ターシャさんファミリーの了解を得ている「ターシャの庭 」

2005年に岐阜県可児市の花フェスタ記念公園で開催された「花フェスタ2005ぎふ」において「県民協働」の名のもと、十数人の県民代表がそれぞれの夢を提案しました。その中で私は『ターシャ・テューダー展』『ターシャの庭』『ターシャの家』の三つのテーマをターシャさんが一番の信条にしており、ターシャさんのライフスタイルの原点ともいえる思想家で『ウォールデン森の生活』の著者であるヘンリー・デビット・ソローの言葉「夢に向かって自信を持って進み、思い描いた人生を生きようと努力するなら思わぬ成功を手にするだろう」を目標に、試行錯誤しながらも実現しました。
ターシャさんとファミリーに、日本のプロデューサー伊藤元雄氏を通じ「ターシャの庭」を名乗る了解を取っていただき、その後、ターシャさんファミリーにアポをとり、はるばるアメリカ、バーモントのお宅に「岐阜知事の親書」を携えて「花フェスタ2005ぎふ」での成功のお礼と、今後も『ターシャの庭』と名乗ることの了解を得るために旅立ちました。
そうしてお会いした、ターシャさんのオーラ溢れる姿は、未だかつて味わったことのない、一生忘れられないほどの感動の対面でした。                                   
この半年以上、ターシャさんのお孫さんウインズローさんの奥さんであるエイミーさんとメール文通していますが、2月1日に届いたエイミーさんのメールのなかで、"Tasha's garden
in Gifu" と言っていただいています。
勿論、
ターシャさんの後継者である長男セスさんもボランティアとしての私たちに、何も要求しないと言って頂いています。
といったいきさつから、私たちの「ターシャの庭」は、日本で唯一 ターシャさんおよびファミリーに了解していただいている庭だと言えます。                 
『ターシャの庭』運営維持管理代表 伊藤左紀子