*お買物合計 3900円以上で 1小口で発送の場合は、送料無料。お得ですのでご利用下さい。
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              白河ラーメン 白河美食倶楽部   KK ERUMO−DO
現在、白河ラーメン店は市内に90店もありますが、自信を持って、美味しい店だと勧められるのは、数店しかありません。
将来が心配です。
金儲けのために白河ラーメンをやるのではなくお客様の「おいしかった、また来るよ」の、一言のためにこそ、白河ラーメンを打ち続けるべきだと思います。
白河ラーメン通販 白河美食倶楽部
  白河ラーメンを世界に広めよう
 私達、白河に長年住んでいるものにとっては小さい頃から食べ慣れていて判りませんでしたが、大人になって全国のラーメンを食べ、白河ラーメンの
 美味しさを知りました。 近年、急激に人気が出て、全国から食べに来る人が増えました、しかし残念ながら「期待はずれだったと帰る人が増えています」。
 とても悲しいです。私達は白河ラーメンが世界に通用するブランドになるよう、研究し切磋琢磨して、白河ラーメンの美味しさを追求するべきだと思います。
 今回、発想を変えて、あなたが白河市へ白河ラーメンを食べに来るのではなく、白河ラーメンが白河市からあなたに食べられに行く事を考えました。
 大正時代より受け継がれた、自然で純粋なおいしい白河ラーメンを、お届けいたします。沢山はつくれませんので、お早めにご注文下さい。先着順で発送します。

白河ラーメン元祖 亀源跡
 (福島県白河市本町)

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送料無料3900円

白河ラーメンが現在のように有名になったのは、先人たちの白河ラーメンに対する情熱のお陰なのは、無論だが、
何よりも、とら食堂二代目、竹井和之氏の功績によるところが多い。
父親の急死から、不屈の精神で立上り、ラーメンの味を求め、早朝から絶え間なく努力をして、世界に誇れるラーメンを作りあげた。
また白河ラーメンの振興に努め、多くの白河ラーメン後継者を育てている、その彼の白河ラーメンに対する情熱と真摯な態度が、白河ラーメンを現在のように、有名にしたのです。

白河市に来たら、ぜひ、とら食堂で食べてみて下さい。
(最近、彼のところで食べましたが、ますますおいしくなっていると感じました、彼は、自分は、いつもお店にでてラーメンを作っていた方が、健康にいいんです。休むと体の調子が悪いんですと、私に云っていました、根っからの白河人だなと思いました。店が流行ってくると店に居ないで偉くなってしまう、ラーメン屋さんは、彼の態度に学ぶべきだと思いました。)

*白河ラーメンは、大正10年に白河市本町の、お汁粉屋であった亀源が、手打支那そばを始めたのが最初と伝えられる。

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白河ラーメンが花開くのは、昭和20年代であろう、
戦後、一般の娯楽が映画しかなかった頃、本町には、白劇、みどり座の映画館があり、毎日、沢山の人で大繁盛であった。
この映画帰りのお客さんをあてに、屋台のラーメン屋が繁盛した。
その頃、大変人気のあった屋台が、新たに近くの場所に開店した、
それが今も本町に残る。現存する最古の店、茶釜風ラーメンと呼ばれる、木伏源松の弟子であった、有名な、茶釜食堂である。
同じ木伏源松の弟子であった、菊忠は市内にラーメン店や製麺所をつくり、白河ラーメンを広め、現存する2番目に古いお店といわれている。

同じ本町の路地裏に、まるや食堂があり、べらぼうに美味いと評判であった。
特に、ワンタンは人気があった。その天才麺打ち職人こそが、かの有名な竹井虎次である。
竹井氏は、市内の数多くの食堂の指導を行い、白河ラーメンの味を広めていった。

やがて、実家である、白河市郊外の村、双石で自宅を改装して、とら食堂を開店した。
田舎の辺鄙な場所にあり、お店も住宅を直して店にした、目立たないお店であったが、おいしいと、口づてに評判となり、大繁盛となった。
(昔、私も何度も食べに行き、切れのあるスープ、自然で芳醇、豊かな麺の味に驚き、バランスのよさに感心して食べました、また彼の語る、ラーメンに対する情熱に感動していたのを覚えています。気さくな料理職人でした)

白河は平安時代より、奥州の玄関口として有名な地であり、数々の和歌に歌われた名所でもある。江戸時代中期に寛政の改革で有名な、白河藩主 松平定信公が蕎麦の奨励を行ったことから、麺打ちの技法が栄えた、以来蕎麦の名所であり、日本四大そば処のひとつに数えられている。現在も、本町にある、藤駒、吉田屋、郊外に移転した新駒が、日本蕎麦の店として全国に有名である。この蕎麦打ちの技法がその後、白河ラーメンに繋がっている。

その長い歴史の中で、特に本町は町の中心として栄えていた。
本町には今でも、地元町内の努力で、看板が立てられ、歴史の跡を見ることが出来る。

明治中期に木伏源兵衛が、本町の自宅で、お汁粉屋を開き、2代目、木伏源松が年中お客様が来るようなメニューを求めて、横浜へ行き、手打の支那そばを習い、大正10年に手打支那そばを始める、これが白河ラーメンになる。
その後、彼は長年、手打支那そばの指導を行い、沢山の弟子を育て、白河ラーメンを広めた。今でも彼の、その店の面影を感じることができる。

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