特別講座

(ウンチク集vol.0105-1)

一部改行が崩れています、その内直します。

第305回 「船を作ろう」について
1962年、堀江謙一氏が小型ヨット「マ−メイド号(全長5.83m全幅2.01m)」での単独太平洋横断
に成功したというニュ−スを耳にした与那原町のウ−マク(腕白小僧)たちは、小遣銭を握り締
めて海岸沿いに立ち並ぶ材木屋に杉の5分板(6x0.5尺)を買い求めに走りました。一人の小遣
銭では足らないので何人かで必要な枚数を買い求め、空き地で「船」を作り始めたのです。
造船の知識などないウ−マクたちは、サバニの作り方を真似て2枚の板を突合せ力任せに船の
側板を作り上げ、底板をその場で合わせてはめ込んで平底の小船を作りました。まあ-なんとか
船らしい物(おもちゃ)が出来あがり、海に浮かべました。もう気分は「堀江青年」状態?何人か
の仲間で作り上げた船に最初に乗り込むのは、決って最年長のウ−マク(言わば、ガキ大将)
でした。只この小船の欠点は、0.5尺しかない乾舷の浅さでウ−マク1名で波をかぶれば水浸し
になる上に塗装を施していない杉板は水分を含み始めて柔らかくなり、各部材を留めてある釘
が緩み、水漏れし始めるどころかバラバラに壊れてしまいました。それでも、ウ−マクたちは諦
めずに再び空き地に小船を持ち帰り、釘の数を増やしたり、水漏れのする個所にコ−ルタ−ル
を塗り込んだりしてました。海に浮かべ、問題が解決してないことに気付くのでした(並釘を木ネ
ジに変える事に気付かなかったのです)。「船を作ろう」の気持ちが薄れるよりも早く、この遊び
をやめることになりました。それは、コ−ルタ−ルに塗れた手、服です。洗い落とすには灯油が
必要で毎日の様に、それで手の汚れを洗われては親が黙っていませんでした。当時の台所の
熱源は「石油コンロ」でしたから致し方ない事でした。当時5才の私が15才に成長し、ヨットを自
作したのです。44才になっても「船を作ろう」の気持ちに変わりはありません。暫く休憩していた
だけです。 以上

*今日(2001/5/12)、堀江氏の新艇「Malt's マ−メイドV」が進水の予定でしたが、無事進水した
 でしょうか。2002年、8度目の単独太平洋横断に出帆します。
 新艇の設計者:横山一郎氏は、初代マ−メイド号の設計者:横山晃氏の長男です。「サバニ船
 型」を取り入れた「キングフィッシャ−級」が、その優秀な船型で再び太平洋を渡ります。


1.5Mの小船
(作ってみませんか?)
第306回 「ゴ−ヤ−を植える」について
朝から庭の手入れ
1.玄関脇の90x60cmの土を入れ換えて、トウモロコシの種を蒔く。
2.ブル−ベリ−の剪定(アルミワイヤ−で形を整える)する。
3.ゴ−ヤ−(苦瓜)を2株づつプランタ−に定植し、ゴ−ヤ−棚(棕櫚縄)を張る。
収穫は期待していません。青々としたミドリを楽しむのが目的です。 以上

*ゴ−ヤ−の苗は、「れいし」の名前で販売されています。

第307回 「たかが1分」について
会議等に出席して発表する時に準備(手筈、心構え...)が悪く、1分程中断させてしまったこと
はありませんか? 「たかが1分」ですが、その会議に社員300名が出席していた場合を考える
300x1=300分を無駄にした事になります。その企業としては、5時間をロスした事になります。
「社内LAN」を使用した情報伝達でも、「たかが1分」の考え方を意識しないで情報(ファイル)に
不必要な飾りつけ(画像の添付など)をすると莫大な時間のロスを発生させます。
ということ踏まえて「ウンチク集vol.0105」から「ウンチク集vol.0105-1」にしました。単なる個人の
ホ−ムペ−ジのコンテンツですが、私なりに気をつけて加筆を続けています。 以上

*昨晩、サ−バ−を開けなくて更新できません。5/13、14をまとめて更新しました(5/14)

第308回 「冷やし過ぎ」について
29回目の「本土復帰記念の日」、西新宿の気温25℃(夏日)でした。昼食を摂り終えて事務所に
戻ると「22℃」に設定されたエアコンが稼動していました。「オイオイ!25℃ですよ。冷房は要らな
いから、切りますよ」と一声掛けて切りました。東京電力の提案(省エネの)では、「暖房=18℃、
冷房=28℃」がいいそうです。これから夏に向って気温が上昇しますが、エアコンによる冷やし
過ぎに気をつけましょう。 以上
*エアコン無しの25回目の夏を迎えます。「なければない」で、身体が順応します。
第309回 「トラブる」について
「トラブる」、誤変換ではありません。「る」とすることで少しだけ強調してみただけです。「故障しま
した」或いは「調子が悪くなりました」と伝えるよりも「トラブりました」「トラブっているんです」と通り
がいいような気がします。この言葉は「和製英語」と考えてもいいのでしょうか。
あたかも英語のようで日本語ですが、学会用語で使われている「和製英語」もあります。
「May Storm(五月の嵐)」は、その代表格です。詳しくは、実際にその現象が発生した日に書記
るすことにします。 以上

