2007年6月の記録

20070601 ピンネシリ 1100m→マチネシリ 1002m
 山菜採りを楽しむ人たちはクマネシリ方面へ。そして、ピンネシリ方面へは何しに行くの?
マチネシリからピンネシリをのぞむ 5輪のシラネアオイがこちらを向いて・・・
コーラスでも聞こえてきそう。
稜線への階段が真っすく延びる



 稜線への階段。
 道をまっすぐにつけたので、階段が必要になったのかな。なければ結構大変な登り降りになる。雨ですぐに抉られる。階段は歩数計のカウントアップにはよいが、歩行のリズムは崩れる。

20070602 岐登牛山→ファイターズの森

南端展望台から東川市街方面。霞んでいるのは黄砂のせい?

東川町げんきの森にあるファイターズの森
アオダモを植林している。

20070603 岐登牛山
タチツボスミレ
スミレの類が開花盛期を迎えている。タチツボスミレ
地面に落ちた枯れ枝と交差するニホンカナヘビ
隠れたつもりでこちらの様子をうかがっている。ニホンカナヘビ
ナナカマドの枝に絡むアオダイショウ
こちらは、頭上の樹上で、こちらをみつめている。アオダイショウ

案外じっとしていないものだ。エゾハルゼミ
wmv 33秒

20070604 ウラ岐登牛
 岐登牛山の北面(旭川市)、アカエゾマツの植林地はうっそうとした森になっている。伐採跡など明るい場所もあり、いろいろな生き物が棲み、生えている。
鬱蒼とした森 エゾトラマルハナバチ
 在来のマルハナバチも外来種のセイヨウタンポポには大変お世話になっている。
スミレ
スミレ
セイヨウタンポポの花の陰で脱皮したエゾハルゼミの抜け殻
エゾハルゼミの抜け殻
ふつうのノビネチドリ
シロバナノビネチドリ
ノビネチドリ2種
あおい水面の広がり
下南部貯水池
湧水のように流れ込む
貯水池への流入口

20070605 旭山動物園まで散歩 30,600歩

20070606 岐登牛山

道、さわやか

つぼみのサイハイラン、フラワーソンの頃には咲いている、きっと。

20070609 岐登牛山
見上げる、背景は青空
ホオノキ、つぼみ
木の葉に留まるエゾハルゼミ
セミって木の幹にしかいないわけではないんだねえ。エゾハルゼミ

20070610 東川遊水公園まで散歩 17,000歩

20070612 岐登牛山
見上げる。
ホオノキ、さいた
地面の穴を点検?するセイヨウオオマルハナバチ
なにしてるのぉ? セイヨウオオマルハナバチ

20070616 フラワーソンに参加。岐登牛山、その他
 今日、明日はフラワーソン。岐登牛山はスキー場、旅行村など、東川町に面した側の西半分は人の手がかなりはいっている。もちろんそこにもいろいろな野生植物が生えている。東半分の山道に沿って、ここは意外と険しく、また、変化に富んでいるところだ。早春には花に包まれていた。ことしは季節の巡りが速い。どれだけの花を識別できるだろうか。北半分、旭川市の領域は植林地、ここにもまた様々な野生植物がある。1/25,000地形図「岐登牛山」を手に、岐登牛山、水田畦畔、市街地、東神楽森林公園、遊水公園と、そこに至る道筋、無理だけど、朝から日暮れまで、あるいはくたびれはてるまで歩き回ってみよう。

ヒトリシズカは実

バイケイソウは花

オオチドメは蕾

キショウブは花

20070617 フラワーソン2日目。岐登牛山、そのほか
イチヤクソウ4種

イチヤクソウは花

マルバノイチヤクソウは蕾

ジンヨウイチヤクソウは花

ベニバナイチヤクソウも花

カンボクは花

キバナコウリンタンポポも花
用水路に架かる橋の上から旭岳方面


 地形図の南西隅でおしまい。最後の場所でキバナコウリンタンポポに遭遇。これで133種。セイヨウオオマルハナバチには会わなかった。春から見ると激減している。次は5年後。

20070619 岐登牛山

頂上への苔むす道、さわやか

北端展望台への道
サイハイラン
木漏れ日に輝く、ようにみえたんだけど。サイハイラン
旅客機が4本の飛行機雲を曳きながら南に向かう
北のほうから飛んできた。旭川空港には降りません。

20070620 旭岳
 姿見までの散歩のつもりがつい頂上まで。これ事故のもと、気をつけろ。うん。
エゾノリュウキンカ
入り口の木道周辺
天人が原のミズバショウ
まだ純白

第二天人(女)が原
コミヤマカタバミ
花梗の細いこと細いこと。コミヤマカタバミ
旭岳頂上付近から
十勝連峰や芦別岳方面の霞み具合良
姿見付近はまだ残雪多量、石室横から旭岳
滑りたい

20070624 岐登牛山
神社跡への登り、赤色チャート?の道
地面をアップ
神社跡への登り、赤色チャート?の道
町並みを背景にトンビが旋回中、南端展望台から望遠
トンビゆうゆう
エゾスカシユリ
フラワーソンの時はたぶんつぼみ、見逃した、無念。エゾスカシユリ
石の上で休むシオヤトンボの♂
シオヤトンボ♂
アキタブキの葉の上で休むシオヤトンボの♀
シオヤトンボ♀

20070626 岐登牛山
クロヒカゲ
クロヒカゲ
ヤマ(サト?)キマダラヒカゲ
山と里との区別がなんもわからん。ヤマ(サト?)キマダラヒカゲ
巣を世話するホオナガスズメバチの一種
巣は地中にあるのかと思っていた。シダクロスズメバチ
ホオナガスズメバチの一種
ナツハゼにきたモンスズメバチ
春の花がすぎたら虫が多くなった。モンスズメバチ

20070630 岐登牛山
樹上で威嚇するハシボソガラス
威嚇
マルバノイチヤクソウ
マルバノイチヤクソウはまだ蕾のまま
地面に留まっていそがしいギンボシヒョウモン
ギンボシヒョウモン
枯れ草の上でなにをする?コヒオドシ
コヒオドシ
アカクローバで吸蜜するヒメシジミ♂
ヒメシジミ♂
アカクローバで吸蜜するエゾシロチョウ
エゾシロチョウ