§3 とうとう来たよ英国に
CHAPTER 3-6 悲惨
夜にパブに行くというので、部屋に戻り仕度をしようとバスルームに入ったのだが、
なんと家が古すぎてドアノブが内側から回らない。ので出られなくなった。
(注:バスルームは、70cm四方のシャワールームと洋式トイレです)
初日なのに。そうこうしてるうちに約束の時間になった。もちろんでれらない。
Annaが僕を呼びに来た。でもいまだに僕はドアノブと格闘。
そのうちAnnとAnna(紛らわしいね)が部屋に入ってきてくれ外側からノブを回してくれ感動の再開。
この家にある鍵はあの由緒正しい(?)「覗ける鍵」なのだ。
しかし、Annは僕が鍵をいたずらしたのだと思ったのか鍵穴に挿してあった鍵を持っていったのだ。
さていよいよAnnaとパブに行けることと相成った。パブの名前は「The Admiral Ben Bow」。
パブにはHastings College of Arts and Technology(以下HCAT)の生徒がたくさんいて、
みな自己紹介してくれたのだが覚えられたのはFito (Spanish)とJesus (同)くらいだった。
(つづく…次回予告…初日なのに…)