遥か3、キャラへのたわごと(笑)

遥か3のキャラ感想、と言うかただのたわごとです。
ほぼ私的な感想ですので偏り注意(汗)
と言うか、そこかしこ毒も混ざってます(汗)

序盤に関しては、軽度ネタばれ有りですのご注意を。


重度ネタバレ部分は、伏字になってますので、ご覧の際は反転させて下さい。




名前
年齢
職業
役目
たわごと
(第一印象+序盤)
シナリオ&ED
(ネタバレにつき伏字)
有川将巨 
17才(?)

元高校二生
(以下秘密)


天の青龍
八葉中、一番
その変貌に驚いた存在(笑)

基本的に、気さくで頼り甲斐はありそうですが、
…にしても、その適応力含め、

ツッコミ所有り過ぎで(汗)

というか、
折角再開したのに、あの風来坊っぷりを
平気で許す主人公&譲
一体何度突っ込んだことか…。
あんなに危険な世界で、
何故気軽にまた別れられるんだ? と。

良くも悪くもつかみ所の無いキャラです。
シナリオ的にはやはりというか多分一番ドラマチックで、
特に、二人の戦場対面イベントは最大の見せ場かと。
……しかし、私的に
他キャラ攻略後だったので(しかも何度か倒したし(汗))

何故主人公は、彼が還内府だと知らないのか

の脳内ツッコミに押されて、
実はあまりのめり込めなかったのですが(汗)

EDとかも相当な力の入りっぷりですが、
…どうしても、「いいから一緒に帰ろうよ!」と思ってしまいます。 
戦終わって決着ついたんだし、平家への恩返しも十分だと思うし、
きっと周りも納得してくれるはずだと思います。
何より、3年世話になった平家より、17年育ててくれた親はどうした、と。
本人のEDより、譲とのシナリオ時の方がそのへん補完されてますね。
現代EDがあれば印象変わってたであろう人No1です。
源九郎義経

22才

義経(待て)


地の青龍
義経。 
……初めてその名を見た時には仰天でした、ハイ。

しかし、やってみるとナイスオリジナルキャラ
になっていて、ホント素敵でした♪

第一印象ではベスト1、
プレイ後は、お気に入りベスト2です。

仏頂面で堅物で、源氏の武士で(笑)
頑固者なあたりが、既にツボかと(爆)
何はともあれ、あの「婚約宣言」(爆)
エセ許婚」は相当な勢いでツボでした。
その後も何かと言うと「許婚」という立場を
かなり気に入っている姿が微笑まし過ぎです。
特に、出世をとりやめた後のセリフとか(笑)
…細かい萌え所に事欠かないキャラです(笑)

難を言えば、彼のシナリオは見せ場が多すぎなせいか、
ここにボイスがあれば!という所にボイスが無かったことが多かったような(汗)
あとネオロマ的には、主人公が好きなるという部分は
モノローグで語って欲しくなかったかなーなんて。

ともあれ、シナリオとしては一番好きなストーリーになってます。
そういえば、彼のシナリオ時の主人公って、ほぼなんちゃって静御前なんですよね(苦笑)
調べる度に史実を微妙になぞってて面白いです。
ヒノエ

17才

熊野水軍関係者
(以下秘密)


天の朱雀
第一印象は、かなり上位なキャラでした…
(←でしたって(爆))

いや、何だかんだと良いヤツです。
軟派キャラながら、何かこう、
根っこに頑としたものを持っている感じで、
それでいて、まだどこか少年ぽい
隙のあるあたりとか。

キャラ的には結構好きなのですが…。
どうしてもハマれなかった理由はネタバレにて(汗)
いざ攻略しだしたら、ひとつ、最も重要なツッコミ所が。

いつ、主人公さんに惚れたんですか?(汗)

…ヒノエ攻略時、このツッコミばかりが常に頭を巡ってました。
いや、多分、部下さんが解説してくれた通り「一目惚れ」なんでしょうか…。
ちょっと、あまりに、…それはないだろう、とか(汗)
このテのキャラは、最初に会った時の印象と、
本気モードとが変わるものだとも思うのですが、
…最期まで変化なかったですし(汗)

どうにもこっちが上手くオトされてるだけな気がして、
のめり込めなかったキャラです(汗)

あとEDの「帰さねぇよ」発言。
速攻で「でも帰りたいの」を選択したのは私だけでしょうか(爆)
と言うか、お持ち帰り出来ないか一縷の希望もあったのですが(汗)
その後の告白セリフの方が、実はED後のセリフより好きだったりします。

あ、弁慶さんとの関係は、かなりツボでした。 是非「おじさん」と呼んで欲しい(笑)
武蔵坊弁慶

25才

軍師


地の朱雀
弁慶。 
…いまだかつて
こんな艶っぽい弁慶がいただろうか(笑)

