§3 とうとう来たよ英国に


CHAPTER 3-3

やっとホストの家に向かえる。

おじさんはおもむろに自分の荷物をカートに入れてくれ、車の乗り口へつれてってくれた。

乗った車は今となってはタクシーかどうかは分からない。とうのも英国のタクシーは

おなじみ黒塗りのタクシーのほかに乗用者を少し改造したようなタクシーがあるからだ。

恐らく自分が乗ったのは後者と思われるが、そんな時はそういうタクシーが有るとは

知らなかったからメーターなんかの確認はしなかったのだ。

 

空港からHastingsまでは高速道と一般道を使いました。

英国は日本と同じ左側通行なので、特に違和感は無し。日本車もちらほら。

初めて見た日本車はSYOGUNでした。この名前は欧州名で、日本名はパジェロ。

どうして名前が違うのかというとPAJEROはスペイン語で「オ●二ー」という意味だからとか。

高速道を走っているとき周りの景色にただの一度も建物を見ることが無く、回りは森林ばかり。

車は渋滞にはまることは無かったのだがまるでHastingsにつく気配は無かったのだった。

 

(つづく…)


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