§1 留学の準備だ


CHAPTER 1-4

ここでの立場は派遣の派遣という感じでした。派遣先は某代理店の子会社。

でも実際に働いてるのはその代理店って事を言ってるのだ。

 

何がお世話になったかといえば、飲みに連れていってもらった事。

フィリピンパブ、木場にある魚のものすごく美味しい店(名前が分からない)。

チェーン店で酒を飲む事に慣れてる自分にとって、本当の居酒屋みたいな所や、

フィリピンパブはとても新鮮だったのだ。またここで「フルーツ盛り合わせ」と言う言葉を覚えたのだ。

フルーツ盛り合わせというのはフィリピンパブに行った事のある人は分かると思うがものすごく高い。

しかし、内容はたいした物ではない(失礼)。

おねーちゃんたちはお店の売り上げUPに貢献する(もしくはノルマ?)のために執拗に勧めるのだ!!

しかし、男どもは弱いので頼んでしまう(悲し〜〜)。

 

留学への準備は遅々としながらも着々と進んだ。

眼鏡の新調もしたのだ。コンタクトレンズだけでは心細い。

また、その時一年は帰って来ないという予定だってので、ものすごくナーヴァスになっていた(ガラにも無い)。

というのもやはり「一年も行く」と言うのは「(友達なんかに)忘れられるのでは?」という不安が有ったから

なんとなく切なさでいっぱいだったのだ。だから、残り一ヶ月は友達と時間の許す限り飲み歩いた。

でも、連日の飲みと仕事の疲れからか困った事にある飲み会で急性アル中の手前まで行ってしまい、

ものすごく迷惑をかけたのだ。そして、英国で皆を思い出せるようにアルバムも作ったのだ。

 

(つづく…)次次回よりいよいよ渡英!!!


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