賢い策士で、時に冷徹、
常に冷静で大人なあたりは、実は結構ツボです。
常に物腰柔らかで、頭のキレは抜群ははずが、
どこか肝心なとこで不器用っぽいとことかも。

常に九郎やヒノエの抑え役なあたりも、
中々に微笑ましくて。
曲者揃いのナイス保護者って感じで(苦笑)
あと、何気に八葉中かなり年配なあたりも。

とまぁ、キャラ的には好きなのですが、
…以下ヒノエと同文(汗)

シナリオ的にも結構好みで、
ホント、ED直前までは相当ハマっていたのですが。

基本的に、残る事を強制されるキャラは駄目なんだなぁ、と(爆)

遙か3にED選択がない事が一番口惜しかった存在です。
…ヒノエの次に攻略したので、こちらは平気かなぁ、と思ったのですが(汗)

でも、八葉の中での存在としては、気に入ってます。
特に九郎との関係とか、ヒノエとの関係とか(笑)
有川 譲

16才

高校一年生

天の白虎
ビバ!(←何)
ほんっと、彼のシナリオも設定も
ツボ突き放題でした(爆) 
ちなみに3番目にお気に入りです。

にしても、ふと考えると兄同様、
適応力が凄まじいですよね(苦笑)
ちょっと嗜んでたからって、
あそこまで実戦で弓使いこなせるあたりとか(汗)


余談ですが、
ゲーム中にやたらと親密度高かったせいか、
こっそり譲×朔と言うカップリングが
一押しだったりします。
まず、なんと言っても、星の一族。 コレに尽きます(←尽きるのか)
序盤からの、あまりの神子ラブっぷりに、少し違和感もあったのですが、
凄まじく納得でした。 星の一族遺伝子は健在ってことで(苦笑)
ほのぼのなお料理イベントは3種とも大好きです。

あと、ストーリーも、…かなり…いや相当(苦笑)ご都合な部分はありつつも、
やはり再び遭えたシーンは、本当に感動しました。
EDも、本当に一番平和な気がします。
でも、帰還後、実は相当凄い存在なんじゃないか、この二人、とか思いますが…。
(剣道と弓道やったら、そりゃあ凄かろうと)


あと、大団円ED見た後では、有川家は、
突然押しかけた男8人衆を平然と養える後邸宅と擦り込まれてます(笑)
いや、あまりに軽く誘っていたし(苦笑)
梶原 景時

27才

源氏の軍奉行
陰陽師


地の白虎
地の白虎にして、
ナイスへたれっぷりなお兄ちゃんに乾杯!(苦笑)

しかも何気に陰陽師。 
色々格好良い要素兼ね備えつつも、
あのキャラ付けは素敵でした。

常に周りの和を本当に重んじて、
どこかの夢の守護聖様と時折被ることしばし(待て)
平和主義者で家族思いで、気さくで頼れて、
ほんと、良いお兄さんだと思います。
服装以外(爆) 

…いやもう、ホント気になるんです、
雪景色の中のヘソ出し(汗)
ま、ともあれ、気配りの人な彼は
結構気に入りつつ攻略だったのですが…。

一体いつの間にそんな仲になってたんですか?
というツッコミに押され、途中からはあまりのめりこめなかったです(汗)
「俺のことを想っているなら…」とかってあたり…。
その前に、そんな描写無かったのに、
なんでいつのまにか、相思相愛前提なんだろう、とか(汗)

あと、まぁ、やはりと言うか。 …残留強制はどうしても(汗)
というか、
境遇的にも途中まで本気で現代EDと信じていたのですが(涙)

いやむしろ、彼こそお持ち帰りしたかったですよ(真顔)
どうしてもED後がとてつもなく心配です(汗)
本当に平和に暮らしていけたんでしょうかね…(滝汗)

ともあれ、ナイス兄キャラとしてホントに気に入っています。
特に、朔とか白龍とか攻略した時とか。
平 敦盛

18才

平家の公達


天の玄武
えぇっと。 彼の第一印象は…。
声、小さっ!(爆) 
…本気で音声やたらと小さいと思うのですが(汗)

いや、まぁ、それはともかく、キャラとしては、
後ろ向きと言うか、
もう向いてるどころか後退してる感じで(苦笑)

でも、後ろ向きな理由も本当に重たく。
背負っているものが分かれば分かるほど
切ないキャラです。

ホント、幸せになって欲しい人(?)です。 
ちなみにお気に入りベスト4です。
とにかくその境遇が涙無しには語れず、
「何故私などが八葉に…」というセリフは本当に納得いきました。
ところどころで、平家一門の思い出を語るとこなんか、
本当にぐっときます。
あの惟盛とかも、生前は相当良い人だったのか、とか。
変わり果ててしまった身内と戦うという境遇は、
冷たく重たいもので、本当に切なかったです。