*トラブっているんですよ、仕事先のノ−トパソコンの「BIOS」が。明日、復旧作業を試みます。

第310回 「風薫る」について
「風薫る五月」「五月晴れ」が表すように、この時季は爽やかな気候の日々になります。台風1号
から変わった温帯性低気圧は、関東地方に昨日「雨」を運んできました。太平洋岸を離れて通過
したので、大荒れにはなりませんでした。今日(5/17)、西新宿の気温(正午)=24℃で夏日には
達しませんでしたが、カラッとした一日でした(台風一過って感じです)。
14時過ぎから南よりの風が吹き始めましたが、風の中に薫るものを感じることは出来ませんでし
た。「感じた!」という同僚の反論を紹介しましょう。

「ハ−ハ−!クション!」を繰り返す同僚、「檜ですよ、これ!」と困り果てた様子でした。
*「南風(ハエ)吹きて 鼻に感ずる 檜かな」の状態に陥っていました。
この時季「ヒノキ」の花粉が舞い飛んでいます。「風薫る五月」に薫るものは、「ヒノキチィオ−ル」
で「虫除け」の香りの代表です。
暖かな陽気に誘われて事務所内に「ハエ(蝿)」が舞い込んできました。「うるさい!」と騒ぐ女子
社員に「五月の蝿は、五月蝿い(うるさい)の!」とウンチクしてしまいました。 以上
第311回 「中古CDを買う」について
特に買い求めたいCDはないのですが、仕事帰りに中古CDショップによく立ち寄ります。海外ア−
ティストの陳列台を隈なく見て先週探し出した2枚のCDは、「JIMI HENRIX(ジミ・ヘンドリックス)」
と「JONI MITCHELL(ジョニ・ミッチェル)」でした。アルバムタイトルで選んだのではなく収録されて
いる一曲か二曲を聞きたくて買い求めて仕舞いました。「LITTLE WING」(JIMI)、「CHINESE CAF
-E UNCHAINED MELODY」(JONI)の二曲を聞きたくなったのです。
「衝動買い」の一種でしょうか? 以上(頭痛の為、一日遅れの加筆です)
第312回 「雹(ひょう)」について
一日遅れの更新を済ませたついでにWebの天気図を閲覧しましたら、列島を取り巻く大気の状態
が非常に複雑な等圧線(7個の低気圧、3個の高気圧)で表されていました。警報注意報を確認し
たら、北海道東部と九州沖縄を除くほぼ全域に「強風注意報」「雷注意報」、アメダスの風速方位
と気温のデ−タを確認したら、南〜南西の10m/s前後の風、気温24℃が越谷市の状況でした。
天気図(12時現在)で確認すると太平洋上の高気圧から伸びる1100hpが北緯36度近くで本州を
横切っています。さらに、この等圧線を境に北側が15〜20℃、南側の太平洋岸で20〜25℃と気
温分布が分れています。関東地方に雷雲が発生しやすい気象状況です。
16時過ぎ雷鳴が鳴り始め、突風と共に雹が降り始めました。オンライン状態(情報収集中)のま
ま大慌てで雨混じりの雹の中、ゴ−ヤ−(苦瓜)の苗を植えてある庭のプランタ−に傘で即席の
雹対策を施しました。10mm程度の雹でしたので大事には至りませんでした。 以上

*関東北部の太平洋よりの内陸部では、10cm級雹が降ることがあります。農作物に被害が発生
 しますし、自動車もボコボコになってしまいます。


即席の雹対策

雹の足跡
第313回 「サンプル」について
第307回「たかが1分」で「5時間のロス」について書記しました「ロス」を発生させる大容量の添付
ファイル(社内ネットワ−クでの)に手を加えて軽いファイルに書換える作業を一日中してました。
文書ファイル(.doc:WORDの文書)で容量が大きくなる原因である「オ−トシェ−プ」「ワ−ドア−
ト」を画像(.gif)に作り変えました。不要な背景を含んだ画像(.jpg)は、「.gif」に変換して背景
を「透明化」にして、オリジナルのファイルが持っていたイメ−ジを出来るだけ崩さない様にしたら
オリジナル.doc=496KBをサンプル.doc=111KBに縮小できました。其々を同じFDに収納して展
開に要する時間を計測してみると、36secを20secに短縮できました。「たかが16秒」の短縮でも、
「効率化」につながるのではないでしょうか。
明日、ここのペ−ジは「\untiku01052.htm」に書換えます。1ペ−ジの表示時間を最大30秒以内
にする様に加筆しているのです。 以上
 

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