| ちょぼちょぼ村 番外編〜そんちょの手術のこと | |||||
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「卵管結紮」とは、卵管を縛って卵子が子宮へ通過することを止める不妊手術です。
産後1〜3日目に行うようです。お臍の少〜し下の部分を2〜3センチ切り、卵管を結紮します。
私は左右2カ所(計4カ所)を糸で縛ってもらいました。
他にもクリップで留める、電気メスで焼いて塞いだりする方法があるようです。
手術時間もそれほど長くはなく(10〜30分)、お腹の傷は時間と経つと目だたなくなります。
ダンナも私も「子どもは3人いりゃー充分」という意見あったからです。 【ピルを選択しなかった理由】 【IUDを選択しなかった理由】 上記の理由から、自分の性格・ライフスタイルにあったのが「永久避妊」だと思いました。ピルの服用は1回につき3000円くらいの出費があって、年間3〜4万円かかります。手術を受けると、いち度の出費は大きいですが、通院の手間も毎月の出費がなくなります。さしずめ、ピルは分割払い、手術は一括払いといった感じでしょうか。
メリットは、いち度手術を受けたら
通院する必要もなく、排卵も生理もあるので副作用もないという点かな。
6カ月の妊婦検診で「不妊の手術をしたい」と申し出る。産院の先生は「いいよー。3人産むもんね」と言いながらも「出産までに時間があるから、臨月になって意志が変わらなければまた言ってください」と。結局、臨月になっても手術の意志が変わらなかったので、手術を受けることになる。 「出産の翌日に手術する」と聞いていたけど、なんか色々あって、出産した日に手術を受けることになる。抗生剤のテスト(パッチテストみたいな感じ)をしたり、絶食なので、喉が渇かないための点滴を受けて病室で待つ。 麻酔をききやすくする注射を受けたあと、手術室まで歩いていく。 手術台に横になり、静脈瘤防止パンストを履かせてもらい、目の前につい立みたいなモノを立てられたり、キャップをかぶったりなどの準備が整ってから手術担当の先生が入室。 背中の麻酔は「エビになったように」とか「オヘソを見るように」と言われる。 針を刺すときの痛みはほとんど感じなかった。すぐに足がしびれてきた。 みぞおちに冷たい水をつけられ「これは冷たいよね? じゃ、ここは?」と おへそのすぐ下に冷たい水をつけられる。これを何度か繰り返し、 おへその下にまったく冷たさを感じなくなったところで手術開始。 「これ引っ張って。イヤ、それじゃなくて、そう、それ」、 「糸とって〜」などの会話が全部聞こえるけど、頭がぼーっとしている感じ。 心拍数の機械?(よくわからない)の規則正しい「ピ・ピ・ピ・ピ・ピ…」という音が 耳のすぐ近くでなっていて、その音がミョーーーに気になる。「もう少しで終わるからね」と言われたけど、吐き気がしたので、深呼吸をしてると「苦しいなら寝る?」と聞かれて「ハイ」と答える。喉が急にヒンヤリした瞬間に眠ってしまった。「終わりました」の声で目が覚めてガラガラ〜の動くベッドで病室に戻る。その日は夕食(普通食)が出たけど、吐き気がする旨伝えると「吐くときにお腹に力が入るとキズに悪いから、無理に食べないほうがいい」と言われ夕食は食べなかった。就寝前に痛み止めの筋肉注射を2本打ち、その夜はかなり熟睡できた。 手術の翌日から普通どおりに動けるようになる。回診のときに消毒やガーゼ交換をしてもらう。キズの痛みは起き上がるときがつらかった。手術から2日経つと「痛み」から「違和感」になりシャワーの許可もでる。3日以降は「かゆみ」に変わった。横になって右向きになると、ひきつれたような痛みがした。ときどき、「ぴり」っとした痛みがあった。 退院から5日後にキズを見せに産院へ行く。ついでに、こっちゃんの体重も量ってもらった。「念のため」と消毒をしてもらった。 |
| 2007_7_15作成 | 卵管結紮とは 手術した理由 メリット・デメリット ページの先頭へ TOPにもどる |