はじめに

健康診断がきっかけで子宮頸癌(腺癌)が(当時33歳の時に)見つかり、2006年から闘病生活が始まりました。

これまで無事に病を乗り越えられたのも、癌研有明病院の先生をはじめ看護師さんやスタッフの方々、家族、友達、共に同じ病と戦ってきた仲間の皆さんのおかげです。この場をかりて、大変お世話になりましたことを御礼申し上げます。

なぜか、癌と確定するまえから、「これを乗り越えなくていけない」という思いだけはあって、無我夢中で闘病生活の日々を送ってきました。色々なサイトから情報を貰い励まされ、腹もすわり乗り越えられました。

自分自身の経験した事が少しでもお役にたてればと思い、このサイト『癌研で33才からの子宮癌闘病記』を作成することにしました。

今にして思えば、この病を通して、感謝しなくてはいけない事に多く出会い、貴重な経験ができました。

病を通して得たひとつに、人は、それぞれ乗り越えなくてはならない事があって、それを乗り越えてこそ人生の素晴しさがあることに気づきました。
私にとっては、それが『子宮頸癌』という病だったのです。

 

 

最新情報

2012年1月8日
闘病履歴」ページを更新いたしました。
2011年8月5日
『One Worldプロジェクト』の第二次・第三次支援物資募集のお知らせ」のページをアップいたしました。
2011年8月4日
婦人科外来受診[検査結果](2011.8.3)」のページをアップいたしました。

↓ 以前の更新内容は
更新履歴ページへ

 

 

※『twitter』は、現在のところおこなっておりません。

m(_ _)m