§3 とうとう来たよ英国に


CHAPTER 3-4

高速道路より国道に入ったのですがそれでもなかなかつく気配がありません。

約2時間半が過ぎた頃でしょうか、ようやくおじさんがきょろきょろしだして、

各家に貼ってある番地のプレートをきょろきょろと見始めた。

それで、やっとついた。おじさんは僕の英語が気に入らないのか分からないが

1回話し掛けてきてくれただけで後は車内では無言であった。

でも、さすがにお別れのときは握手をしてくれたのだ。さすが紳士の国英国。

それとも社交辞令の徹底されてる(?)英国であったのだ。

 

(つづく…)


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