粘土パテ

























[商品名]
ねんどパテ

[販売処・価格]
カー用品店・DIYショップ 600円位

[メーカー]
ソフト99

[ここでの用途]
エポキシパテ

[本来の用途]
金属用エポキシパテ

[使用上の注意]
本家ねんどパテ、作業可能時間は短め(あずき大で10分、ソラマメ大で6〜7分)、水にやや溶け、湿ったまま2度盛りすると、後で剥がれやすい。粘り気が少なく比較的角が欠けやすい。
硬化後の性状は樹脂というより石膏のような石っぽい感じ(固まるにつれて、コリコリ>カリカリ>ガリガリといった感じの順に硬くなります。

[使用法解説]
通常のパテと変わらずにいけます。かなり硬くなるので盛り付けである程度仕上げ、ペーパーがけで一気に仕上げるのが良い感じ。水ペーパーのかかりはこのパテが一番よい(削りカスが粘らず、粒子状になり流れ落ちる)。カッターでの加工時はカリコリ少しずつ削っていくのが良い。

[ポイント]
完全硬化までが早いので、作業がなんとなくはかどる(夏季24時間・冬季40時間)。
モーターツールでの加工が比較的やりやすい素材(但し熱には注意、少しずつやらないとビットがすぐ熱舐めします)。
加工性はキャストにかなり近いのではないでしょうか。