ベビーマッサージの注意点について
ベビーマッサージ前に確認しよう
・ 爪は伸びていませんか?
・ 指輪やアクセサリーは外しましょう。
・ 手は洗いましたか?
・ 手が冷たくありませんか?
・ ママがリラックスでき、動きやすい服装ですか?
・ お部屋はちょうどいい室温ですか?
・ すきま風は子どものリラックスを妨げてしまいます。
ドアの開閉がないようにしましょう。
ミルクを少しあげてから行いましょう。
満腹だと吐いてしまうことがありますが、空腹だとすぐに泣いてしまいます。
・ テレビは消し、電話・タイマーも鳴らないようにしましょう。
ベビーマッサージ中に気をつけること
・ レッスン中、ほかのママとのおしゃべりはやめましょう。
その分、赤ちゃんとのおしゃべりはいっぱいしてください。
赤ちゃんとの大事な時間・空間ですから、赤ちゃんと楽しみましょう!
・ ママ・パパがリラックスしていますか?
赤ちゃんに緊張が伝わってしまいます。
始める前に手をブラブラして力を抜き、複式呼吸に集中してみましょう。
・ もし、赤ちゃんが泣いたらマッサージを中断して抱き上げてください。
無理に続けては絶対にダメですよ。
・ 赤ちゃんがおしっこ・うんちをすることがありますが、驚いて大きな声を出さないでください。
赤ちゃんがリラックスしている証拠です。
せっかくリラックスした赤ちゃんがまた緊張してしまいます。
・ ベビーマッサージ終了後は水分を十分に与えましょう。
ベビーマッサージをしてはいけない場合
・ 予防接種を受けたその直後(前はかまいません)はベビマは控えましょう。
・ 熱がある場合(目安は37.5℃以上)はベビマは控えましょう。
・ みずぼうそう・はしか・おたふく・風疹などの感染症にかかっているとき控えます。
・ 湿疹が化膿しているときはベビマは控えましょう。
・ 明らかに機嫌が悪いときはベビマは控えましょう。
・ ミルクの飲みが少ない・おしっこの回数が少ないなど、体調がすぐれないとき控えます。
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