こどものアザ治療記・ちょぼちょぼ村 
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カバーマーク

◆きっかけ


 マコ本人は「アザがあっても平気。気にしていない」と言いますが、学校でアザについて悪意ある言葉を受けると「消したいな」と思うようです。しかし、治療を再開しようとは思っていません。

 「レーザー治療がイヤ…というか、先生がちょっとね〜…」
…というのがマコの正直な思いです。

 マコが3年生(平成18年7月)のとき、マーシュ・フィールドさんのOさんからメールをいただきました。無理を承知でサンプルをお願いしたところ、快くカバー用ファンデーションのサンプルを送っていただきました。マコにメイクする前に私が質感を試してみたところ、伸びが良く、とても肌に馴染む感じがしたので、安心してマコに使わせることができました。そして、嬉しそうにメイクして学校に行きました。私もマコも色を調節するのに手こずってしまいましたが、なんとかマコが家を出る時間前にメイクが完了しました。その日マコは、担任の先生、児童会館の先生に「あのね、今、アザを隠すメイクをしているんだよ」と嬉しそうに報告したそうです。

 しかし、マコは「の〜んび〜〜〜り」な性格なので、朝のメイク時間が確保できず、三日坊主に…。それでも、つらい治療をしなくても、アザが目立たなくなると分かったことは、マコにも、私にも、これ以上ない朗報でした。

 4年生の6月。集団下校の訓練中、同じ学年の男の子に「目の下にシミがあるくせに」と言われ、再び「メイクしたい」と話してきました。棚の奥にしまっていたサンプルのファンデーションを見つけると「もう見つからないと思ってた!また使いたい!」と。そこで、8月にメイクの指導を受けることになりました。

 実は私、マコがカバーマークをすることに少し抵抗がありました。「アザ=隠すもの」とマコが認識するのが怖かったからです。「レーザー治療をしてもいいんだよ」「レーザー治療をしなくてもいいんだよ」「メイクしてもいい」「メイクしなくてもいい」…複数の選択肢があることで、マコ本人の心の不安が軽くなると思いました。大切なのは、「いつでも味方だよ」と思う気持ちなのかも知れません。

 

◆メイク指導


 指導は、8月上旬に行きます。指導の様子については、指導が終わってからアップしたいと思います。 マコはメイク指導を受けることをとても楽しみにしています。

 

◆感想


 感想も、メイク指導が終わったらアップしたいと思います。しばらくお待ちくださいね。

今後、使う予定のファンデーションのサイトです。


2007_7_17制作 きっかけメイク指導感想ページ先頭へTOPにもどる