§2 いざ英国へ


CHAPTER 2-2

友人とのしばしのご歓談の途中に恥ずかしいことに母親からの呼び出しがかかったのだ(空港でだ!!)。

行けば、叔父と叔母もきていてくれたのだった。

最後にみんなで記念写真を撮り、親に携帯電話を預け、出国カウンターへ向かった。

 

飛行機に乗ったことがないということをもっと実感しとくべきだった。

とろとろしていて、友人と話していたから、出国カードも書いてない。

飛行機まで走りに走った。ついに搭乗。しかし、シートベルトを着けるや否や深い眠りに…

感動の離陸を味わえなかったのだ。スチュワーデスに起こされたときは機内食の時間。

食事が済むとまた眠りに。もう少し飛行機を堪能したほうが良かったかな?

ヴァージンアトランティックはエコノミーでも各席に液晶がついてるんだよ。

 

(つづく…)


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