
- 2006年6月
- 会社の健康診断を受ける
(30才以上の女性は無料で受診できた事もあり、婦人科の癌検診も受ける)
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- 2006年7月
- 健康診断の結果に子宮癌の疑いがでる
精密検査を受け、3つの子宮筋腫が見つかる
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- 2006年8月
- 子宮筋腫を摘出する手術に向けて精密検査を受ける
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- 2006年9月
- 癌の疑いが濃厚となり、癌研有明病院を紹介される
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- 2006年10月
- この月から癌研有明病院にお世話になる
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子宮頸部円錐切除の手術予定で手術を受ける
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- 2006年11月
- 癌である事が確定できない状態であったが、子宮全摘出の手術を受ける事を決める
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- 2006年12月
- 子宮と卵巣を全摘切除と骨盤内リンパの一部を切除する手術を受ける
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- 2007年1月
- 経過観察となる
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- 2007年2月
- 数日間だけ社会復帰(派遣の単発の仕事)する
- 2007年3月
- 経過観察の細胞診検査で癌細胞が残存している事が発覚する
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- 2007年4月
- 残存している癌細胞を切除する手術を受ける
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- 2007年5月
- 手術の病理結果が「子宮頸癌腺癌」の2期(進行癌)と判明
再発予防の為、放射線治療「膣腔内照射(ラルス)」を受ける事になる
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- 2007年6月
- 放射線治療が終了する
放射線治療の副作用の症状が出始める
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- 2007年7月
- 細胞診検査結果が初めて正常値『Class 2』になり、今後は経過観察のみとなる
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- 2007年8月
- 暑さで脚が浮腫みやすくなる
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- 2007年9月
- 放射線治療の副作用の症状が終息する
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- 2007年10月
- リンパ浮腫外来を初めて受診する
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- 2007年11月
- 卵巣欠落症の症状(疲れやすい)が改善されない為、薬の処方内容を一時的に変更
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- 2007年12月
- 卵巣欠落症の症状(疲れやすい)が改善される

- 2008年1月
- 社会復帰の準備を始める
- 2008年2月
- 体調の様子をみる為に、約2ヶ月間の派遣契約での仕事を始める
- 2008年3月
- 経過観察の細胞診検査にて膣内での再発が確定する
仕事の契約期間を無事に満了となり、再び闘病生活へ
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- 2008年4月
- 初めて、ストーマ(WOC)外来を受診する
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再発した膣を切除する手術を受ける
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- 2008年5月
- 1ヶ月の入院生活を終え退院する
手術の病理結果が良好だった為、以後、経過観察のみとなる
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- 2008年6月
- リンパ浮腫予防と体力作りの為、本格的にウォーキングを始める
2泊3日の国内旅行できるほどに体力が回復する
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- 2008年7月
- 経過良好の為、放射線外来が終了となる
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- 2008年8月
-
検診センターにて乳がん検診を受ける
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念の為、胃カメラ検査を受ける
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- 2008年9月
- 『唾石』が見つかり他の病院での外科手術を勧められる
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細胞診検査結果が正常値『Class 1』なるが、ホルモン補充量が足りず、処方内容を変更する
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飛行機で1週間ほどの旅行も(弾性ストッキング着用で)問題なくできるようになる
プールや海で泳げるようになる
- 2008年10月
-
ホルモン補充療法の薬の処方内容を変更した効果があり、ホルモン量が改善される
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- 2008年11月
- 某大学歯学部付属病院で『唾石』の手術を受け退院する(舌の先端右側に痺れが残る)
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唾液腺の機能が快復した下旬頃から、
アレルゲン不明の蕁麻疹の為に約9年間服用していた抗アレルギー剤「アレグラ」を服用せずに日常の生活が送れるようになる
- 2008年12月
- 弾性ストッキングを着用し、数日間大掃除に望むも脚が浮腫む
数日間、挙上をし安静に過ごし症状が改善される

- 2009年
- この年から入院手術することなく、経過観察の外来受診のみとなる
『リンパドレナージ外来』を受診したり、『ホルモン補充療法』の薬を変更したりしながら、術後の後遺症克服に専念し過ごす
- 2010年
- アロマテラピーを生活に取り入れ、独学で色々なものの創作にチャレンジする
術後の後遺症(リンパ浮腫や更年期症状)がたいぶ改善され、体力作りに重点を置き過ごす
- 2011年
- 半年に一度の経過検診をうける
春から週3日程度の仕事を始め、約3年ぶりに社会復帰する
仕事再開するとともに体重が一気に増加してしまい、減量できず悩ましい日々を過ごす
『One Worldプロジェクト』へ参加する