Suicaの特徴  (2007.3.13更新)

  11月18日から首都圏で新しいJR定期券がデビュー

1.パスケースに入れたまま、自動改札機にタッチするだけで通過出来る。

2.乗り越しても改札機で精算出来る(イオカード機能)。

3.リライト(券面の印字情報を書き替えられる)、チャージ(入金)で繰り返し使用できて地球にやさしい。

11/19(月)

早速Suica定期券を買った。
朝の忙しい時間に(おかげで電車を1本乗り越した)定期券売機で名前、電話番号、生年月日を入力して即発行、自動改札機にかざして通過する。
「ピッ」と言ってすんなり通過出来た。
出るときはパスケースに入れたまま読み込ませる。これもOK。
パスケースから出したり戻したりの煩わしさがなくて良い。
2002年4月21日からモノレールもSuicaが使えるようになった(イオカード機能により精算)。
もうイオカードも要らなくなった。
早く私鉄、地下鉄にも普及して欲しい。

【2004.4.22追記】
・JALカードSuicaが出来る

JALカードとSuicaが合体して両方の機能が使えるようになるらしい。
つまりJALのマイルでJR東日本の電車に乗れたり、JRの乗車券を買った時のポイントをマイルに変換できる。
今冬開始予定。

・Suica携帯電話に電子マネー

NTTドコモの携帯電話にSuicaの電子マネー機能を搭載して、携帯電話で改札が通過できるようになる。
電子マネー機能を使って駅の売店や新幹線も通過できるようになる。
2005年秋予定。

・首都圏のJR、私鉄、バスがICカード1枚で乗降可能に(平成19年3月18日から)

現在は、ICカード方式(Suica)のJR東日本、磁気カード方式の私鉄・地下鉄(パスネット)と
共通バスカード(互換性はない)が1枚のICカードで乗降可能になる。
2006年度中に53事業者が参加する予定。

【2007.1.28追記】
定期券も電子マネーもPASMOとSuica共通で使用できるようになる。
「首都圏を一枚で」
をキャッチフレーズに、JR、地下鉄、私鉄、バスが一枚のICカードで乗降できる。
チャージも相互にできる。残高が不足すると、オートチャージも出来るようになる。
最終的には106事業者が導入する予定。

やっと便利になる。どうせならETCカードも一緒にならないかなぁ。

JR東日本 Suica

PASMO

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