2007年3月バーモントへの旅
今回の旅の目的は、4月20日に来日していただくエイミーさん、ジェニフアーさんのご招待に
知事の親書を持っての旅でした。
お宅では、セスさん、マージョリーさん、ウインズローさん、エイミーさんが私たちを出迎えて
下さいました。
いつも感じることですが、田舎で暮らしていた、私の祖母と重複して感じるのでしょう。
三回目のバーモントの森は懐かしく、故郷に帰ってきたような錯覚を覚えました。
テレビで放送された「ターシャからの贈り物」、クリスマスツリーを飾り、ターシャさんを囲んでの
パーティーのシーンが浮かんでくる家の中で、心優しいファミリーの見守るなか、知事の親書を渡す
セレモニーは、無事終わり、「ターシャからの贈り物」に出てきたターシャさんの人形を操って見せ
ていただき、さらに、私を初めとする何人かがマージョリーさんに人形の操り方を教えて頂きました。
他にも、色んなお人形を見せていただき、それはとても穏やかな時間でとても幸せなひと時でした。
しかし、残念ながらターシャさんには、お加減が悪いとの事でお会いすることは出来ませんでした。
3回目にして初めて会えなかったことで、思えば、本当に今までお会いできたことが、奇跡だったと
言えます。
そんなことから、会いたい一心でご家族の許しも得ず、不法侵入した方もいて、ファミリーの皆さんに
多大なご迷惑をお掛けした、大変な旅でした。
本当に悲しい出来事で、ターシャさんとフアミリーの皆さまにお詫びの言葉もありません。
これを教訓にして、バーモントツアーの実施は、今年で取り止める事にしました。
静かに見守るのも私たちファンのターシャさんファミリーに対する思いやりと決意しました。
但し、個人的には、まだまだファミリーのクリスマスにも参加させていただきたいと思っていますし、
ターシャさんに会うことは叶わなくても、お許しいただくならば、これからも何度も行きたいと思って
います。
3月31日をもって「ターシャ・クラブ」も解散し、私たちも4月1日から新たな船出を迎えました。
今後は、「ターシャの庭in Gifu」として少数のメンバーで維持運営管理して行きますので、今後とも
宜しく御願いします。
「ターシャの庭in Gifu」
維持運営管理代表 伊藤左紀子