ETCとは (イーテックと読む)

料金所ゲートに設置したアンテナと、車両に装着した車載器との間で無線通信を用いて自動的に料金の支払いを行い、料金所をノンストップで通行することができるシステムです。

ご利用方法

ETCカードとカーディーラー、カー用品店などで販売する「車載器」を用意することで、利用できる。
 
●ETCカードのお申し込みは、各クレジットカード会社へ。
●車載器の購入(取り付け)、及びセットアップが必要となる。
車載器とは: 料金所に設置のアンテナと無線通信を行うための装置で、カーディーラー、カー用品店、自動車整備工場などで購入する。
車への取り付けの際に簡単な配線が必要になる。
車種によっては車載器の取り付けができない場合もある。詳しくは車載器販売店にお問い合わせすること。
セットアップとは 車両情報を車載器に登録する作業。取扱店でこの作業を行うが、2週間程度かかる。
ETC車載器セットアップの取扱店(セットアップ店)一覧

ETCまでの道のり

6/14 ネットで調べたら、クレジットカード一体型がJCBで出していた。
     自分は札幌からくる時にJCBを解約してしまったので、新たに申し込むことにする。(ネットから申込書請求)

6/16 近くのイエローハットで、車載器を見て説明を受ける。

6/17 JCBから申込書が来たので記入し郵送する。

7/4  JCBから返事が来る。ところが引っ越しして間もないからなのか
     資格審査に適合しないから云々と、やんわり拒否されてしまった。ショック!('〇';)
     仕方がないのでいつも利用しているNICOSに申し込み。(同じくネットから申込書請求)

7/9  申込書がきたので記入し郵送する。

7/28 NICOSからETCカードが届く。NICOSの場合はETC PLUSという。一体型ではないので2枚持ち歩く事になる。
      それにしても3週間無駄にしてしまった。

8/4  イエローハットへETC申し込み。車載器は 33,700〜42,800円まで5種類があった。
     自分はアンテナと本体が分離した3ピース型を購入した。
     (レーダー探知器があるので(^^ゞ車載器がじゃまだった)
     セットアップの申込書を作成。
     これは車両情報等を登録するために1〜2週間程度かかる(登録するところはお役所らしい)。

8/11 車載器取り付けとセットアップに1時間くらい。
     取り付け工賃3,000円
     セットアップ手数料3,000円
     さあ、もう高速道路はノンストップだーい。

8/12 娘が遊びに来たので羽田空港へ迎えに行く。
     首都高へ入る八潮料金所はETC/一般共用だった→
     初めてなので窓を開けて一旦停車したら、係員のおじさんが行けというように合図した。
     開閉バーは自動で開いたらしい。感激!\(^o^)/

8/15 千葉県の料金所はETC専用のゲートがあった。
      そのまま通過。一般の料金所に並んでる車を横目で見ながら(^^)V
      みんながETCをつけてくれると料金所前の渋滞はずっと緩和されるのになぁ。

なお、ETCカードの年会費は500円、初年度はカード会社のサービスで無料です。
クレジットカードの年会費1250円と合わせて1750円/年の負担は、一度使ってみると安い!と思う。

現在(8/18)111カ所、11月30日には な、なんと649カ所の料金所で利用可能となる。

ETC普及率の予想 結果
一年後 20%   1.9%
二年後 30%   ?%
三年後 50%   ?%
思ったより伸びてないのは
営業車(バス・タクシー)の利用が少ないから
領収書がすぐにもらえないのが原因らしい

追加情報:平成13年11月30日からETC利用の場合、高速料金の20%が割引になる。(限度1万円)

追加情報の追加:割引受付期間は平成14年6月30日まで、割引期間は平成166月30日までです。割引を受けるためには自分から申し込まなければ適用されません。申し込みはインターネットから簡単にできます。車載器の管理番号カード番号等が必要なので用意してから下をクリックして下さい。

申し込みのページ(登録受付は終了しています。)

日本道路公団の情報


今度は前払い割引

平成14年7月19日からETC前払割引サービスが始まります。
事前に登録し、登録カードにより前払金を支払うと下の割引が受けられる。

申込単位 ご利用可能金額 お得な額
\10,000 \10,500  \500
\50,000 \58,000 \8,000

申し込みのページ

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