あと、本人の怨霊バージョンも…、
何度か倒しただけに痛々しいですね(汗)


しかし、EDが…。 EDがとにかく尻切れで…(滝汗)
個人的には、浄化するバットEDの方が好きです。 
一番救えた気がするので。

あと余談ですが。
彼の特技の「秘めた力」 …素敵過ぎます。 何気に最強
リズヴァ−ン

34才


九郎、主人公の師


地の玄武
師匠。 えぇ師匠です。 
名前、肩書き、役目、キャスティング
その全てが、
第一印象からインパクト絶大

遙か3、マイベスト1は、彼です。
本当に予想外でしたが。(待て)

「〜しなさい」とかの師匠口調は、
ホント、大好きです。
数々の含蓄ある言葉ひとつひとつも。

第一印象、実はインパクト以外、
特に何も感じていなかった(待て)だけに、
私的にホント、
このキャラにハマったのは意外でした(苦笑)

第一印象からインパクト絶大だった師匠
まさか、ストーリーでも、
ここまでのインパクトを隠し持っていたとは!(爆)

遙か3、マイベスト1
本当に予想外で、 実は素顔には素で引きましたが(待て)

とにかく、含蓄があり過ぎる言葉の数々が当初から印象的でしたが、
特に、途中のイベント…、三草山あたりかな(汗)
でのセリフが、丁度その時の自分に対してぐっとくるもので、
個人的当時の心境により、とにかく思い入れが出来まして。

そして、ラストへのくだりも、本当にもう、なんというか(汗)
ほんと、幸せになれて良かったね! 
と素で思ったEDスチルの2ショットでした。

まぁでも、絶対先生、ED後の商売はゴルゴだと思ってますが(笑)

にしても、あの設定だと、先生は実は、他キャラとラブラブになってる時空とかも
しっかり見てきているんでしょうかね(汗)
白龍

?才

神様


龍神
可愛い過ぎます。 
反則的です(汗)
というか遙か2のあの荘厳な応龍はいずこ(汗)

まぁ、大体第一印象こんなでしたが(爆)

ほんと可愛くて健気で、
日本語たどたどしくて、
もうどうにも…、でした。 が…(汗)

…以下、ネタバレへ続きます(苦笑)


大変身。

いや、ホント、びっくりでした。
何がビックリって、あの衣装(待て)
大白龍、も少し普通の格好なら…(遠い目)

しかし、最初は引いてましたが、
天然にエロな大白龍も、犯罪的可愛さの小白龍も、
今ではとちらも好きです。

個人的には、どこか神様的なセリフが好きですね。
やはり龍神ですし、
恋愛対象よりどちらかと言うと、守護者っぽい印象です。

にしても、
龍神が空に舞ってこそ、遙かだなぁ、と改めて感じました!
龍バージョンも好きですよ(笑)
3では、舞わずに終わる事多々ですし(汗)









*余談という名の愚痴*
〜「遥か」としての、遥か3〜
(ネタバレ注意)


遙か3、
本当に斬新なシステムに、素敵なキャラに、のめり込み易いシナリオに、快適な操作性に、と
これほどハマってゲームをしまくったのは久々だろうという勢いでした。

でも、「遙か」として考えると、どうにも愚痴りたくなってしまうところが多いみたいで(汗)
ので、少しそのあたりの愚痴をまとめてみました。

特に、今まで培った「遙か」らしさ、とか。 八葉の存在意義も、今回は希薄ですし。

実は今でも、これは遥かシリーズである必要があったのか、結構疑問だったりします。


…まず、キャラへのたわごとでも全体通して、
どうにもEDが選択出来なかったことへの愚痴が多いですね(汗)
遙かシリーズは、そのあたりが気に入りどころでもあるので。
…ホント、最も残念な部分でした(涙)

あと、特に佳境で、主人公が勝手に動いてしまうことも。
同じ行動でも、主人公を自分が動かせている感がもう少しあればよかったなぁ、なんて。
これも、「遥か」らしさ、という観点から、残念だった部分です。

あと、個人的に神子は守られてるって立場が、「遙か」の醍醐味と思うのですが(汗)
だって、神子を守るというのが、八葉と言う存在の大前提ですし。
世間的に強い神子希望が多かったらしい事は一応知っていて、3はそれを反映された主人公ですが、
いきなり剣持って戦える女子高生って、どうしてもリアリティ無いような(汗)
ま、このへんは、本当に私的な好みなのかもですが。 感情移入しずらかったのは確かです。

まぁ、運命上書きしまくってからは、主人公の強さに違和感は減りましたが(苦笑)


ゲーム性もキャラもストーリーも、ホント大好きで、
出会えて良かった素敵な作品なことには変わりないのですが、

ちょっと「遙か」ファンとしてのたわごととして。