しました。)
いや〜、影響受けちゃったよ(てへっ)
自分もどちらかというと、趣味でやってるのに儲けを考えるのは悪いことだと思ってましたから。
という訳で、今回やりたかったことは「とにかく売れるものを造ろう」でした。
(前回のウェンディではちとくやしい思いもしてますし)
→2000年夏のワンダーフェスティバル
やりたかったことが出来てるかは、実際に売ってみないとわかんないのでしばらく保留。
2001年夏のワンフェスで30個販売する予定です。もしかしたら30個って全然多くないのかもしれませんが、私にはいっぱい×2です。(初売りで10個以上ってのも初めてだし)
(2001.8.7追加)
ワンフェスの結果です
もう1個「ちゃっちゃか造ろう」っていう目標もあったのですが、これは見事に達成できず。自分にはちゃちゃか造るなんて無理だということがはっきり解りました。
出来についてはかなり可愛くできたと自画自賛しちゃうし(笑)、満足しています。
強いて言えばもう少しろりろりで乳をでかくしたかったかも・・・(^^;)
ちと訂正(2001.8.2追加)
ごめんなさい、モデルグラフィック誌に儲け云々とは書いてあったのですが、「大きい事は良い事だ」なんて一言も書いてありませんでした。
大きい云々が書いてあるのは2000年夏のWFガイドブックで、内容もワンフェスの規模が大きくなり5館で開催することについてでした。
「大きい事は良い事だ」を胸に秘めつつティナを造っていただけに、なんかものすごく痛いです自分…